探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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立川諏訪神社

昨日の夜、今日はどこか聖地巡礼すべきかとダウジングで伺ったところ、立川の諏訪神社へ行くようにとの指令が出た。
立川という近いところにありながら、一度もお参りしたことがなかった。
今日は海の日
昨日に続いて、水の神である諏訪大明神のもとへ行けということか。
13:00頃に家を出て、バスで武蔵小金井駅へ行き、中央線に乗り換えて立川駅へ。
聖地巡礼のときには、終わるまで断食すると決めている。
いつかしら自然とそうなってしまった。
適当な食べるところがなかったり、時間がなかったりと。
そういうことが何度も続けば、誰でも「これは食べてはいけないということだな」と察しがつくというというもの。


諏訪神社(立川)


東参道から入ってしまったが、本来は遠回りして表参道から入るべき。
敷地はかなり広い。
結婚式場もあり、駐車場には車が何台も停まっている。
門には、門番がお二方いらっしゃる。
門をくぐると、正面に拝殿が見える。
その光景を見て、しばし固まって呆然と立ち尽くしてしまった。
あまりの社殿の立派さ、神々しさ。
立川に、こんな神社があったのか。


神殿は1994年に放火によって焼失し、2000年に再建されたばかりという。
拝殿の右手には稲荷神社が、左手には八幡神社が祀られている。
まず中央でお祈り。
祭神建御名方神と八坂刀売命と思い込んでいたが、あとで調べると、建御名方命のみだった。


いつもの世界平和の祈願。そして…
「この神社にお参りされる方々、氏子の方々、この地域に住まわれる方々すべてが幸せになり、霊的成長ができ、皆が成り立つ結果にお護りお導きください。」
また、来月の大祭が成功裏につつがなく行われますようにとも。
ダウジングで、このことを祈願するようにと指示があったからだ。


お祈りの途中で、前方の戸を叩くようなラップ音。
神さまからのお知らせだろうか。
瞑目して祈っていると、とても奥深いところへ誘われるような感覚を覚える。
近くを立川断層が走っているせいもあるのだろうか。


最後に「境内で写真を撮らせていただき、インターネットで紹介させていただくことをお許しください」とお願いする。
すると、それに応えるかのように一陣の涼しい風が吹き、顔をなでる。
想い過ごしかもしれないが、諏訪神社でお祈りすると、なぜかよく風が吹いてくる。
もっとも、諏訪大明神は水神であると同時に風神でもあるとされるから、納得できる。

おみくじの教え

社務所で巫女さんに一礼し、御神籤(おみくじ)を引かせていただく。
まったく折られていないおみくじを見る。
まず文言から。

神の教

よいも悪いも神さままかせ、うけたおやくめひとすじに

よい事が悪くなるか、悪い事がよくなるか、行く先きの事は容易に見分けのつくものでない。されば徒(いたずら)に目先の出来事をくよくよと思いわずらわず、よいも悪いも神様におまかせして、唯(ただ)ひたむきに受けた務めを根かぎり精一杯はげむがいい。きっと神様は御助け下さいます。


私の先生の教えと、基本的に変わらない。
良いこと悪いことというのは人間が勝手に決めているだけで、神の世界に良いも悪いもないのだ、と。
私はこうして聖地巡礼するのが「おやくめ」なのだろう。
結果を求めず、ただ与えられた仕事をすれば良い。

1000回に一度の奇跡

裏を見ると、二十二番の『大吉』だ。
今年正月以来、藤沢市内の諏訪神社数社と今回の立川諏訪神社で計4回、3社でおみくじを引き、そのすべてで大吉が出た。
こういうことが偶然に起きる確率は…。
もうバカバカしくて計算してられないが、敢えて書くと…。
4回神社でおみくじを引いて、そのすべてで大吉が出る確率は、1296回に一度。
まさに神業だ。
お礼のお祈りをして、写真を撮る。
昨日と今日とで、**神社と諏訪神社4社を回って、御神徳を賜って、悟りを得て、充実した2日間だった。





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