探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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Amazonのショッピングカートの中身

今日、古書を探していて、BOOKOFF Onlineのサイトにたどり着いた。
イーブックオフには以前から登録していたが、こちらはまだだった。
なんでブックオフのサイトが2つあるのか?
よくわからない。
とりあえず、登録しておいた。

ブックオフ

Amazonに比べると、ブックオフのサイトの古書は価格は割高なことが多い。
100円均一の掘り出し物というのも、あんまりないし。
古書の価格は、だいたい定価の半額かちょっと高めに設定してある。
だが、BOOKOFFでまとめて買うと、送料が無料になるというメリットがある。
Amazonは、1冊古書を買うだけで340円も取られるのが痛い。
ちなみに、イーブックオフとBOOK-OFF Onlineでは新品の本も買える。
新品の場合、Amazonと比べてメリットがあるわけではないが。
この2つのブックオフサイトに共通しているのは、1,500円以上まとめて購入すると、送料が無料になる。


つまりAmazonと同じ条件に設定して、対抗している。
本家Amazonは古書では送料無料をやっていないばかりか、前述のように送料が高いのがネックだ。
この送料は、そのまま古書業者の懐に入る。
それを「悪用(?)」して、古書を1円で売っている店がたくさんある。
つまり、以前にも書いたように、「送料で儲けよう」という魂胆なのだ。
最近は80円かそこらのメール便もある。
買う側からすると、どんなに安い本でも、340円は取られることになってしまう。


いっそのこと、送料を業者が設定するようにしてはどうだろうか。
ダメかな…。
買う側にしてみたら、いちいち送料を気にして買っていられないかもしれない。

Amazonの創業直後から利用し続けて

Amazonは、まだ日本サイトがなかった頃から、Amazon.comを頻繁に利用していた。
Amazonは1995年7月にシアトルで創業された。
インドネシアから帰国してインターネットを利用し始めたのは、1995年夏頃のことだった。
創業直後ごろからAmazonを利用していただろう。
『フォーブズ』誌は昨年、創業者のJeff Bezosを世界で147番目の金持ちだと発表した。
当初は赤字続きで、長く続くのだろうかと心配したが、その心配は無用だった。
今では、日本サイトで洋書も注文して、日本に在庫があればすぐに送ってくれるので、便利になったものだ。
それ以前にAmazonもなかった頃は、ネットで海外の古書店を探して、直で注文していたものだった。
送料がバカにならなかった。

カートが重すぎ?

さきほどAmazonのショッピングカートを見たら、60冊以上も入っていた。
これ、もし現実世界の書店だったら、重くて持てないな。^^
もし全部いっぺんに買ったとしたら、10万円は行くだろう。
どこかの作家みたいに、1冊の本を書くために100万円ぐらい本代に使ったりとか…。
私には一生無理だろうな。^^;


今日注文した本。

  • 継体天皇の謎?古代史最大の秘密を握る大王の正体 』、関 裕二、PHP文庫
  • 『今あるガンが消えていく食事』、済陽高穂、ビタミン文庫
  • 『巫女王 斉明』、小石 房子(ユーズドストアで1円)


『今あるガンが消えていく食事』は、今日の朝日の広告に載っていた。
2ヶ月ほど前の記事で紹介した本だが、まだ買っていなかった。


それにしても、Amazonのショッピングカートは、いつまで入れておいても中身が消えない。
私のような人間がいることを、ちゃんと考慮しているのだろうか。
カートの中身は、減るどころか、どんどん増えていっている。
困ったもんだ。


この14年間で、50万円ぐらいAmazonで使っているかもしれない(書籍だけで)。
私は1年にどのくらい本を読むだろうか。
自分でもよく把握していない。
1冊の本や1つの作品を書くのに、参考文献として数十冊を参照する。
近所のブックオフで買いだめしてくることもある。
1日1冊ぐらいの割合で、本が増えていっているかもしれない。
年に300冊ぐらいは本を読んでいるだろうか。
私の部屋が本で埋もれる前に、早く電子書籍が一般化してほしいものだ。

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