探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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AZAMIコンサート+いろんな体験

今日は、AZAMIさんのチャリティーコンサートへ行ってきた。
『光とオアシスの森、AZAMIチャリティーコンサートwith素敵な仲間たち』
コンサートの詳細については、5/23(土)の記事で書いておいた。↓


今回は、初めて(?)新橋の内幸町ホールで行なわれた。
mixiマイミクのYさんと、二人で行った。
Yさんはいろんなことをやっている行動的な女性で、その経歴を見ると驚かされる。
私のブログでAZAMIさんに興味を持ったようで、それで今回の初体験となった。


13:00頃に会場に入ると、たくさんのワークショップが店開きしていた。
まるでスピコン*1のようだ。
友だちの友だちである青山奈未(なみ)さん(mixiでは「じゅん」さん)を見つけたので、あいさつ。
Yさんがやっているアバターコースの人たちも出展していた。
Yさんは、そのことを知らなかったようだ。
しばらく、そのブースの人たちとお話をする。

プハン(カッピング)

その後にいろいろ見て回って、Yさんと私が特に興味をもったのが「プハン」だった。
プハンとは、一種の民間療法だが、それがどういうものかを説明するのはなかなか難しい。
カッピングとか吸い玉療法とも呼ばれる。
プハン(Puhang)とは、韓国語で「吸い玉」のことらしい。
もらったパンフレットによると、「2500年以上前から世界中に伝わる過程の健康法です」とある。
「最高のデトックス(排毒)療法でもあります」という。
グラスのようなカップを背中などに貼り付けて、吸引して体内の毒素を吸い取るというもの。


渡された体験談のプリントを見ると、いろいろな症状に効果があるようだ。
足のだるいのに即効、アトピーが改善された、肩こりが消えた、やせた、身体各部の痛みがとれた、不眠が改善、etc。


無料体験ができるとのことで、二人でやってもらう。
まず最初に、女性の前に立って身体の各位をチェックされる。
体のどの部分がよくないかを、ズバズバと指摘される。
私の場合は、胃、腸、腎臓など。
そして、その部分をカッピングしてもらった。
肩のあたりが悪くなっていると言われ、仕事の疲れがたまっているのかもしれないと私。


肩と胃の裏あたりの4箇所に吸い玉を取り付ける。
吸引する強さが調節できて、強すぎて痛い場合は、そう言うと弱めてもらえる。
最初は痛くても、しばらくすると慣れてくる。


インドや日本で、ヒルに毒素を吸わせる療法があるが、あれに近いところがあるという。
インドのアーユルヴェーダと関係あるのかと聞くと、あるかもしれないとのこと。
3分間が過ぎてカップをはずされると、肩が軽くなっているような気がした。
Yさんは、肩こりが取れたと言っていた。
もし本当に効果があるのならば、お父さんに買ってあげたいという。


プハンの用具セットは、そんなに高いものではない。
4万円弱程度だ。
一度購入すれば、その後はお金がかからないところが良い。
つまり、自宅で自分で施療できるのだ。
ただし、背中に自分でカップを貼り付けたりするのは、ちょっと難しいかもしれないが。
6月6日(土)に体験講座(有料)があるというので、参加してみたいかも。
プハンを販売している会社は、こちら。↓
今日二人の身体をチェックしてくれた女性は、ここの社長だったようだ。

コンサート

プハンをやってもらっている内に、開演時刻を10分ほど過ぎてしまっていた。
あらかじめ陣取っていた3列目の席につく。
舞台では、AZAMIさんのヴォイスセラピーの生徒さんである女性二人組「アニミズム」が美声を披露していた。
その後にAZAMIさん登場。
髪型とか衣装がちょっと変わっていたので、すぐに気づかなかった。


会場は、今までのライブハウスよりも広くて快適だ。
AZAMIさんの声には、相変わらず癒される。
ピアノ(シンセ)の弾き語りを初めて聴いた。
作詞作曲もこなして、楽器も弾ける多才な人なんだ。


最後の曲では、隣の人と手をつないでダンス。
こんなことは、普通のアーティストのコンサートではやらされない。
南国的な開放感を感じさせる。


YさんはAZAMIさんのハイトーンの声の美しさに魅了されたようだ。
後でAZAMIさんのヒーリングヴォイスセミナーのことを話したら、興味をもっていた。
こんど二人でグループレッスンを受けるかもしれない。

青山奈未(なみ)さん

コンサート終了後、青山奈未さんにマナカードで占ってもらう。
奈未さんは、マナカードのリーディング、チャネリング、水晶占いを得意としている。
この人は、カードを見る前に、いろんなことが霊感でわかるようだ。
私のことを見て、強いエネルギーがあるとか何とか言っていた。
奈未さんを紹介してくれた友だち(食ネタで時々mixi日記のコメントに登場する子)も、リーディングはセンスがとても好きと言っていた。


見てもらった内容は、プライヴェイトナことなので省略する。
この人、マスコミに頻繁に登場しているようだ。
こちらの楽天ブログでは、そういうことはあまり書かれていないようだが。

銀座へ

内幸町ホールを後にする時に、『冬のアゲハ蝶』というアルバムを買った。
その後、Yさんと銀座まで歩いていって、喫茶店でお話をした。
Yさんがやっているアバターコースについて、いろいろと教えてもらう。
アバターとはどういうものかを説明するのは難しい。
(というか、自分でもまだよくわかってない)
スピリチュアルな意味も含めて、人間の意識を開放する心理学的アプローチ?
ちょっと興味をもったので、体験コースを受けてみようかなと思う。


Yさんは、アンマともかかわっていて、インドのアシュラムも行ったことがあるという。
今回の東京のダルシャンでは、通訳のボランティアをするそうだ。
アンマは、5/22(金)と今日5/23(土)に、神戸・三ノ宮でダルシャンを行った。
5/25(月)と5/26(火)には、東京・品川でダルシャンを行なう。
残念ながら、私は仕事の都合で今年も行けそうもない。


その後、二人でインド料理屋「自然派インド料理 ナタラジ」へ。
Yさんもヴェジタリアンで、インド滞在暦もあるので、ちょうど良いだろうと思って。
この店は、本当にかなり自然の素材にこだわっているようで、有機玄米なども使っているようだ。
肉の代わりにグルテンを使ったりもしている。
欧米人の客が多いせいか、辛さをかなり控えている。
こんど来るときには、辛めにしてもらうことにしよう。


1日でいろんな体験ができた日だった。
帰りの山手線の電車で、渡航帰りと思われる大きなスーツケースを持った人が目立った。
考えてみると、東京は成田からの帰りの新型インフルエンザ感染者との「濃厚接触」の可能性が少ないとはいえない。
今はまだ感染者が数人と少ないが、今後は油断できないだろう。

プハンその後

あとで風呂上りに鏡を見て、「ギャーッ」と叫びそうになった。
大きな赤い丸が4つ、痣(あざ)のように背中に残っている。
背中に日の丸が4個上がっている(?)
プハンをされてから、もう12時間以上たっているのに。
円の中全体の毛細血管が、細かく内出血しているのだろう。
どうも背中がちょっとヒリヒリすると思った。
これを毎日やったら、背中はどうなってしまうのだろうか。
映画『ダ・ヴィンチ・コード』に登場したシラスのようになってしまうのではないか。
「DVか?」と早とちりする人もいるかもしれない。


自分の背中を見て、インドネシアの「あれ」を思い出した。
Yさんとの会話でも出てきたやつだ。
インドネシアの民間療法で、マッサージオイルを背中に塗ってから、コインで背中をこするというマッサージ方法がある。
風邪を引くと、これをされるのだ。
私の場合、元婚約者によくやられた。
また、彼女が風邪を引いたときには、私がやってあげた。
コインを強く、内出血して幾重もの筋ができるほどに強くこすりつける。
向こうの人たちは、痛くなければ効果がないと思っているようなのだ。


プハンをやると、正常な毛細血管は適度な刺激を受けて、血行が改善する。
だが、弱くなったりもろくなった血管では、刺激に耐えきれずに破れてしまうそうだ。
じつは、最新の「気」エネルギーの研究成果によれば、気は体内では皮膚のすぐ下の体液の中を流れるらしい。
プハンやインドネシア式コインマッサージは、その体内に流れる「気」にも影響を与えるのかもしれないと思ったりする。


プハンの原理(?)などについては、下記のページにわかりやすく書かれている。

上記のページを読んでいて、「ハッ」と思ったことがある。
次の下りだ。

赤い痕がつくことによって、それを元の状態にもどそうと、身体としては自然治癒力が爆発的に活性化します。だから、赤い痕が付いているうちは、風邪を引かなかったというお話もあるんですよ。

インドネシア式コインマッサージは、プハンと同じような効果があるのかもしれない。
(この記事はAZAMIコンサート報告というよりプハンの紹介みたいになってしまった)

*1:スピリチュアルマーケットに名称変更になった

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