探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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宝くじに当たる人

佐賀県唐津市に、宝当神社ほうとうじんじゃ)という神社があるらしい。
唐津湾上の、高島という島にある神社だ。
10数年前、ある人が宝くじを購入した際に、この神社に当選を祈願した。
すると、高額の宝くじが当選した。
それで、「この神社に祈願すれば宝くじが当たる」と評判になったという。
下記のYouTubeのニュースで、そういう神社があることを知った。


◎「宝くじ届かない」宝当神社トラブル巻き込まれる(10/10/22)


たとえ宝当神社に宝くじがあたるご利益が期待できるとしても、それを「代行」したりして、果たして本当にご利益を得られるのだろうか。
そういう疑問が生じる。


そもそも、宝くじに当たる人は、どういう人だろうか。
スピリチュアル的観点からすれば、宝くじに当たるのは、当たるべき「(正の)カルマ」をもった人だけだろう。
つまり、過去生で何らかの徳を積んだ人。
宝くじに当たりたいと思っている人は、まず、自分がそういうことをした人間であるかどうか、胸に手を当ててよく考えてみるべきだろう。


私の場合、たとえそのような「カルマ」があったとしても、宝くじを買わないだろう。
それだけの徳があるならば、もっと地球全体の利益になるために使うために、とっておきたいと思う。
そういう振替が可能ならばの話だが。

宝くじで人生不幸に

宝くじというのは、当たれば当たってで、それによって「厄(わざわい)」が生じることだってある。
大金を得たばっかりに、人間不信になったり、人々の怨みや妬みを買ったり。
そういう例を、ちょっと集めてみた。


宝くじが当たって車を買って、立体駐車場から車が転落した。
車を買って、その車が正面衝突した人も。
仕事をやめて遊んで、金を使い果たして、強盗して逮捕。
当たった金で女に貢いで、金がなくなったら振られて相手を天国へ送った。
嫌がらせ電話がしょっちゅうかかってきて、ノイローゼになった。
当たった金を夫婦で贅沢三昧し、使い果たして、その後に離婚。
超高額当選した後の人生は、逮捕、訴訟、破局、家族との別れと、不幸の連続。
超高額が当たったある人は、すべての友人を失った。
当たった金を使い果たし、ドラッグで捕まった。
当選金を利用して起業したが、事業に失敗して破産した。


米国で、100万ドル(約28億円弱)の高額当選をした男性が、その後に行方不明となって、数年後になきがらが発見された。


英国で3億円当たった男性の家の周りには、キャンプをする人も出現。
当選した2年後に父親と別れ、別荘にこもり、家から出ない生活を始めた。
健康上の問題があり、その後に孤独なまま天へ還ったことがわかった。


ウェストバージニア州の男性は、大金を獲得した騒ぎのなかで、妻が去り、最愛の孫娘をなくし、友人も背を向けていった。


と、これらはネット上で集めた話題だが、もしかしたら都市伝説なども入り込んでるかも。
もちろん、こういう不幸な話ばかりではなく、幸せになった人もいるだろう。
だが、米国では、こういう研究もある。
高額の宝くじ当選者25名のその後の人生を追跡したもの。
それよると、すべての当選者は、その後不幸な人生を送ることになったという。


それにしても…。
どーも宝くじの高額当選というのは、人生狂わせることが多いようで。
それでも当たりたいですか?





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