探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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インドネシア渡航準備

今日は1日中かかって、インドネシア渡航の準備に追われていた。
下記の記事で書いているように、5月下旬に、夏休みの聖地巡礼先がジャワ島に決定した。

いきなり海外と出て、狐につままれたような心境だった。
自分の「潜在願望」だったら、たとえばまだ行ったことのない韓国へでも行きたいところだが。
それに、正直言って、この暑いのになんでわざわざ熱帯の国へ行かなければいけないんだろうと。
まあ、でもそれを言ってしまったら「うしろの人」に怒られるので。

新型インフルエンザとか自爆テロとか

7月になって、インドネシアから帰国した日本人が数名、新型インフルエンザに感染したとか。
常駐先の会社でも一応海外渡航自粛令が出ている。
そうはいっても、こちらは遊びではなく指令だから、行くしかない。
もちろん感染には十分気をつけるが。
とにかく病気の宝庫みたいな国だから、心して旅しないと。


つい先日、ジャカルタ自爆テロがあった。
大統領選挙が終わったばかりで、政情が不安定なところもあるだろう。
自爆テロが起きた直後のイスラエルへ出張したときにも、上司を「説得」して行った覚えがある。
テロごときでひるんでいては、聖地巡礼などできない。
8年ぶりの海外渡航ということで、「海外ってどうやって行くんだっけ?」状態。
とにかくツアーというものが大嫌いで、いつも何から何まですべて一人で準備する。

格安チケット

今回は、5月下旬の早い時期に航空券を押さえたので、ピーク時にしては比較的安く買えた。
初日のホテル代込みで、成田−ジャカルタ往復が50,000円だ。
ただし、台北経由の遅い便だというデメリットがある。
おかげで、成田発は早朝で、ジャカルタのホテルにたどり着くのは22:00頃になりそう。


国内線は、たとえばジャカルタジョグジャカルタが33ドルというような安さ。
ただし、日程変更は効かない。
一度ジャカルタ−ジョグジャ往復を押さえてから日程変更があったので、その往復を無駄にしてしまった。
まあ数千円だから、それほどの痛手ではないのだが。

宿の手配

今日やっと、残っていたジョグジャカルタの宿を予約した。
節約のため、ホテルではなく、いわゆるゲストハウスにした。
ジャワ島で働いていたときに、週末によく泊まったものだ。
本当は予約など必要なく、その場で部屋を見せてもらって、その夜に泊まる部屋を決める。
いろんなグレードの部屋があるが、選んだのはAC、TVがついていて、ガーデンビューの一番良い部屋。
ヘタなホテルに泊まるよりもゴージャス感があるかもしれない(?)。
日本円にしたら1泊3,500円かそこらだが。


インドネシアという国は、そこそこ高いホテルに泊まっても、バスルームで熱いお湯が出ないとか、笑ってしまうようなことが頻繁に起きる。
油断も隙もない。
とにかく、当たり前と思うことが当たり前になってくれないから困る。
もっとも、こういう国だから帰国後の笑い話やノンフィクションのネタには困らないのだが。


宿は、あとはスラバヤのホテルが残っている。
スラバヤで会う予定のフレンドが、Hyatt Ragencyのバウチャーを代わりに買ってくれることになっている。
旅行代理店で買うそうだが、はたして外国人が購入するよりも安く買えるのだろうか。
彼女からは、弁才天さまの油絵や特注石鹸をもらったりする。
そのお礼にと、いま彼女が凝っているという指圧の本(英文)を、昨日紀伊国屋へ行って2冊ほど買ってきた。

ケータイの海外ローミング

今回は、FOMAの海外ローミングサービスを使ってみることにした。
日本国内から渡航中の私のケータイにかける場合、通常の電話料金で済む。
だが、こちらは着信の時でさえ料金が発生する。
その時も1分あたり155円かかるので、本当に手短にしか話せない。
ジャワ島の友だち曰く、現地で携帯のカードを買って使った方が安いという。
だが、FOMAに合うようなカードがあるのだろうか。
あるいは現地で携帯電話をレンタルする手もある。
向こうへ行って、財布と相談することに。

スーツケース

久々の渡航で、1週間程度用のスーツケースを買うことにした。
とにかく安いものをということで、ネット上でいろいろ探してみた。
そして、FKIKAKU(エフキカク)というところが楽天で売っているGRIFFIN LANDというのに決めた。
スーツケース卸専門店が卸価格で売っている(?)から、丈夫そうで激安い。
高さ65cmのMサイズが、初回限定セール品がで7,880円 (税込、送料込)だ。
しかも色が豊富で、デザインも良い。
アメリカ渡航には欠かせないTSAロックもついて、この値段。


ちょっと他の店が真似できない価格だろう。
この手の安いスーツケースの問題は、キャスターが丈夫かどうかだ。
一見したところ、そこそこ丈夫そうには見える。
だが、こういうのはある程度、使い込んでみないとわからない。

その他

今日はいろいろ細かいところをチェックしていて、問題がいくつか出てきた。
FOMA用のACアダプタが、海外の220Vに対応していなかったり。
1000円かそこらなので、渡航前にどこかで買うことにする。
久々の渡航で、海外用のコンセント変換プラグ(インドネシアはCタイプ)が出てこない。
まあ安いものだから、成田空港の売店ででも買うことにしよう。


いつもの国内の巡礼と同様に、分単位の詳細のスケジュール表をExcelで作った。
これがあれば万全…というか、これをなくすと大変なことに。
スペアもプリントしていくことにしよう。


あとの物は、とにかく何でも現地調達だ。
ほかに心配は、言葉のことだろうか。
英語はどこへ行っても何とかなる。
問題は、さびついているだろうインドネシア語
向こうへ行って話しているうちに、記憶が復活してくれるものだろうか。

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