探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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19インチ液晶モニタを買った

いままで使っていたPCのディスプレイが壊れてしまって、突然に何も写らなくなった。
ヤフオクで数千円で買ったMITSUBISHIの中古CRTで、5〜6年は使ったので、お役目は十分果たしてくれただろう。
また数千円で中古CRTを買う手もあったが、19インチの液晶モニタはどのくらいの価格なんだろうとヤフオクで調べてみると、けっこう安くなっている。
DELLの19インチ液晶の新品が、なんと25,000円前後の即決価格で売られているではないか。
これならば液晶を買うしかない。


というわけで、DELLの『E197FP』19インチ TFT液晶モニタを約25,000円で即決落札した。
定価50,925円の最新型の新品を、ほぼ半額で購入できたことになる。
外観はDELLのオールブラックのPCやサーバーに合うブラックだ。
性能は以下のとおり。
 画素ピッチ:0.294
 コントラスト比:500:1
 輝度(最大):300Cd/m2
 応答速度:8msec
 解像度(最大):1,280×1,024
 表示色数(最大): 1,620万色
詳細は下記のWebページにある。
http://www1.jp.dell.com/content/learnmore/learnmore.aspx?c=jp&l=jp&s=soho&~id=monitors&~line=desktops&~mode=popup&~series=dimen&~subcat=19tft
プレスリリース↓
http://www1.jp.dell.com/content/topics/segtopic.aspx/pressoffice/2006/060710?c=jp&l=jp&s=corp
製品の大きな写真はこちら↓
http://www.rbbtoday.com/cgi-bin/news/pict/20060710/32156/jpg/32156-060710_e197fp_l.html


いま家内と私が使っているPCが、DELLのPowerEdge430というサーバーマシン(をPCとして使っている)なので、どうしてもブラックが欲しかった。
同じDELLならばデザイン的にも文句なしだ。
BOSEのPC用スピーカーもブラックを買っておいて正解だった。
SC430ヤフオクで25000円ぐらいで購入したので、合わせて5万のPCということになる。
これだけ高性能のPC(サーバー)がこんな安く買えるのだから、得した気分だ。
DELLは日本でのPCのシェアを伸ばしたいという理由もあって、採算割れ覚悟でこのような安売りをすることがよくあるから、油断がならない。
念願の液晶モニターを初めて買ったことになる。
これだけ安くなったら、もう買うしかないだろう。
DELL以外の、たとえばI/Oデータあたりの人気商品でも、激安店ならば同じ25000円前後で、PC DEPOTあたりだとプラス5千円以内ぐらいで19インチ液晶モニタが買えるようだ。
(同じ19インチでも「19インチワイド」は画面面積小さくなってしまうので騙されないように)


このDELLモニターは完全プラグアンドプレイで、PCにつないで電源を入れれば、設定はすべて自動でやってくれて、すぐに使える。
画面サイズやカラーの微調整など一切不要。
交換の所要時間は約10分。
いままでの1024x768から1280x1024ピクセルになって、机の上が広くなったような気分だ。
感覚的には今までより30%ぐらい広くなった感じ。
たとえばOperaブラウザでmixiを表示して、めいっぱい幅を広げてもまだ右側に余裕がある。
液晶になって、目の疲れも減るだろう(液晶の方が目が疲れるという人もいるが)。
占有面積も、今までの馬鹿でかいCRTとはぜんぜん違う。
私の場合はPCラックなのだが、それでも周辺機器などを脇に置けるスペースが増えて嬉しい。
これだけ安くなれば、もうこれからは企業でも家でも19インチ液晶の時代だろう。
人間というのは、モニターが大きくなればもう後戻りはできないもの。
作業場の面積(デスクトップ)が広がれば、仕事の効率もまったく違ってくる。
そのうち今度はモニタが2台欲しくなるのではないか(置き場所に困るか…)。


※サーバーマシンをPCとして使うには、それなりにPCの中をいじれる人でないと問題があるので、自信がない人は手を出さないように。
詳細は下記の記事を見てください。





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