探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震・噴火・災害などを探求するブログ

スポンサード リンク

不倫を回避した

先日、MySpaceにadd friendリクエストをくれた20代の女性がいた。
ある国の子だが、あえて書かない。
彼女は、アラフィフの日本人男性を好きになったという。
その人の愛を受け入れるべきかと、相談をもちかけてきた。
私は、(英語で)こういうような回答をしたと思う。

その歳の男性ならば、ふつうは妻子をもっているでしょう。
なので、彼が独身かどうかという点で、疑いをもっています。
妻子がいるのに、外国の女性と遊ぶ目的で旅行するような日本人男性が少なくないので、注意してください。
彼が本当に独身かどうか、確かめるべきでしょう。
そうした後にならば、彼に告白するのも良いでしょうね。


彼女からの返信では、書き忘れたけれど、彼は妻と2人の子供がいるという。
いまは彼女の国に単身で仕事に来ているらしい。
私は、こう書いた。

今わかりました。
ぼくはインドネシアに1年半いたことがあります。
その国で会った何人かの日本人は、日本に奥さんがいるのに、「現地妻」がいました。
君の質問への答えは、次のようになるでしょう。
そのような不倫を受け入れるかどうかは、君の人生観にかかっていると。
もしぼくが君だったら、妻がいる男性に恋することは決してないでしょう。
まあ一時的な遊びの付き合いならば、そういうのもいいのかもしれないけれどね。


最後の1行は、ちょっと皮肉だったかも。
アドバイスありがとうございますという返信の後に、数日音沙汰がなかった。
それが今日メールが来て、このようなことが書かれていた。


あなたの考えを受け入れることにしました。
私のもとに二度と戻ってこないような男性に、恋をしてしまったことがわかりました。
それを、心の奥にしまいこむことにします。


一人の女性の人生を助けられたかもしれない。
無駄な寄り道をしないで、霊的成長の道を歩むことができれば、それが一番だろう。
こういうことも、私の「仕事」のうちなのかも。


自分の考えを人に無理強いするのを好まない。
人は皆それぞれ、「自由意志」をもって生まれている。
私にできることは、ひとつの「選択肢」を示すことだけだ。


つい先日会ったmixiマイミクの女性とも、不倫について語り合った。
不倫とは、けっきょく人を欺くことであり、また自分をも欺くことだということで、二人の意見は一致した。
こういう良心をもった友だちを持てて嬉しく思った。
スピリチュアルな人生を志向する人のすることではないだろう。


P.S.
「君みたいな良い子を友だちにもって誇りに思うよ」
そう彼女に追伸しておいた。


◎今日の百太郎の一言
「女性は美味しいよね」
なんちゅーことを!
決して私の言葉ではありませんので。^^;




Copyright (C) 2004-2018 Naoya Momose. All Rights Reserved. Email