探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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エラワン新宿靖国通り店のタイ料理ランチブッフェ

今日は、新宿のタイ料理店「エラワン」靖国通り店へ行ってきた。
タイ人と、女性プロボクサーという奇妙な取り合わせで。
会話は主にタイ語でなされたが、いちばん話せない私は二人の会話についていけなかった。


はてなダイアリーでレストランを紹介する機能「たべぞう」を初めて使ってみることに。
はてなからのお知らせを真面目に読まないので、こんな機能ができていたということをずっと知らなかった。

エラワン・プーム

エラワンと聞いてすぐ思い出すのは、バンコクのエラワン・プーム(エラーワン祠)。
エラーワンホテルの前にあるからそう呼ばれている。
ブラフマー(梵天)をまつるヒンドゥー教の祠だ。
エラワンとは、サンスクリット語のアイラーヴァタ(Airavata、別名アイラーヴァナ、パーリ語でエーラーヴァナ)がタイ語で訛ったもの。
エラワンはヒンドゥー教の聖獣で、翼があり、牙が左右2本ずつある白い巨象。
インドラ神の乗り物とされて、自由に空を飛べる。
タイは仏教国だが、同時にヒンドゥーの神々への信仰を持つ人も多い。
日本人が仏教のお寺も神社も参拝するのと似ている。


エラワン・プームは、非常にご利益があると信じられていて、タイ人の参拝者が絶えない。
昨年のタクシン派による攻撃で焼かれたセントラルワールドの向かいにある。
タイでもう戦いが起きませんようにと、断食しながら何度も祈ってきた。

エラワンへ

脱線したが、エラワン祠ではなく、タイ料理店のエラワン(Erawan)新宿靖国通り店を紹介するのだった。
もともとスキ(しゃぶしゃぶ)をメインとした店らしい。


スキというのは日本でいうところの「しゃぶしゃぶ」をタイ風にアレンジしたものなのだが、なぜかタイ人たちはすき焼きから取って「スキ」と呼んでいる。
すき焼きとはまったく非なる料理だ。
日本人は「スキ」だけでは何のことかわからないのか、「タイスキ」などと呼んだりする。


3人のうち、ボクサーの子だけがこの店で食べたことがあると言っていた。
店はJR新宿駅東口から徒歩3分ほどの、靖国通りの区役所通りの入口の向かいにある。
アドホック新宿ビルの8Fだ。
以前にYouTubeとブログで紹介したクルンテープ2もすぐ近くにある。


日曜日の12:00ちょっと過ぎにもかかわらず、待ちなしで即テーブルにつけた。
テーブルはけっこう空いていた。
行列待ち必至の覚悟だったが、席数が多いということもあるだろう。
テーブルの配置がゆったりしていて、窮屈でないのも良い。
あまりざわざわした感じもなく、静かな雰囲気だ。
この前クルンテープ2で食べた時は、となりのカップル(?)の会話がうるさくて閉口した。

ランチブッフェ

ここの売りは、ランチタイムのブッフェ(1,050円)。
タイ料理で食べ放題をやっている店は、あまり聞かない。
私は行ったことがない。
平日は時間制限なく、ドリンクバー付き。
土日祝日は、90分の時間制限がある。
14種類以上のタイ料理に加えて、デザートと飲み物(水・ウーロン茶)も食べ放題になる。
今日食べた主な料理を書いておく。


◎料理

  • カーオ・パッド(焼き飯)
  • パット・シーイウ(タイの醤油(シーイウ)味の焼きそば)
  • パット・パッ(野菜炒め)
  • パット・マクーア・サイ・ムー(ナスのスイートバジル炒め)
  • ヤム・ウンセン(春雨サラダ)
  • ケーン・マッサマン(回教徒風カレー)
  • クエィティオ(米麺汁そば)


◎デザート

  • カノム・サークゥ(タピオカ入りミルク)
  • ルークチャ?(フルーツポンチのようなもの)
  • アイスクリーム



なぜかケーン・キャオ・ワン(いわゆるグリーンカレー)がないのが残念だ。
ケーン・マッサマンというのは、辛くなくマイルドな甘口のカレー。
タイ料理といえばトム・ヤム・クンだが、それもない。
代わりに、クエィティオでトムヤムスープが選べる。
日本人が辛すぎて食べられないという料理は、ないようだ。


味は、どれもだいたい美味しい。
同伴のタイ人も同感のようだ。
料理の種類が物足りないと思う人もいるかもしれないが、1050円でこれだけ頑張ってくれているのだということを評価したい。

クエィティオはセルフクック

料理をひと通り食べ終わって、こんどはクエィティオを取りに行って、唖然とした。
ここでは、なんとセルフクッキングスタイルなのだ。
タイで何度かブッフェスタイルの食事をしたことがあるが、クエィティオの前には人がついていて、「センミー」(細麺)とか「センレック」(中太麺)などと頼むと、器に入れてくれる。
だが、ここでは、見調理の乾麺ともやしを器に取って、それを鍋の中に入れて自分で茹でるのだ。
麺の太さがセンレックだけなのが残念だ。
タイ人ならば、センミーが好きという人も多いだろうが。


タイでクエィティオを注文する時には、麺の太さを必ず聞かれる。

  • センミー:Sen mee、細麺
  • センレック:Sen lek、中太麺
  • センヤイ:Sen yai、平打ち麺。名古屋のきしめんよりも太い

とって付きの網があるので、麺は簡単に器に移すことができる。
20〜30秒間茹でるだけで、できあがりだ。
そして、おなじみ4種類の調味料を自由に加えて、「自分の味」をつくる。


4種類の調味料とは、言うまでもなく、ナンプラー、唐辛子粉、砂糖、酢(マナオ(ライム)を絞ったもの?)だ。
麺をゆでた後で加えるスープは、トムヤム味とチキンが選べる。

また行きたい

週末は90分という時間制限があるのだが、90分を過ぎても何も言われなかった。
空き席があるからいいだろうということで、しばらく3人で話し込んでいた。
というか、二人の話を傍らで聞いていた。
3人ともタイ大好きだから(一人はタイ人だから当たり前)、いろんな話で盛り上がっていた。


ここは、夜はそれなりの値段がするのだろう。
ぐるなびを見ると、予算が3500円となっていた。
スキのコースもあるというのが嬉しい。
ランチブッフェ+プチタイしゃぶセットが1,800円となっている。
昼時に、ブッフェもスキも食べたいなんていう欲張りな(?)人がいるのだろうか。
ここは新宿の穴場かもしれない。
タイ人は、また行きたいと言っていた。私も同感。
他の人たちの評判を知りたい場合は、下にある食べログの


ランチブッフェを弁当箱に詰め放題で580円というテイクアウトもある。
ブッフェ利用者はさらに500円になる。
かなりのお得感だ。

食べ放題をやっているタイ料理店

タイ料理の食べ放題をやっている店のリストを見つけたので、貼りつけておく。
エラワンの他に、1000円程度でブッフェをやっているタイ料理店は、数軒しかない。
この中でMKというのは、タイのスキ(しゃぶしゃぶ)専門店だ。


◎ホットペッパー

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◎食べログ

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