探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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彼氏いない


この記事のタイトルは、べつに「彼女いない」でも良かったのだけど。
だが、これから書くパターンに当てはまるような人は、男性よりも女性の方が多いかもしれない。
なので、敢えてそうした。
(百太郎、君が言うことないの。それにオスでしょ?)


容姿端麗なのに、適齢期なのに、彼氏がいない。
結婚できない。
そういう女性が、世の中には結構いる。


一つには、何度も書いているように、過去生の立場に起因するものだろう。
いろんな宗教の聖職者だったとか。
巫女のように、神に仕える身だったとか。
そういう人たちは、必然的に縁遠くなる。
「あ、自分のこと?」と、思い当たる人もいるだろう。


もう一つの可能性としては、スピリチュアルな価値観を共有できる相手が見つからない。
これは大いに共感できる。
私自身も、男女逆になるが、そういう部分があるからだ。
そういう女性が、たとえばマテリアリスティックな男性と結ばれてしまうことも、少なくない。
「なんて可哀想なんだろう」と、以前には思った。
だが、それも一つの人生の「学び」なのだろう。


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スピリチュアルな価値観をもって生きている女性にとっては、「彼氏いない」とか「結婚できない」というのは、恥ずかしいことではないかもしれない。
焦ることもないと思う。
世間の誰に誤解されても、いいではないですか。
ただ、いわゆる「アラフォー」と呼ばれる歳になってきたら、今後のことを真剣に考えたほうが良いかもしれない。
というのは、女性が子供を産める年齢の臨界点に近づきつつあるからだ。
「子供など要らない」というのならば、もちろんそれはそれでかまわないだろう。
だが、こればっかりは後で後悔しても、もう戻ることはできない。


どうにもできないものなのだろうか。
そんなことはないだろう。
たとえば、神仏に縁をつくってもらうという手もある。
もちろん、なんらかの「信仰」があってこそできることだが。


あ、もちろん「結婚しない人生」もありでしょう。
ぼくのまわりにもいますよ、そういう女性が。


人のことばかり書いておいて、自分はどうなのか。
気にしないでください。
私の場合、神にすべてを託した人間なので。
自分で選べる人生ではないのだ。




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