探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

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写真とフィルムの整理とデジタル化

今日は朝から鈍い頭痛がしていた。
いつもの地震前のパルス電磁波によるものだろう。
このままだとどんどんひどくなりそうなので、昼食後に頭痛薬を飲んだ。
夜だったら、無水カフェンのために眠れなくなるので、飲まずに我慢するところだが。
また、耳鳴りもここ数日続いている。


現在、『聖地巡礼ファイル』に収めるための『独立記念日の祈り』を執筆中だ。
過去に書いた、中部ジャワのプランバナン寺院群の巡礼記をまとめて、書き直しているもの。
私の本格的な「聖地巡礼」は、ここから始まったといえるので、特別な思い入れがある。
他にも書きかけの作品がいくつかあるので、「執筆中」として、メニューページを更新しておいた。
当分は「執筆三昧」な日々が続くだろう。


上記の作品で、いままで撮りためた写真を追加しようと思っている。
それで、今日は執筆を中断して、1日中フィルムの整理をしていた。
今日整理したのは、主にジャワ島やバリ島で撮ったスライドフィルム(ポジフィルム、リバーサルフィルム)だ。
今日整理していたのは、プラスティックマウントに1コマずつ収めたもの。
1994年〜1995年にジャワ島で働いていた時に撮ったフィルムは、スリーブ仕上げにしていたが、それはまだ未整理だ。
今後の課題として、過去のフィルムと写真の管理を考えなければならない。

整理するフィルムの種類

アナログフィルムは、もうずっと前に使用をやめて、現在はデジカメのみなので、今後のことは考える必要はない。
整理すべきなのは、以下の種類のフィルム(CD化したもの含む)。

  • スライドフィルム(マウント仕上げ)
  • スライドフィルム(スリーブ仕上げ)
  • ネガフィルム
  • デジタルネガCD(ネガフィルムをデジタル化したもの)
  • PhotoCD


スライドフィルムは、1994年にインドネシアで働き始めた時に使い始めた。
将来本を書くことを考えて、ネガフィルムよりスライドの方が有利だと思ったのだ。
もっとも、今ではもうすべてデジタルの時代に変わったが。
ジャワ島渡航の前に、初めて一眼レフのカメラも買った。
フィルム代と現像代が高くて大変だったが。
しかも、滞在していた田舎町マディユンでは、FUJIのスライドフィルムは売っていたが、現像できる店がなかったので、わざわざソロへ行って(バスで往復4時間かけて)注文していた。


PhotoCDというのは、かつてコダック社が開発したシステムで、写真屋へフィルム(ネガ/ポジ)を持って行き注文すると、CDに書きこんでくれた。
インドネシアから帰国した頃に利用していたが、けっこう料金が高かった。
あの頃は、アナログフィルムで撮った写真を自分のHPで使用するには、これが手軽な方法だった。
その後、もっと手軽なデジタルネガCDというのが出てきて、フィルムの現像を頼む時に、同時に500円増しで、CDに焼いてもらうことができるようになった。
2000年の頃から使い始めて、前回の御柱祭(2004年)でも約に立っていた。
一眼レフとネガフィルムで6本ほど撮って、2枚ほどのCDにすべて収まっている。


写真が趣味の人は、同じような悩みをもっていただろう。
多くの人は、すでにアナログ→デジタル化の作業を終えているだろうが。

スライドフィルムの整理

今日整理していたのは、主にマウントしたスライドフィルムだ。
1997年から1999年頃までジャワやバリで撮った写真は、ほとんどこの形で保管されている。
『女神の贈り物』、『愛あるところへ』、『地球の華』などの作品を書いていた頃だ。
現像する時に、最初から「マウント仕上げ」として注文したものがほとんどで、中にはスリーブ仕上げにして、後で自分でマウントしたものもある。


マウントしたフィルムは、何が大変かというと、プリント注文のために一旦ケースから出すと、後で戻すときにわからなくなってしまうことだ。
マウント仕上げにすると、フィルム1本分が1個のケースに収められてくる。
一応フィルム毎に番号を付けて管理していたのだが、マウント毎にうっかり番号を付け忘れると、後でどのケースに入っていたものか、わからなくなる。
それの調査を、今日は延々とやっていた。

フィルムのデジタル化

ネガもポジフィルムも、いつかはすべてデジタル化しなければならない。
この作業を業者に頼むこともできるが、料金がバカにならない。
下記の業者のサイトなどを見ると、スライドフィルムは日々劣化していくものだとあるので、やはりいつかはやらなければならない。


もっとも、データをCD化しても、CD自体にも数十年という寿命はあるわけで、永久に保存できるわけではない。
できるならば、HD(ハードディスク)などに移しておいて、そのHDのデータ自体もバックアップを取っておくというのが理想だろう。
ちなみに、写真データだけでなくPCのすべてのデータをバックアップを取るのは当たり前のことで、これをやらないというのは論外だ。
HD自体も消耗品で、数年たてば寿命が来る。
あるいはそれ以前に、クラッシュしてすべてが消えるかもしれない。
私はもちろん、PCのデータを日々バックアップを取っている。
データのバックアップは、PCを使うすべての人にとって必要なもので、これをやらずに、貴重なデータが消失したら、泣いても泣ききれない。


ちょっと情報が古くなるが、6年前の記事で詳細に書いている。


業者に頼まなくても、フィルムスキャンができるスキャナさえあれば、自分でやることができる。
だが、これがかなり大変な作業なのだ。
…ということは、やってみたことがある人はみんな知っているだろう。


6年ほど前に、銀塩写真かデジカメかということで記事を書いていた。
いまさらこんな情報は参考にならないだろうが。

フィルムの管理

マウントしたスライドフィルムの整理は終わって、こんどはスリーブ仕上げにしたスライフィルムを整理しなければならない。
1994年〜1995年にジャワ島で働いていた時に撮ったフィルムは、すべてこの状態になっている。
マウント化したフィルムよりもずっと多く、膨大な量がある。


冒頭に挙げたすべての種類のフィルムとCDを、Excelで管理しようと思う。
データベース化などしなくても、個人の写真の整理には、これで十分だろう。
そうすれば、どのフィルムにどういう写真が収められているかが、すぐにわかる。
これがもっとも労力が少なくできそうな方法だ。


PhotoCDやデジタルネガCDも、すべてHDに移してしまうという手もある。
私の場合、過去に作成したCDの容量をすべて合計すると、10〜20GBぐらいになるだろうか。
まあ、最近のHDの容量と価格を考えてみると、大した量ではない。
そのうちテラ単位のバックアップ用HDを使うようになったら、実行に移したいものだ。
または、動画データのことも考えると、ホームサーバー(ファイルサーバー)にした方が良いか。





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