探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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地震はスマトラ島だった(M6.3)

今日、インドネシアスマトラ島北部で、マグニチュード6.3の強い地震があった。
Yahooのニュースでも見出しに出てこないので、まだ知らない人もいるかもしれない。
mixiでは午後にトップニュースとして出ていたが。
震源地は、スマトラ島北部メダンの東南東約50キロ付近。
発生時刻は、2006/12/01 11:00(日本時間13:00)頃。震源の深さは約215キロ。
揺れは島内の複数の都市で確認されたが、死傷者の情報はないという。



【画像】フリーウエアEarthquake3Dの画面:過去3日間のM4.0以上の地震


朝日新聞の夕刊にも記事が載っていないところを見ると、津波はなかったのだろう。
ASAHI.comには記事があった。↓
http://www.asahi.com/international/update/1201/014.html


この記事では、インドネシアの気象・地球物理庁はマグニチュード6.6としているという。
M6.3というのは、米地質調査所(USGS)の調べによるものだ。
USGS地震規模の測定基準が異なるのか、いつも他のところの発表よりも地震規模を低めに発表することが多いようだ。
今回はスマトラ島沖地震のときと違って内陸部で発生した地震だが、本当に被害はなかったのだろうか。
そうだとしたら、震源が深かったせいかもしれない。

前兆は捉えていた?

おととい書いた記事(↓)では、今週初めから私の体調が悪く、また周囲でもそういう人が目立つと書いた。
ソフトウエアのエンジニアの中には、私と同様に繊細というか過敏というか、そういうことに敏感な人がけっこういるのかもしれない。


今週はじめから、目がすごく疲れると思っていたが、この地震と関係あるのだろうか。
じつは上記の記事のmixi日記のコメントで、「この季節になるとスマトラ島沖地震津波を思い出します」と書いておいた。
なぜかスマトラが思い浮かんだのか、まさか本当に地震があるとは思わなかった。
上記の記事で紹介した家内が撮影した写真は、やはりスマトラ地震の前兆雲だったのだろうか。
あのように地から湧き出て上昇していくような雲が出るときは、かなり要注意なのだ。
ただ、空の前兆にしても体感にしても、7000キロ以上離れたところのM6.3程度の地震で、岩石破壊によって生じるパルス電磁波が、本当に日本まで届くのだろうかという疑問は残る。


いまこれを書いている最中(2006/12/02 0:20)、右耳にかなり強い耳鳴りがある。
また、今日の午後も仕事場で軽い鈍頭痛があった。
もっとも、月曜日の体調不良にしても、それが本当に地震と関係あるかどうかは確信がないが。
もしかしたら別のところで地震があるのかもしれないとも思う。
この辺になると、もっと経験を積まなければならないだろう。





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