探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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あのひと検索SPYSEE

よくネット上で調べ物をしていて、「SPYSEE」(スパイシー)というページに出くわす。
今日も、ラトゥ・キドゥルさまのことを調べていて、「百瀬直也」のページに遭遇した。
私とかかわりがある人物やWebサイトなどの情報が、詳細に書かれている。↓


人と人がどういうつながりがあるかという情報を提供してくれる無料サービスだ。
どのくらい前だったか、最初このページを見つけたときに、気恥ずかしくなった。
「いつの間に、こんなものが…」
自分のことが、顔写真を含めて、ある程度わかってしまうではないか。
もっとも、ネット上ではぜんぶ本名でやっているので、べつに不正な手段で情報が集められているわけではない。
あくまでも公開されている情報をひとまとめにしているだけなのだ。
けっこうよくできたシステムだと思う。
セマンティックウェブという最新の技術を駆使して作られている。

百瀬のページを検証(?)

まず、プロフィールの記述をよく見ると、Yahooのプロフィールではないか。
他にも、ネット上のいろんなサイトで公開しているプロフィールから、どれかを選択できるようになっている。
写真は、なぜか「はてなダイアリー」のプロフィールのものが。


私とつながりがある人物が、ヴィジュアル的に表示される。
円グラフになっている「つながり」の内訳を見ると…
キャラクター、御歴代(の神々?)、歴史上の人物、皇族、…。
江上波夫氏、建御名方神崇神天皇エドガー・ケイシー、ニャイ・ロロ・キドゥル、弟橘比賣、
神さまとかが多くて、生身の人物があんまりいないではないか。(^^)


つながりとして出てくる人物(や神々)のアイコンをクリックすると、その人のページへ飛ぶ。
ためしに、ニャイ・ロロ・キドゥルのところをクリック。
プロフィールを見ると、私の『ニャイ・ロロ・キドゥルの部屋』の解説ページが使われている。
日本でこれ以上詳しく書いているところ、他にないだろうからな。
ちゃんと適切な情報を自動で選ぶように、アルゴリズムがよくできている。
それともあれかな…もしかして「人力」でやってるとか?(まさか)


Webページ欄には、パサール・トッケやこのブログが表示されている。
私の場合、ぜんぶ本名でやっているので、こういう風にきれいに情報が集まるんだろうな。
有名人でも、同姓同名の人物がいた場合、情報がごっちゃになるのではないか。
ちなみに、ネット上では百瀬直也がもう一人いる。
以前に野球少年だった百瀬直也君だが、いまはもう大きくなって、どうしているだろうか。
Googleなどネット上で「百瀬直也」で検索して出てくるのは、9割以上は私に関わるページだ。


その下の「百瀬直也でショッピング」欄の最初には、
「百瀬直也といえば『神社』」とあって、「日本の神様カード」が紹介されている。
その下に、さらに「百瀬直也といえば…」が続いて、
「諏訪」「チベット」「スピリチュアル」「霊性」「諏訪大社」…。
なるほど…。
私って、そういう人間か。(^^)

人物の登録は?

ところで、このスパイシーという名前。
何かスパイスと関係あるのかなと思ったが、違うようだ。
スペルをよく見ると、「SPY+SEE」
つまり「スパイ+見る」なのだ。


それにしても、有名人たちに混じって、なんで私のページができているのか。
まだシステムがよくわかっていないが、登録しなければページはできないらしい。
とすると、誰かが登録したのだろうか。
ネット上で本名でやっている人は、検索してみてみては?
現在の登録人数は、35万人ぐらいだとか。


人物の登録をするには、検索結果画面に表示される「調査・分析を依頼する」のリンクをクリックして出てくる画面で行なうらしい。
誰かが、百瀬直也という人間について詳しいことが知りたいと思って、上記の登録を行なうと、ページができるようだ。
面白いシステムだが、やっぱりちょっと恥ずかしい。
全部公開している情報だから、プライヴァシーの問題はないのだけど。


このシステム、だんだん認知度が高まると「勝手に登録されて迷惑」という人も出てくるだろう。
申告すれば削除してもらえるようだが。


その後、媽祖さまのページがなかったので、調査・分析を依頼してみた。
「調査・分析の完了は 約8日後 の予定です。 (ただいまの調査待ち人数は 12,382 人) 」と表示された。
「つながり」と「キーワード」欄に「ただいま調査中です」と表示されている。
これにけっこう時間がかかるのだろう。
その日のうちに終わらなくても、メールで通知してくれるサービスもあるので便利だ。
さて、どういうページができるか、お楽しみ。


※翌日(5/31(日)午後)になったら、「つながり」と「キーワード」欄もできていた。



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