探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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YouTuberになろう

"YouTuber"という言葉が絶対にあるだろうと思ってググッてみたら、50万件以上ヒットした。
日本語だったら「ようつべ族」かな。
今日は、そのユーチューバーになりましょうという話。
別に説明するまでもないけれど、YouTuberというのは、YouTubeを使いこなしている人のこと。


といっても、たんに人の作った動画を見て面白がっているだけじゃ能がない。
そういうのを「消費的人生」という。
そんな人生つまらない。
同じ人生、どうせならば創造的人生にした方が楽しい。

クリエイティブに

創造的といってみても、たんに動画を撮影して公開するだけだから、そんな大したことじゃない。
それでもクリエイティブな表現であって、やってみれば楽しいものだ。
世界中からコメントや突込みが入るし、それをきっかけに仲良くなったり悪くなったり(?)する。


私自身は、まだ20数件アップしたにすぎないから、本当に使いこなしているとは言えない。
YouTubeにアカウントを作って、いちばん最初にアップした動画は何だったろうか。
おそらく、2年前の御柱祭の動画だったのではないかと思う。
いったんアップしても、気に入らなくなって削除したものもある。
諏訪大社の御頭祭(おんとうさい)の動画では、一部の人々からコメントがついて、古代イスラエルの失われた10支族についての議論の場にもなっている。


最近は「Insight」という機能もできて、自分の動画を様々な形で解析してくれる。
たとえば再生回数や注目度でグラフ表示されたり、ユーザー層の年代や男女別などもグラフになる。

YouTuberになるには

YouTuberになるには、お金はかからない。
誰もが持っている、動画が録画できるデジカメさえあれば十分。
私も、ビデオカメラは持っていない。
あとは、ビデオ編集ソフトなどもあればベターだろう。
買うとけっこうするが、フリーのビデオ編集ソフトもある。


アカウントを作るのは、簡単。
まあ、凝れば自分のホームページをいろいろ飾りたいと思い始める。
でも、そういうことは後から少しずつやっていけばいい。


まだアップする動画がなくても、アカウントを立ち上げる意味がないわけではない。
自分が気に入った他の人の動画を、どんどんお気に入りに入れていく。
そして、再生リストを公開する。
また、気に入ったユーザーがいれば、チャンネル登録する。
そうすると、その人のチャンネルが更新されると、メールで通知が来るようにもできる。
また、気に入った人がいたら、友だちになるリクエストを送ることもできる。
承認されるかどうかは、相手次第だが。
動画を公開するつもりがないという人でも、自分のアカウントをもっていると、何かと便利だ。


以上のアカウント開設から基本的な使い方を解説した動画が、下記のYouTuBe公式チャンネルにある。

チャンネルを作る

アップできるような動画ができてきたら、自分のチャンネルを作る。
そうすると、自分の動画を気に入ってくれた人たちが、チャンネル登録してくれるようになる。
私のチャンネルも、人数は少ないが数十名の人々が登録してくれている。


ケータイしか持ってないという人も、YouTubeでアカウントを作ることは可能(?)ではないかと思う。
最近は携帯からもアクセスできるみたいだし、そういう使い方をしている人たちもいるだろう。
私自身は、試してみたいとも思わないが。
動画によっては、全面公開せずに、友だちだけに公開するというようなこともできる。
全部の動画をプライヴェイト設定にして、特定の人々だけに公開するという使い方もありだろう。


動画にする素材は、身の回りにたくさんあるはず。
ミュージシャンとしてアカウントを立ち上げたら、自分の演奏を公開するのも良い。

動画をアップロード

動画をアップするには、どうすれば良いか?
YouTubeでは様々なフォーマットの動画ファイルに対応しているから、デジカメなどで録画したままのデータ形式でそのままアップロードできる。
対応していないデータ形式の場合でも、たとえばsuperというフリーの動画変換ソフトを使ってYouTube対応のフォーマットに変換する手もある。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokenminweb1/19139258.html


YouTubeが推奨している動画のフォーマットは下記のページにある。
だが、これでなければいけないというわけではなく、これに従えば最良の形で再生できるというものだ。
http://help.youtube.com/support/youtube/bin/answer.py?answer=132460&topic=16612&hl=ja-JP


ビデオカメラよりも、デジカメで撮った動画の方がアップロードするまでが簡単かもしれない。
PCにつながっているWebカメラから、ダイレクトに動画を撮影してアップロードという手もある。
アップロードできるファイルのサイズは最大100MBで、10分以内の動画となっている。
アップできる動画の数やトータル容量に制限はない(と思う)。
YouTubeへの動画アップロード方法については、下記のページにいろんな解説動画があって参考になる。
http://youtube.kaigai-life.net/catid_7_blogid_1.html


動画につける説明文は、けっこう大事だったりする。
アップした時の動画のタイトルや説明やタグによって、他の人たちが検索してたどり着く。
私の場合、英語と日本語の両方で書く。
最初に英語で書いて、その下に日本語で書く。
タイトルも、基本は英語にするが、その後ろに日本語をつけても良い。
逆だと、日本語フォントがないPCでは文字化けして汚くなるので。
英語を書くのが苦手な人は全部日本語で書けば良いが、それだと日本人だけを相手にすることになる。

自分のブログへ貼り付ける

アップロードした動画を、自分のブログに貼り付けることも簡単だ。
このはてなダイアリーでは、下記のようなコードを記述して動画を埋め込むことができる。
http://youtube.com/watch?v=XaOv7pv23Do
そういう機能がなくても、自分がアップした動画では、埋め込み用のコードが用意されているから、それをコピペすれば良い。


ブログだけでなく、自分のHPなどに動画を埋め込んで(enbedと呼ぶ)、あたかも自分のサイトで再生しているかのように見せることもできる。
たとえば私は、MySpaceのプロフィールにも自分のYouTube動画を貼り付けている。

その他

最近はYouTube著作権に関する規制が厳しくなってきている。
たとえば、自分が撮影した動画のBGMとして著作権がある音楽を流している場合でも、アカウント削除されたりするようだ。


ここまで書いても、まだ何がなんだかわからないという人には、いつでもヘルプします。
遠慮なくご相談ください。


ちなみに、私のトップページはこちらです。↓
http://www.youtube.com/user/nmomose
YouTubeのアカウントを持っている人は、お気に入り、チャンネル登録、フレンドリクエストなど、ご自由にどうぞ。
2006年12月09日にYouTubeの「musician」としてアカウントを立ち上げて、もうすぐ3年になります。
今日自分のページを見たら、「38番目に再生回数の多い動画 (今日) - ミュージシャン」と表示されていました。


最後に、動画エンベッドのサンプルを。
上で紹介しているページにも埋め込まれているからネタバレしてるかもしれないけど。
「Electronic Drum Kit T-shirt」なるもの。
アホらしいけど、まあ見てください。
見終わった後、しばらくしてから笑いが来るかも。

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