探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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体に良い飲み物たち

今日は、とっておきの飲み物を紹介する。
超ヘルシーということで、かなりお薦めできるジュースたちだ。
以前は、手作りジュースを作っていたことがあった。
1年半前の、こちらの記事で書いている。


ジューサーで作るジュースよりも、ミキサーで作るジュースの方がずっと好きだ。
もともと、濃厚な飲み物が好きだというのもある。
それと、ジューサーは掃除が面倒なのがネックだ。
結局、ミキサーでも手作りジュースをあまり作らなくなった。

冬は夏とは違う

この見出しは、当たり前のことですね。
夏には夏の、冬には冬にふさわしい食べ物があるということです。
マクロビオティックとか勉強した人なら、こう書いただけでわかるでしょう。
最近「体を暖める食べもの」とかが流行っている。
でも、生姜についていえば、ちょっと過大評価されすぎ?という感じがする。
本当にそんなに体を暖めるものかというと…
何ごとにも敏感体質な自分的には、それほどでもないんじゃないかと。


人間は、その季節に土から採れたものを食べるべきなんです。
いまは温室栽培とか輸入ものの熱帯の果物とかあるけれど、そういう物は体を冷やすので。
ヨーグルトは体に良いけれど、夏だけ食べる。
冬には冬に合った食べもの、飲み物があるでしょう。
そういうものの例を、ちょっと紹介します。

にんじん+りんごジュース

2009年7月頃からは、にんじん+りんごジュースを飲み始めた。
夜、寝る前に風呂に入った後で、必ずこれを飲んでいた。
これは、『食べない健康法』などの著作で知られる石原結實医師が薦めているものだ。
上記の本と人参+りんごジュースについては、こちらの記事で紹介しておいた。


ニンジン+リンゴという、健康に良い万能の野菜と果物のコンビだ。
体に良くないわけはない。
人参は根菜で、当然体を暖める性質がある。
林檎も果物の中では体を冷やさない方だ。
なので両者のミックスジュースは、冬には特に良い飲み物だ。
私が風邪というものをまったくひかないのは元々かもしれないが、これのせいでもあるかもしれない。
考えてみると、本当にずっと風邪を引いてない。
過去のブログ記事をさかのぼって調べたところ、2009年夏に夏風邪を引いて以来、風邪を引いていない。
ちょうどこのころ、例の石原式健康法に興味をもった。
そして、りんご人参ミックスジュースを飲み始めた。
やっぱり、あれが良かったのだろうか。


私が愛飲しているのは、カゴメの「まろやかキャロット」というもの。
1リットル瓶が1ダース入ったセットで2850円前後の値段だ。

カゴメ まろやかキャロット 930g×12本

カゴメ まろやかキャロット 930g×12本


私はこのにんじんジュースと、コンビニやスーパーで売っているりんごジュースを買ってきて、半々に混ぜて飲んでいた。
とにかく飲みやすい。
だからこそ、1年以上も毎日飲む習慣が続いていた。


りんごジュースは、にごり系(混濁果汁)が大好きだ。
だいたい、スーパーでりんごジュースを探すと、なぜか大半はにごり系でない透明果汁(クリアタイプ)だ。
私は、これがぜんぜん好きになれない。
【追記】後で調べてみたら、混濁果汁と透明果汁は、製法の違いだけで、栄養素などはあまり違わないようだ。
透明果汁は、酵素を使うことによって、ペクチンが分解されて透明になるそうだ。
混濁果汁の方が食物繊維が多いのではないかと思っていたが、そういうことはなさそうだ。

野菜一日これ一本

最近、うちの母が大量に買っているのが、カゴメの「野菜一日これ一本」と、SUNPACK(マルハニチロ食品)の「りんごのまんま」というジュース。
いずれも、180ccの缶入りのものをダンボール箱単位で買っている。


今日、にんじんジュースが切れたので、ためしに「野菜一日これ一本」と「りんごのまんま」を混ぜて飲んでみた。
最初は、両方を少しずつ、恐る恐るコップについで飲んでみた。
けっこう美味しい。
これも病みつきになりそうな組み合わせだ。


野菜一日これ一本」は、単独で飲んでも、すごく美味しい。
非常に濃厚な味が私の好みに合っている。
使われている野菜は、トマト、にんじん、赤ピーマン、芽キャベツ、ケール、ほうれん草、しょうが、ブロッコリー、レタス、セロリ、キャベツ、クレソン、パセリ、かぼちゃ、アスパラガス、たまねぎ、モロヘイヤ、ピート、だいこん、小松菜、紫いも、あしたば、はくさい、なす、ごぼう、レモン果汁。
しかし、すごいな。
なんと25種類の野菜を、1缶あたり350グラム分も使用している。
母は1回飲みきりの缶入りのを買っているが、こういうペットボトル入りの方が安いだろう。

野菜一日 これ一杯 920g×12本

野菜一日 これ一杯 920g×12本


「りんごのまんま」も、にごり系のりんごジュースだ。
しかも、おろしリンゴが混ざっているので、こちらも濃厚なのどごしだ。

ホットアップルジュース

ただ、本当のことをいうと、野菜ジュースというのは体を冷やすから、冬はあんまり良くない。
いまは野菜ジュースも切れたので、風呂上りに別の飲み物を飲んでいる。
名づけて、「ホットアップルゆずドリンク」
これは、りんごジュースに「ゆず茶」をちょっと入れて、お湯を100ccほど加える。
それを電子レンジで暖める。


りんごを温めて飲むという発想は、ちょっとないかもしれない。
でも、これが美味しいのだ。
先月まで働いていた仕事場で、自動販売機でホットりんごジュースが売られていた。
それは、100%りんごジュースにはちみつを加えたもの。
なぜリンゴを温めて飲まないかというと、一つには、そのままだと酸味が強くなりすぎるから。
でも、甘さを加えれば良いのだ。
それで、ちょうど冷蔵庫にあった「ゆず茶」を混ぜてみた。
白砂糖が入っているけれど、そこは少量だし、目をつぶる。


ところで、ホットりんごジュースにショウガを入れたらどうだろうか?
そう思って、Amazonで検索してみた。
すると、あるではないか。
「生姜りんごジュース」なるものが。
今夜あたり、りんごジュースにショウガをすりおろして加えてみようかな。


生姜の恵み(生姜りんごジュース)  (飲みきり200ml×12本)

生姜の恵み(生姜りんごジュース)  (飲みきり200ml×12本)





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