探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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納豆の話

今日は久々に、明るいうちに帰宅した。
花小金井駅からの帰り道で、西の空に南北に伸びる異様な雲を見た。
幅広く等間隔で、縞々の筋雲が延びていた。
地震雲かどうかはわからない。


いま母から聞いたのだが、新型インフルエンザの感染者が、ついに東京で出てしまった。
さいきん海外から帰国した、八王子の女子高生だという。
中央線経由で、いまの仕事場にも流行するのは時間の問題かもしれない。


うちの食卓では、よく納豆が出てくる。
さいきん「TV的健康オタク」になりつつある母が、どこかで入れ知恵されたのか。
今日は「健康食品シリーズ」として、納豆の話をしたい。


関西の方では、納豆がダメな人というのが結構いるようだ。
こんなヘルシーなものが食べられないなんて、かわいそうだと思う。
外国人ならば、まあ仕方ないだろう。
かつて付き合ったことがある外国人の女性でも、日本食は納豆以外ならば何でもOKというのがいた。


ご承知の通り、納豆などの大豆食品には、女性ホルモンのような働きをするイソフラボンが豊富だ。
女性はより女性らしくなり、また更年期障害を抑止する作用もある。
更年期を過ぎて頭の薄くなった女性とか、声が男と変わらないような女性には良いだろう。
だが、男性の場合はほどほどにした方が良いかもしれない。
というのは、男性がイソフラボンが豊富な食品を摂取しすぎると、イ○ポテンツ、無精子、体格や気質の女性化などの危険性がある。
同様の危険性は、たとえばビールのような女性ホルモン効果がある飲食物にもあるかもしれない。
かつて禅僧が納豆をよく食べたのは、独身生活を維持するためにも効果があったのだろう。

○川憲一も大好き

そういえば、初音ミクの「中の人」である声優の藤田咲さんは、三度の食事で納豆を食べるほど好物だという。
あの高音の美声は、納豆の賜物なのか。
私の従兄弟の○川憲一も納豆が大好物だという。
納豆が好きだから、女性ホルモンの分泌が盛んになってあんなになってしまったのか。


○川憲一といえば、さいきん飲食店を始めて、かなり悪どいことをやってるらしい。
あんなことでは、ファンから逃げられてしまっても仕方ない。
ファンから逃げられるだけならいいが、神仏から見放されたらもうオシマイだ。
身内だから、ちょっと厳しく指摘しておく。

卵かけご飯

いま、卵かけご飯が流行りのようだ。
専門店までできているという。
私の場合、納豆に生卵を加えた「卵納豆ご飯」が大好きだ。
この最強コンビならば、肉や魚がなくても十分なタンパク質(アミノ酸)を摂取できるだろう。
厳格なヴェジタリアンにも最適。
たしかガンジーだったと思ったが、無精卵ならば命を殺すことにはならないと言っていた。

納豆の起源

納豆は、後述するインドネシアにもあるし、また昔から中国南部にもあったらしい。
だが、どちらも日本独特の「糸引き納豆」とは異なるものだ。
糸引き納豆は、関東以北と南九州でよく食べられている。
味噌や、納豆の前身など大豆の発酵食品は、弥生時代に江南地方から伝わったという説もある。
糸引き納豆は意外に新しく、中世頃に作られたという。


ところで、なぜ水戸納豆なのか。
水戸納豆の起源は、1889年(明治22年)だというから、意外に新しい。
江戸末期の人である初代笹沼清左衛門が、「天狗納豆」のブランドで創業したという。
特に茨城県が大豆の産地だったとかいう理由ではないようだ。

テンペ

インドネシアには、テンペという納豆がある。
ヘルス志向によって、日本でも紹介されるようになった。
納豆といっても、日本の納豆のような粘り気はまったくない。
「固形納豆」とでも呼ぶべきか。


個人的味覚からいうと、これはあまり美味しいものではない。
かの国では、「タフとテンペは貧乏人の食い物」と思われている節がある。
(タフ=豆腐)
だが、料理の仕方によっては美味くもなる。
サンバルで辛く味付けした料理は好きだ。


「郷に入っては郷に従え」で、インドネシアに滞在中は肉も食べた。
主に鶏肉だったが。
私の場合、霊的(カルマ的?)な意味合いでも、牛肉がいちばんダメなようだ。
あの熱帯の国では、ヴェジタリアンであり続けることは難しい。
新陳代謝が激しくなり、じっとしているだけでも体力を消耗する。
また、インドのような国と違って、ヴェジタリアンに適した料理というのも少ないのだ。

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