探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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トロイメライ

トロイメライ』(Traumerei)は、シューマンピアノ曲集の中の1曲だ。
トロイメライとは、ドイツ語で「夢見ること(夢想)」という意味がある。
だが、この記事の題名にしたのは、RURUTIA曲である『トロイメライ』の方を意味している。
私の今の心境にふさわしいと思って、このタイトルにした。


なんでこんなタイトルにしたかって?
ちょっと、辛い出来事があったもので。
本当は「夢想」というイメージではぜんぜんないのだけど。
タイトルだけでは内容がわかりにくいように、わざとしているのだ。
毎回読みに来てくれる人にだけ読んでほしいので。

トロイメライ

まず、本題に入る前に、シューマンの原曲でも聴いてください。
YouTubeで何曲も聴いた中で、いちばん心に響いた演奏を貼りつけておきます。
優しい気持ちになれると思います。
シューマントロイメライ〜「子どもの情景」より

夢想のように消えて

さて、ここからが本題。
愛しているからこそ、別れなければならない。
そういう経験をしたことがありますか?
相手の幸せを願っているからこそ、離れなければならない。
彼女には、人生の夢がある。
それを叶えてあげるのが難しいとわかった時、私は自ら退くことに決めた。
それだけが理由ではないが、彼女を愛しているから、幸せになってほしいからこその決断だ。
高い崖の上から飛び降りるような、苦渋の選択だった。


これ以上は、相手のプライヴァシーもあるので書けない。
日曜日に横浜聖地巡礼へ行って、媽祖廟で出たおみくじは、その通りだったようだ。
媽祖さまに感謝しなければならない。

良い別れ方

マイナスのカルマがある相手とは、「良い別れ方」をしないといけない。
そうでないと、また出会うようになる時に、より以上に重荷を背負う羽目になってしまう。
もう二度と出逢う必要がないほどにカルマが「成就した」とは言えないが、かなり軽減しただろう。
深く愛し合うことによって。
今生では会わないにしても、いつかまた出逢う日が来るだろう。


時には、別れた相手に経済的に援助してあげたりする。
こういうことばかりしているから、私はいつまでも経済的に恵まれないのかもしれない。
金銭に執着がなさすぎるのも、この世で生きて行くには問題だ。
どんな理由があったにしても、一度は深く愛しあった二人が憎しみ合ったまま別れるなんて悲しすぎる。
相手が本当に幸せになりますようにと、祈ることが大切だ。
そして、互いに恨み合うことなく、友だちのような関係に戻ること。


それにしても私は、なぜこんなに出逢いと別れを繰り返すのだろうか。
それだけ過去生でマイナスのカルマを作った相手が多いということだ。
すべては自分のせいであり、他の誰のせいでもない。
まだ霊的修行が足りないということだ。
自分に与えられた本務を尽くすことが、今は何より大切だろう。

RURUTIAの『トロイメライ

今は、大好きなルルティアの『PRIMARY』を聴く気持ちにはなれない。
その代わりに、『トロイメライ』を聴いている。
いまの私の気持ちを代弁してくれているようなこの曲を。


RURUTIA - Toroimerai


もう一つ、友だちが歌うカバーを貼りつけておく。
動画はまったくなく、静止画だけだが。
いまの自分の心境には、彼女の切なげな声の方が胸に染み入ってくる。
◎Toroimerai トロイメライ - Rurutia (Cover by シンチャン)


「同じ夢を生きたかった」
二人が見た夢は、ただの夢だったのか。


トロイメライ』の歌詞はこちらに。


トロイメライ

トロイメライ

ミーム

ミーム





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