探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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土橋商店の「気絶安セール」へ

今日は、TVで話題の土橋商店の「箱詰め放題」セールへ行ってきた。
この店のどこがユニークかというと、メーカーや販売店などが色んな理由から販売を放棄した商品を激安で仕入れて、激安価格で卸すところ。
それがテレビでも話題になった。
Web上で無料で会員の登録をすると、卸商品を購入することができる。


ここは基本的に卸問屋だが、たまに(年に数回)、「気絶安セール」と題して一般客のためのセールをやる。
その目玉が「箱詰め放題」セールだ。
本社前に山積みされた衣類を、渡されたダンボール箱に詰め込む。
その参加費が一人500円。
ただし、申し込んだ後で抽選に当たらないと参加できない。
抽選にはずれても、気絶安セールへ行けば他の買い物は誰でもできる。
私は今回のセールの締切日にこれを知り、メールを出してみたら、抽選に通ってしまった。
参加者2名で申し込んで、彼女を連れて行った。

土橋商店とは何者か

私が土橋商店を知ったのは、テレビで紹介されていたのを見たからだ。
東日本大震災被災地で地域復興に役立てようと「カリスマ経営者」が立ち上がった、というような内容だった。
いまYouTubeで見つけた、この番組だったと思う。↓


◎2-2 土橋商店/USアウトレット『10円セールで復興へ"激安"​で被災地救え』


この店がどんだけ安いかは、こちらの動画を見ればわかる。
しかし、土橋専務が月4万しかもらっていないとは、かわいそうな。


◎土橋商店 激安の理由

「箱詰め放題」セールとは

土橋商店は中野区にあって、西武新宿線「沼袋」駅から徒歩5分ぐらいの住宅街にある。
西武新宿線沿線に住んでいるので、30分かそこらで行けてしまう。
箱詰め放題は、言葉で説明するよりも、YouTubeの動画を見てもらった方が雰囲気がわかるだろう。
ボビー・オロゴン親子が参加したTV番組の映像だ。


◎土橋商店 ワンコイン箱詰め

はじめて土橋商店へ

14:00からスタートだというので、近所ということもあって、開始の20分ぐらい前に会場に着いた。
すると、すでに長蛇の列が。
参加者数は限定なので、人がいっぱいで服に辿りつけないということは、あまりない。
だが、良い場所を取るには、早く行って列に並ばなければいけないのだった。
話題の箱詰め放題の場面を撮るために、すでにテレビ局クルーがスタンバっている。
後で聞いたところ、日本テレビの「news every」という番組らしい。
当然というか、私の姿もカメラに収まっていることだろう。
(カットされなければ)
平日の午後にやっているので、来週月曜日あたりに放映されるかも。


8月30日時点で、まだ放映されていない。没になる可能性もあるのかな?


まず、招待メールをプリントしたもの(必携)を店の人に見せる。
そして行列の後尾に並ぶ。
並んでいる間に、土橋専務自ら段ボール箱を配りに来た。
子供連れがけっこう目立った。
子どもを含めた頭数だけの段ボール箱をゲットできるから、得なのだろう。

箱詰め放題スタート

14:00の直前になって、位置につく指示が出た。
行列の先頭から一斉に会場の周囲の場所取りを始めた。
けっきょく列の後ろに並んだので、最悪に近い場所しか取れなかった。
それでもなんとか、隅の衣類に手が届く場所を2人分確保できた。
14:00になって、箱詰め放題がスタート。
とにかく手当たり次第、段ボール箱に入れて確保する。
サイズとか、いちいち見ている余裕はない。
取ったものが子供服だったということも。


時々2階から投げられる高価な衣服は、けっきょくまったくゲットできず。
そこからいちばん遠い場所に立ったのがいけなかった。
一度だけ、土橋専務が私の前にジーンズを投げ出してくれた。
リーバイスのホワイトジーンズだ。
あと、定価2万円以上する米国のEarl Jeanを2着ゲット。


衣類にはまったく「目利き」がないから、どれが価値がある商品かとか、全然わからない。
彼女の方は、自分が着たいと思うものを主に取っていた。
だが、あとになってサイズが合わないことがわかったり。
じっくり選んでいる余裕はないので、こういうことになる。


とにかくできる限り確保して、あとで箱に詰めるものを選別しようと思っていた。
ひと通り取り終えて、座り込んで選別の開始。
「これは要らない」と、どんどん元の場所に戻していく。
だが、それをやりすぎてしまった。
終わってみたら、2箱がけっこうスカスカになるくらいのものしか残らなかった。
冬物はかさばるからと、一度ゲットした高級なジャケットなどを放棄してしまったのだ。
あるおばさん曰く、あんまり箱が閉まらなくても許してもらえるとか。

戦利品は

結局、今日は彼女のために来たようなもので、自分用のものはほとんど取らなかった。
Tシャツと、POLOの靴下を何足か、そのくらい。
彼女がほしい物を取って、残ったものはヤフオクかどこかで売りさばこうと思っていた。
だが、問題は売れるものがあるかどうかだ。
戦利品は合計いくらぐらいか?
上で紹介したボビーが取った定価の合計が、1箱で8万5千円ぐらいだった。
あれは子供たちが協力して取っていたのもあるだろう。
うちは2箱分合計でも、そんなに行っていないかもしれない。
今日ゲットしたすべての衣類を写真に撮ってみた。
かなり重ねてあって、下になって見えないのも多いが。


以下に商品の一部を紹介しておく。
彼女が取った分は除いてある。
Facebookでは、写真入りアルバムを作っておいた。
FBのアカウントがなくても見れるはず。

  • Levi's、WHITE LEVI'S 519-3665 STRAIGHT CUT メンズ タイトストレート カラーパンツ(ベージュ)、W27 L34 ウエスト68cm、また下丈86cm ヒップ86cm 定価9,345円
  • LEVI'S LADY STYLE、ベルベットジャケット LOT L7004-0001 ブラック、サイズM(バスト79-87、身長154-162)、表地:綿95% ポリウレタン5%・裏地ポリエステル100%、定価14,700円
  • Earl Jean、84 Jean、サイズ24、ウォッシュド 左膝カット済み、定価23,100円(2着)
  • jcrewレナウン)レディース厚手ウールジャケット(グレー) XSサイズ 定価不明
  • kapra ka mela レディース・エスニックブラウス(オレンジ)、Mサイズ、綿70% 絹30%、定価15,800円、写真: http://www.superdelivery.com/p/r/pd_p/2154022/
  • Honey Drop、マキシワンピース No.1233801 グレー柄、サイズM(バスト79-87、身長154-162)、表地・裏地:ポリエステル100%、定価不明
  • Honey Drop、ミニワンピース No.1232901 ブルーグレー柄、サイズM(バスト79-87、身長154-162)、表地・裏地:ポリエステル100%、定価不明
  • Honey Drop、ミニワンピース No.1234501 グレー柄、サイズM(バスト79-87、身長154-162)、表地レーヨン100%・裏地ポリエステル100%、定価不明
  • Fuwa Robe、リラックスモード ミニワンピース(白、縁ピンク)、Mサイズ、綿80% ポリエステル20%、定価不明
  • SEARCH BLUE(株式会社ギャレット)、トレンカ(80D相当)、色ブラック、サイズM〜L(ヒップ85〜98cm、身長150〜165cm)、ナイロン80% ポリエステル10% ポリウレタン10%、定価不明(2足)
  • B&F ゴルフシャツ、Mサイズ、定価不明(ブルーとホワイト各1着)

レジャー感覚で

以上の衣類で、詳細を知りたいという方は、ご連絡ください。
基本的に、うちでは不要なものなので。
ここに書かなかったものも合計して、定価ベースで推定価格を出すと、2箱分で13万〜15万円分ぐらい行ったのではないかと思う。
あくまでも希望小売価格であって、そのまま売れる問題ない新品ばかりとは限らない。
そうでない「訳あり」の商品が多いだろう。
いちばん多いのは「売れ残り」だと推測するが。
あるいは、サイズが小さすぎたり大きすぎたり。
たとえばアールジーンなどは、一時期は若い女性の心をつかんで一世を風靡したが、いまでは日本を撤退したブランドであるらしい。
「定価23,000円のジーンズ?」と、最初見た時は舞い上がりかけたが、それが例えば定価の半分ででも売れるものならば、こんな箱詰めセールに出てきたりはしないだろう。
そのへんの冷静さを保つことが大切だったりする。


箱詰め放題に出品されるような衣類は、通常Web上で業者向けに卸売されるもので売れ残ったものや、最初から売り出されなかったものなどが多いのだろう。
こういうことは、実利目的(?)でなくて、レジャー感覚で箱詰め放題を楽しむという気持ちでやった方が良いかもしれない。
ヤフオクなどで売るためなどと最初から過度の期待をして行くと、残念な結果になるかもしれない。
500円を出して元を取れないなんていうことは、まさかないだろうが。


上記に書いたものをヤフオクに出品するなどしても、果たしてどれだけ売れるか。
同じことやる人はたくさんいると思うので、競争が激しくなっていると思われる。
それに、Yahooオークションというのは出品の手続きが非常にめんどくさい。
小金井公園でやっているフリーマーケットに参加して売るのも良いかもしれない。


というわけで、いろいろ失敗もあったが、次回はもうちょっとうまくできると思う。
あくまでもレジャー感覚で。
それ以前に、抽選に当たったらの話だが。





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