探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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また新潟県中越で地震が

今日の昼に、今日3:49に新潟中越で小さな地震があったと書いたが、帰宅して地震情報を見ると、また起きたようだ。
2004年12月16日 18時44分ごろ、震源地は新潟県中越で、マグニチュード3.4。震度2だから、大したことがなくて良かった(これで終わりだとすればの場合だが、予断は許さないかも)。
今朝、東京都小平市花小金井の自宅付近でした地震雲は、北の方へ低く伸びていたようなので、ちょうど新潟県の方角だ。関東地方ではなくて、やはり新潟県地震に対応する地震雲なのだろうか。
ちなみに、直線状の地震雲は、常にその直線が示す方向に地震があることを示すものではなく、各地で直線状の雲が円弧の一部のように現れる場合は、その円の中心部分が震源地になるといわれている。だから、どちらかという判断が難しい。
今日はどうもアクセスカウンターが上がるのが速いと思ってアクセス解析をチェックしてみると、今日だけで地震予知協会の掲示板からリンクして450以上ものアクセスがあったようだ(16日20:00現在)。昨日の夜に、例の新潟ライブカメラの放射状の雲について掲示板に書き込んだのだ。
いま、どれだけ多くの人々が地震雲などの「非科学的」と言われる地震の前兆現象に注目しているかということを示しているものだろう。
地震の前兆について、このブログだけでいくら書いてもあまり影響力はないので、これからは地震予知協会のBBSや(耳鳴りについて書いても村八分にされない)地震予知掲示板などで情報提供することにしたい。

地震予知協会のHPでは、巨大シャク(放射状雲)が関東中部に向かっていたということなので、もしかしたら中越以外に関東でも地震があるのかもしれません。満月に向かって長期的に警戒が必要とのことで、予断は許さない状態です。
今朝の地震雲も、雲が向いていた方角は掴みにくくて、はっきりと北に向いていたと断言できるわけではなく、それよりも多少西に偏っていたかもしれません。





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