探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

スポンサード リンク

ヘミシンクCD『Eternity Within』

最近、ある過去生のことがご縁になって知り合った、mixiのマイミクさんがいる。
そのMさんという女性から、CDを送っていただいた。
今日はそれを紹介したい。


ヘミシンク(Hemi Sync)というのをご存知ですか?
体外離脱で有名な、米国のロバート・モンロー氏が開発した技術だ。
特定の音の周波数を組み合わせることにより、人の意識状態のコントロールを可能にする音響技術」とある。


ロバート・モンロー(Robert Monroe)氏は、1995年に亡くなられた米国の超心理学者だった。
モンロー研究所の創設者であり、変性意識状態(体外離脱体験)の研究者として広く知られていた。

ヘミシンクとは

ヘミシンクでは、左右耳から波長がわずかに異なる音を聞くことによって、右脳と左脳の脳波が同調する。
このCDを聴きながら瞑想を行うと、脳波が同調して変性意識状態に誘うという。
この原理はバイノーラルビートという、うなりの音響技術に基づいている。


今回いただいたCDは、『Eternity Within』(FranK Danna)というもの。
[asin:B002LUU3WC:detail]


Frank Dannaという人が、ロバート・モンロー氏の著作3部作の1冊「究極の旅」での体験にインスパイアされて作曲したもの。
ハイアーセルフとのコンタクト用とある。
このCDは、必ずステレオ・ヘッドフォンで聴くことを奨励している。
外界の音をシャットアウトすることが大切なのだろう。

聴いてみた

さきほど、『Eternity Within』を聴いてみた。
ヘッドフォンを付けて、椅子に座って聴いてみる。
非常に心地良く、とても深くリラックスできる音楽だ。
眠くなってきて、知らない内に座ったまま寝てしまった。
寝てしまっては効果がないのだろうが。


音楽を聴いて、これほど短時間で寝入ってしまうというのは珍しい。
副交感神経が緊張しやすいタイプで、普段もなかなか寝付けないのだ。
また、眠りが浅く、いったん寝ても2時間おきとかで、すぐに目が覚めてしまう。
頻繁に不眠になるが、こんど眠れない時に、寝床で聴いてみることにしたい。


最後の方は目が覚めて聴いていたけれど、終わった後、なんともいえない爽快感があった。
体全体が非常にリラックスしているのがわかる。


ヘミシンクの音楽を聴いたのは、これが初めてではないかもしれない。
異なる周波数云々というのが、どういう効果があるのか、繰り返し聴いてみることにしたい。
また、これを聴きながら瞑想をして、どういう効果があるのかとか。


YouTubeで、この『Eternity Within』のさわりを聴くことができる。
聴くときは、できるだけPCにヘッドフォンを付けて聴いてください。
◎Hemi Sync Eternity Within


また、こちらの映像では、日本人がヘミシンクの解説をされている。
◎α波を超えるθ波を活用できるHemi-sync とは一体?


ヘミシンクの入門書も出ている。
ヘミシンク入門―未知領域への扉を開く夢の技術 (驚異のヘミシンク実践シリーズ)

ヘミシンク入門―未知領域への扉を開く夢の技術 (驚異のヘミシンク実践シリーズ)

ヘミシンク入門―未知領域への扉を開く夢の技術 (驚異のヘミシンク実践シリーズ)





Copyright (C) 2004-2017 Naoya Momose. All Rights Reserved. Email