探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

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体調不良+今後のことなど

ここ数日体調不良がずっと続いていて、今日(12/16土)も胃の不調と頭痛(鈍痛)などがあった。
原因不明の頭痛などのため、夕食後に風呂に入らずにふとんにもぐりこむ。
『その食事ではキレる子になる』(鈴木雅子著、河出書房新社)と聖ベルナデッタ(ベルナデット)の『魂の日記』をもってきて、パラパラとめくる。

クイール

昼間、息子とどこかへ散歩に行こうと思って「神社へ行く?」と聞くと、行きたいという。
神社が好きなようだ。
二人で武蔵野神社へお参りする。
この子は、どこへ行くにもクイール盲導犬の映画の主人公)のぬいぐるみを手放さない。
何度もなくしては同じぬいぐるみを買っているために、外出時には、子犬用の首輪にストラップをつけて、首からかけさせている。
家の中でも、何をする時でもクイールを抱えているし、寝るときももちろん一緒だ。
夜中に寝ぼけて起きて、クイールがいないと騒ぐことがある。
熟睡している時でも、ぬいぐるみを手に触れさせると、ちゃんと抱きかかえて寝るから面白い。
来春幼稚園に入園したら、クイールをバッグの中に入れて行かないといけないかもしれない。

盲導犬クイールの一生 / 石田ゆり子

盲導犬クイールの一生 / 石田ゆり子

盲導犬クイールの一生 (文春文庫PLUS)

盲導犬クイールの一生 (文春文庫PLUS)

優しい子

夜、寝床で本を読んでいると、息子がやってきて、『魂の日記』を、わかりもしないのに真剣に読んでいる。
「ゆうちゃん、この本がすきなの」などと言いながら。
表紙の聖ベルナデット(ルルドの奇跡の主人公)の写真を見て、何か感じるところがあるのかもしれない。
グラビアにある臨終時の写真を見て、「このおねえちゃん、死んでしまったんだよ」というと「なんで?」と盛んに聞く。
最近3歳のゆうちゃんは、病気の人とかの話題になると「なんでびょうきになったの?」などと聞く。
なんでと聞かれても、答えに窮してしまう。
人が病気になるには、現実世界での要因、気の次元での要因、カルマによる要因など、さまざまだろうし、たとえそれがわかったとしても息子の理解を超えていることだから。

ベルナデッタ―魂の日記 (1979年)

ベルナデッタ―魂の日記 (1979年)


ゆうちゃんが最近好きな遊びは、自動車事故で怪我した人や病気になった人を救急車に乗せて病院へ運んでお医者さんに見せること。
それを、トミカやプラキッズ(プラレールについている人形)を使ってパパに劇をやってとせがむ。
この子は、生まれる前から某カミンチューが言われていたように、「優しい子になる」の予言通りに育っているようだ。
病気や怪我をした人に対する思いやりの気持があるように思う。
もしかしたら、大きくなったら医療関係の仕事になるのかもしれないと思ったりして。

今日の地震

4時頃に起きてきて、これを書いている。
カムチャッカ半島と北海道の間あたりでは、相変わらずM4〜5程度の余震が頻発している。
19:00頃に静岡県でM4.0(最大震度3)、20:34頃に茨城県沖でM4.2の地震があったようだ。
私の体調不良は地震が原因かどうかはわからないが。

発生時刻 2006年12月16日 19時0分ごろ
震源地 静岡県中部
緯度 北緯35.2度
経度 東経138.4度
深さ 20km
規模 マグニチュード 4.0

発生時刻 2006年12月16日 20時34分ごろ
震源茨城県
緯度 北緯36.3度
経度 東経141.8度
深さ 20km
規模 マグニチュード 4.2

書評を書かなければ

そういえば、『その食事ではキレる子になる』はまだブログ上で詳しく紹介していなかった。
現代のわれわれにとって、すごく本質的な内容を含んでいる本なので、これは必ずやらなければ。
それと、ベルナデッタの『魂の日記』。
これは私の人生の座右の書となるかもしれない。
ベルナデットが自ら筆をとって小さな手帳に書き溜めた内容だ。
自分が霊性の世界から逸脱した方向へ脱線しつつあると気づいたときに、この人のことを思い出すことにしている。


年末年始

大晦日からの諏訪〜京都の聖地巡礼は、京都の部分は事情があって没になるかもしれない。
諏訪か、もうちょっと近場に変えさせていただくことにするか。
家内と息子は恒例の北海道帰省。
品川の某巨大システムの仕事は年内に終わって、現場を引き上げることに。
次の仕事を探しているところだ。
契約している会社自体が変わるかもしれない。
少しは巡礼したりものを書く時間ができるといいのだが。
さて、また寝ることにするか。





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