探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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北九州聖地巡礼4日目〜小倉・下関

今日は大勢人が集まるところばかりを歩いてきた。
朝に小倉のホテルをチェックアウトし、小倉と下関の神社をいくつか廻ってきた。
小倉の到津(いとうず)八幡神社、そして下関へ移動して大歳(おおとし)神社、亀山八幡宮、忌宮(いみのみや)神社を巡礼した。


小倉から下関までJRの各駅停車で移動。
関門トンネルは、もちろん海中のトンネルだから、どこを走っているかわからないままトンネルを抜けて、本州に着いていた。


今日いちばん感銘を受けたのは、亀山八幡宮
ちょうど下関では、今日5/2から5/4にかけて、しものせき海峡まつりが始まっていた。
この神社でも、五穀祭が5/1〜5/3に行われていた。
神社に着いたときには、ちょうど婚礼の儀式があって、二人の巫女さんたちが拝殿で舞を見せていた。
目出度い日に「民族のカルマ」云々はまずいだろうと思い、さしさわりない言葉でお祈りをした。
おみくじを引いたら、大吉をいただいた。
聖地巡礼の際に、お祭りに遭遇することは滅多にない。
すごく珍しい。


GWも後半に入って、みんなどこかへ旅行へ出かけたり、大型連休を楽しんでいることだろう。
私の場合は聖地巡礼なので、もちろん観光気分や遊びの要素はない。
断食状態で1日10キロ前後歩き、クタクタになって1日が終わる。
特に観光地にあるような聖地の場合、観光客たちと顔を合わせる。


向こうは遊びなのにこっちは「仕事」で、でもそれをうらやましいとは思わない。
これが自分に与えられた役割なのだという、明確な自覚があるからだ。
神社仏閣へお参りする度に、そこへお参りされる方々、氏子(檀家)、そして近隣に住むすべての人々が幸せになり、霊的成長ができますようにと祈る。
世界(宇宙)全体の平和と、この祈りは欠かさず行う。
私には盆も正月もGWも関係ない。
ただ指示された仕事をするだけだ。


残すところ、あと2日。
今回は、「ボロボロ」にならずに済むかもしれない。

今日の「カシミーリ インド ファミリーレストラン

何か書き忘れたと思ったら…。
今日もまた、例の宗像のインド料理店で食べてきた。
今日はチーズナンセットを注文。
初めてダール豆カレー以外のカレーを食べた。
えびのカレーと、チーズナン、そしてサラダとマンゴーラッシーのセット。


カレーは、今日も「ホット(辛い)」を指定。
ココナッツミルクを使ったマイルドな味だった。
ここのナンは小ぶりだが、チーズナンは普通のナンよりも脂肪分が多いので、おなかいっぱいになる。
3回目にして初めて、ウエイトレスの女の子が「ナンはおかわり自由ですので」と言った。
もしかして、セットだけなのかな?


ここでちょっと「うんちく」を。
日本のハウスが出している「ジャワカレー」なる製品がある。
だが、少なくとも私が知る限りでは、ジャワ島にカレーライスなる料理はない。
(一部地域ではあるようだが)
似たようなものがあるとすれば、サンバルゴレンなどと呼ばれる料理だろう。
サンバルというのは、チャベ(赤唐辛子)とニンニクを主体として作られるソースだ。
家庭で作られるものには、トゥラシという魚を材料としたすごく臭い調味料を混ぜるので、かなり手ごわい。


ジャワのカレーは、ターメリック(うこん)をほとんど使わない。
なので、インドのカレーなる料理からは、ちょっと離れている。
サンバルゴレンとは、「サンバルの炒め物」というような意味だ。
サンバルにココナッツミルクを加え、いろんな肉や野菜を入れて煮込む。
できたものを、ご飯にかけて食べる。
ハウスの「ジャワカレー」なるものは、ココナッツミルクを使っているので、「ジャワ」としたのではないかと推測する。


ちなみに、インドネシアスマトラ島のある地方の名を冠した「パダン料理」なるものがある。
パダン料理の店は、インドネシア中どこへ行ってもあるのではないか。
それぐらいポピュラーな料理となっている。
まったく事情を知らない人が、かなりカルチャーショックを受けるだろう。
まず店に入ってテーブルに着くと、店員がたくさんの小皿に盛った料理をもってくる。
頼みもしないうちに、だ。
気の短い日本人ならば、「こんなもん頼んでないぞ!」と怒り出すかもしれない。


要は、手をつけた料理だけ金を払うシステムなのだ。
食べ終わった後で、店員が皿の数を数えるのだ。
そのあたりは、ちょうど日本の回転寿司に似ているかもしれない。
そういう料理だから、すべて冷めていて、再度熱を通したりはしない。
ちなみに、インドネシアの大衆食堂では、ほとんどの場合、ご飯は冷たいまま出てくる。
パダン料理でも、ご飯もおかずも、手を使って食べる人が多い。


そのパダン料理の中に、「KARE(カレ)」という料理がある。
これは、魚などをカレーソースで煮込んだものだ。
これはインド料理のカレーに近く、語源ももちろんそこにあるのだろう。


ちょっと「うんちく」が長くなってしまった。
いま私の頭の中では「後悔」の文字が飛び交っている。
何を書きたかったんだかわからなくなってきた。
このへんでやめておく。

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