探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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『ダ・ヴィンチ・コード』関連の本

世界的に大ベストセラーとなった『ダ・ヴィンチ・コード』関連の書籍を紹介します。

ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン
文庫版の(上)です。上中下と全3巻になります。
『ダ・ヴィンチ・コード』の読書ノートは、こちらにあります。↓
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20060617/davinci

ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)

ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)


ダ・ヴィンチ・コード(中)
ダン・ブラウン
文庫版の(中)です。

ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)

ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)


ダ・ヴィンチ・コード(下)
ダン・ブラウン
文庫版の(下)です。

ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)

ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)


ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン
ハードカバー版の(上)です。上下で全2巻になる。

ダ・ヴィンチ・コード〈上〉

ダ・ヴィンチ・コード〈上〉


ダ・ヴィンチ・コード(下)
ダン・ブラウン
ハードカバー版の(下)

ダ・ヴィンチ・コード〈下〉

ダ・ヴィンチ・コード〈下〉


ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版
ダン・ブラウン
カラーの図版を大量に挿入した豪華版(全1巻)。

ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版

ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版


◎The Da Vinci Code: Special Illustrated(洋書)
ダン・ブラウン
図版入り特別版。

The Da Vinci Code: Special Illustrated

The Da Vinci Code: Special Illustrated


◎天使と悪魔(上)
ダン・ブラウン
ダ・ヴィンチ・コード』の前作だったが、ほとんど売れなかった。
だが、上記世界的ベストセラーの影響で売れるようになり、こちらも映画化が決定している。
ダ・ヴィンチ』と同じパターンで書かれているために、かなりの非難を浴びた。
多くの人が『ダ・ヴィンチ』の方が完成度が高いと思うようだが、ある本によると、5人に一人はこちらの方が面白かったと思ったそうだ。
実は私もその一人。こちらの方が面白い。
この作品では、バチカンとローマがメインの舞台となっている。
『天使と悪魔』の読書ノートはこちらにあります。↓
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20060707/angel

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

天使と悪魔 (上) (角川文庫)


◎天使と悪魔(中)
ダン・ブラウン

天使と悪魔 (中) (角川文庫)

天使と悪魔 (中) (角川文庫)


◎天使と悪魔(下)
ダン・ブラウン

天使と悪魔 (下) (角川文庫)

天使と悪魔 (下) (角川文庫)


ソロモンの鍵
ダン・ブラウン
ダ・ヴィンチ・コード』の次作。まだ出ていません(あたりまえ)。
フリーメイソンが主題になり、ワシントンDCがメインの舞台になる模様。
2007年に発売予定とか。
詳細を知りたい方には、下の『「ダ・ヴィンチ・コードイン・アメリカ』がお奨め。


ダ・ヴィンチ・コードの「真実」―本格的解読書決定版
ダンバースタイン
学者など有識者へのインタビュー、ダン・ブラウンがタネ本とした本の著者へのインタビューや本の抜粋など、貴重な資料が満載で、強力にお奨めできる本。賛否両論ある中で、どちらかに偏ることなく、ニュートラルな立場で書かれていて、著者は一流のジャーナリストだ。

ダ・ヴィンチ・コードの「真実」 (竹書房文庫)

ダ・ヴィンチ・コードの「真実」 (竹書房文庫)


◎天使と悪魔の「真実」
ダン・バーンスタイン

天使と悪魔の「真実」 (竹書房文庫)

天使と悪魔の「真実」 (竹書房文庫)


◎「ダ・ヴィンチ・コードイン・アメリカ――「ソロモンの鍵」解読ガイド
グレグ・テイラー
ダン・ブラウンが読者に挑んだ[予告暗号]を解き、次回作『ソロモンの鍵』の内容をかなり深く突っ込んで予言している。
秘密結社がわからなければ『ダ・ヴィンチ・コード』も、フリーメイソンリーを主題とするといわれる次作も、本当の面白さはわからない。
これを読めばフリーメイソン国家である米国の裏の世界が見えてくる。
アメリカがフリーメイソンによって建国された国だということを信じない人は、この本を読んでみると認めざるを得なくなるかもしれない。
その決定的証拠がこの本で暴露されているという意味でも、貴重な本だ。
秘密結社にかなり通じた人が書いた、かなりお奨めできる本だが、かなりマニアックなところもあり、秘密結社などについての基本的常識(?)がないと面白いと思えないかもしれない。
この本を読むと、もうダン・ブラウンの次作を読まざるを得なくなるのではないか。
ダ・ヴィンチ・コード』と同様に、そこに書かれた内容のどこが真実で、どこがインチキ(創作)なのかを探求することも、人によっては楽しいと思えるかもしれない。

「ダ・ヴィンチ・コード」イン・アメリカ――「ソロモンの鍵」解読ガイド

「ダ・ヴィンチ・コード」イン・アメリカ――「ソロモンの鍵」解読ガイド


◎30分でわかるダ・ヴィンチの暗号と謎
中見利夫
書名に反して、30分では読めないくらいのヴォリュームだが、ヴィジュアルでわかりやすい。
著者の論旨はこじつけ的だと思われるところが多く、たとえばイエスが処刑されたのはゴルゴタではなく、ゲッセマネだったという説など、この人どこまでキリスト教のことを知っているのかと、ちょっと疑わしくなる。


ダ・ヴィンチ・コード・デコーデッド
マーティン・ラン
ダン・ブラウンはどこまで真実を書いたのか?

ダ・ヴィンチ・コード・デコーデッド

ダ・ヴィンチ・コード・デコーデッド


◎「ダ・ヴィンチ・コード」の謎と真実
学研による編集。


◎「反」ダ・ヴィンチ・コード―嘘にまみれたベストセラー
ホセ・アントニオ・ウリャテ ファボ
世界を震撼させたあのベストセラー小説に騙されるな!

「反」ダ・ヴィンチ・コード―嘘にまみれたベストセラー

「反」ダ・ヴィンチ・コード―嘘にまみれたベストセラー


ダ・ヴィンチの暗号を解読する―図説ダ・ヴィンチ・コード
中見利男
イエスの時代から脈々と受け継がれてきた“秘密のメッセージ”を完全解読する。


◎15分で読めるダ・ヴィンチ・コード 真実の裏側50
リチャードアバンズ

15分で読めるダ・ヴィンチ・コード 真実の裏側50

15分で読めるダ・ヴィンチ・コード 真実の裏側50


ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く―世界的ベストセラーの知的冒険ガイド
サイモン コックス
ダ・ヴィンチ・コード』で提示された謎を66のキーワードで読み解くガイドブック。


ダ・ヴィンチ・コード その真実性を問う
ハンク ハネグラフ、ポール L マイアー
ダ・ヴィンチ・コード』の誤謬に満ちた記述を論破した気鋭の書。

ダ・ヴィンチ・コード その真実性を問う

ダ・ヴィンチ・コード その真実性を問う


ダ・ヴィンチ・コード最終章(FINAL)
花山空勝著
これを読まなければ「ダ・ヴィンチ・コード」は終わらない。

ダ・ヴィンチ・コード最終章(FINAL)

ダ・ヴィンチ・コード最終章(FINAL)


ダ・ヴィンチ・コードの雑学大事典―暗号(コード)を読み解くキーワード!
ダヴィンチの謎研究会
知っているようで知らない『ダ・ヴィンチ・コード』にまつわる、あんなことやこんなこと。

ダ・ヴィンチ・コードの雑学大事典―暗号(コード)を読み解くキーワード! (宝島社文庫)

ダ・ヴィンチ・コードの雑学大事典―暗号(コード)を読み解くキーワード! (宝島社文庫)


ダ・ヴィンチの暗号99の謎
福知怜
シオン修道会、レンヌ=シャトー、マグダラのマリアの謎

ダ・ヴィンチの暗号99の謎 (二見文庫)

ダ・ヴィンチの暗号99の謎 (二見文庫)


ダ・ヴィンチ・コード最終解読
皆神龍太郎
ダ・ヴィンチ・コード』のネタ元をかなり深く遡って追求しているらしい。
創設者プランタールがシオン修道会はデッチ上げと認めた。
竹下節子氏との対談、etc。

ダ・ヴィンチ・コード最終解読

ダ・ヴィンチ・コード最終解読


◎レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説
マイケル・ベイジェント
ダ・ヴィンチ・コード』の重要なタネ本の一つだが、とにかく翻訳が悪くて最後まで読むのが苦痛らしい。

レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説 (叢書ラウルス)

レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説 (叢書ラウルス)


マグダラのマリアと聖杯
マーガレット・スターバード

マグダラのマリアと聖杯

マグダラのマリアと聖杯


◎秘密結社の世界史
海野弘
秘密結社の事情に詳しい著者による。
ダ・ヴィンチ・コード』にも言及している最新の本。
これを読めばさらに理解が深まる。

秘密結社の世界史 (平凡社新書)

秘密結社の世界史 (平凡社新書)





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