探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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ダウジングのチカラ(2)

では、お約束通り…というか、これを待っていた人なんていないかもしれないけれど、ダウジングの話の続きを。
だいたいブログで何かを書いていて、続きを後日書こうと思っても、それを読むことを期待している人がいるのかどうかわからないので、「約束」しても実行しないことが今後あると思うので、あしからず。もちろんコメントやメールなどで反響があれば、その限りではない。

私がダウジングに出会ったのは、フーチパターンがきっかけだった。
といってもわからない人が多いと思うので、説明が必要だろう。
フーチパターンというのは、発明家として知られる政木和三氏が名付け親だと思うが、一口でいうと「人間の人格のパターンを測定する」方法論のひとつだ。
…などと書くと、小難しいもののように思われるかもしれないが、要するに、振り子を使った占いのようなものだと思えば良い。
ベークライト製の筒の中に棒磁石を入れた政木氏発明のペンジュラム(振り子)を使い、これを測定する人の手の上にかざす。そしてペンジュラムが振れるパターンで、その人がどういう人格、霊格であるかを判定するというものだ。

若い頃に、日本サイ科学会という超常現象などを研究する学会に所属していたことがあって、そこに所属していた実藤遠氏(たしか副会長だったと思う)にお会いした際に、そのペンジュラムをいただいたのだ。
正確には政木氏が発明したペンジュラムとは若干異なるところがあったかもしれないが、とにかくそういう経緯でフーチパターンというものに興味をもつことになった。

後日、サイ科学会の会合に参加した際に、ピラミッドの模型が展示されていた。かつて話題になったピラミッドパワー関係の展示物だったと思う。その時に持っていたフーチのペンジュラムを何気なくピラミッドの上にかざしてみたところ、
真横に大きく振れ始めた。
これが初めてのダウジングの体験だった。
それで、政木氏の本を読んでみて、自分でもフーチパターンの測定ができるかもしれないと思い、人や自分の手の上でフーチパターンの「測定」をしたりした。また、ある人が書いた手紙やその人の写真の上に振り子をかざしても測定ができることがわかってきた。

振り子が振れること自体は不思議でも何でもなくて、それは、その人の潜在意識の情報が表に表れた現象だといえるだろう。
だが、潜在意識がもっていない情報が表れるとなると、それは別問題だ。

ある時親友に、そのフーチパターンを見せて実演して見せた。
その親友というのが、今ではある分野でかなり有名になった男なのだが、もう友達付き合いはしていない。
彼はフーチパターンで超感覚的知覚が働くかどうかを試してみたくて、器の下に隠したコインの裏表をフーチで当ててみろという難題を私に課した。
私は目隠しした状態で入れられた100円玉(か10円玉だったか忘れた)の裏表を、10回中9回的中させてみせた。
このような偶然を越えた確率で起きたと思われる結果は、自分でも予想していなかったものだった。
だが、たとえ1回でもはずれたということは、ダウジングの測定は完全なものではないということも物語っているだろう。

私はそれ以前から、学生の時に似たようなことをやっていて、このような能力があることは、ある程度は予測されていたことだったかもしれない。
たとえばコインを同じように器の下に隠して、振り子の代わりに手をかざしてその裏表を当てるのだ。
これは、大学3年生頃のときに、友人の知り合いが目の前でその「芸」を見せてくれて、その時に彼が言ったのは、「こんなことはちょっと練習すれば誰でもできるようになるんですよ」だった。
そこで試しにやってみると、たしかにできた。

その後、まわりのいろんな人々にやらせてみた結果としては、彼が言ったように、誰でもできるものだとは必ずしも言えない。
やっぱりそこには適性があるのだ。
この説明原理としては、手のひらで「気」エネルギーを感じ取るということかもしれない。

私はよく飲み会の二次会の余興として、アルコールが入った状態でこれを人前で披露したことがある。
フーチパターンやダウジングというのも、こういう技術の延長線上にあるものではないだろうか。
上述のコインの裏表を9割の的中率で当てて見せたことによっても、これが潜在意識からの情報だけでは説明ができないものだと思う。
上で、気エネルギーを感じ取るものだと書いたが、コインの裏表を当てるということは、気とはあまり関係ないような気がする。
やはりそれは、人間の想念を受信するような「サイ現象」でしか説明ができないのではないか。
気の次元の現象と、いわゆるサイ現象(超能力、超常現象)などとは、次元が異なるものとして分けて考える必要がある。
たとえば気巧師が「外気」で人を倒したりするような芸当は、10メートルも離れるとたいていは効かなくなる。これは、気というエネルギーが物理的世界の法則に左右されていることを示すものだ。
だが、サイエネルギーは物理的次元の法則に左右されず、たとえば地球の裏側に届いたりもするものだ。

今日はいろいろやることがあるので、続きはまた後日に(気が向いたら…)。

◎続きで書くこと
・チャクラのタイプによる適性
マップダウジングのことなど





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