探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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ダウジングとの出逢い

私の場合、「ダウジング」とはいっても、いわゆる「鉱脈占い」のたぐいとはかなり異なる。
「スピリチュアルダウジング」と勝手に呼んでいる。
mixiでは、同名のコミュも作っている(放置状態)。


地図上で場所を特定する、「マップダウジング」は得意な方だ。
ただし、これも実利的な「もの探し」や「人探し」ではない。
あくまでも、聖地巡礼で行くべきところを伺う手段だ。
たとえば、ダウジングで地中の埋蔵物などを見つけたりする資質があるかどうかは、わからない。
ほとんどやったことがないので。


ダウジングは、私にとっては、あくまでも守護霊との対話の手段だ。
本当は守護神と呼ばなければいけないのかもしれないが。
守護霊がついていない人など、いないだろう。
問題は、守護霊や守護神とコミュニケイトする手段をもっているかどうかだ。
その「手段」が、人によってはタロットやマナカードだったりする。

フーチパターン

若い頃、サイ科学会という団体に所属していたことがあった。
当時、フーチパターンというのが流行っていた。
ペンデュラムを使って、ある人の「人間性」を測定する手段とされていた。
ある時、サイ科学会の役員だったS先生にお会いしてお話しする機会があった。
その時、「フーチパターン」のペンデュラムをいただいた。
ベークライトの筒の中に棒磁石を入れてビニール線をつけたものだ。


フーチパターンというのは、故政木和三氏が発明したものだ。
中国のフーチという占術みたいなものが元になっている。
政木さんは偉大な方で、エレキギターや自動炊飯器などいろんなものを発明されても、その多くは特許の権利を主張せずに誰にも自由に使わせたという。
超能力の研究でも有名な人だ。

ダウジングの能力

ある時、サイ科学会の会合で、ピラミッドの模型が展示されていた。
S先生からいただいたペンデュラムを、何気にその上にかざしてみた。
すると、振り子が振れはじめて、大きく円を描いた。
それで、もしかしたら自分にもできるのではないかと思い始めた。


ある日、友だちに私の能力を「テスト」された。
目隠しをして、フーチパターンの振り子で10円玉の裏表を当てさせられたのだ。
その結果、10回中9回の裏表を適中させた。
疑い深い目で見ていた彼も、それで信じるようになった。
自分自身はもっと半信半疑だったかもしれない。
だが、本当にそういう力があるらしいと気づいたわけだ。


初めてマップダウジング聖地巡礼先を伺ったのは、京都−丹後へ巡礼したときのことだった。
2002年だから、いまから7年ほど前のことだ。
それ以来、聖地巡礼先を自分で決めることはしなくなった。
すべて、ダウジングによって伺った通りの場所へ巡礼することになった。


あれから、不思議なことも起きるようになった。
それで、ペンデュラムがでたらめに振れていないのだということを再認識するのだ。
これは、いつか別の機会にまとめることにしたい。

伺っても良いこと

ダウジングでも占いでもチャネリングでもみんなそうだが、伺う相手が知らないことをいくら聞いても、正確な回答は得られない。
そこのところが重要だ。
得られないのに勝手に得られたように思い込む時は、「潜在意識」からの情報にすぎなかったりする。
もっとも、守護霊が知らないことを伺った場合、より上位の次元の存在に聞くということがあるのかもしれない。


私の経験からいうと、個人的なことを何度聞いても、正しい解答は得られないようだ。
言い換えれば、自己利益にかかわる質問はダメだということ。
あくまでも非個人的なことに使用するために、私はこの能力を授かったらしい。


たとえば霊媒みたいな人ならば、サニワの役割をする人が別にいるかもしれない。
だが、ダウジングのような場合、自分でサニワ的なことも行なわなければならない。
ある種の「判断力」が必要だということ。
自分に与えられた情報が、本当に適切な存在から与えられたものなのかというような判断だ。
いまでに自分も、与えられた結果が守護霊からのものか、または自分の潜在意識にすぎないのか、判断に迷うこともある。

愛用のペンデュラム

長年ダウジングをやっている人間なので、その道具については、さぞかしこだわりがあると思われるかもしれない。
だが、全然ない。
ある程度ペンデュラムの役割を果たしてくれるものならば、基本的になんでも良いのだ。
外出先でペンデュラムがなく、どうしても困ったときには、10円玉を3枚使ったりする。
これはもう、ダウジングとは呼べないかもしれないが。



だが、愛用しているペンデュラムは、一応ある。
4年前に国立の月船という店で、5000円で買ったものだ。
店頭で試してみて、非常に「感度」が良かったので、即決した。
もってきたペンデュラムで、強さを測定したりもしたが。
銅製の太い針金をコイル状に巻いて、中央に水晶の自然石を吊るしたものだ。
手作り品らしく、最初からコイルの形状が歪んでいた。
形が崩れやすいので、基本的に持ち歩かないようにしている。
外で使うのは、どこにでも売っていそうな水晶ペンデュラムだ。


これからは、もし要望があれば、オフラインでダウジングのやり方を人に伝えることも始めたいと思っている。
ただし、「自己流」の方法でもよければ。



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