探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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南海トラフ地震は今年?〜別の大地震にも注意か

今朝、ハピズムで私が執筆した記事が掲載された。
先日私が取材されて、下記の記事で紹介した週刊現代の記事にプラスして、今までの南海トラフ地震発生時記についてのまとめとして書いた。


今朝掲載されたハピズムの記事は、こちら。
上記の記事を読まれた方には、あまり新しい情報はないかもしれませんが。


これから、非常に重要なことも書くので、続きに目を通してください。

良丸さんに降りた啓示

前の記事でも書いたように、2016年か2017年というのは、私のダウジング予測も含めていくつかの要因が重なっているだけあって、ちょっと不気味だ。
また、今年11月というのも、じつは不気味な要素があるのだ。


沖縄のかみんちゅ比嘉良丸さんに、非常にシリアスな啓示が降りている。
だが、本人のサイトでもあまり文字化してはっきり書いていないので、さすがにハピズムに書くのは躊躇した。
まず、あらかじめ言っておくと、良丸さんの啓示は、必ず現実のものとなるわけではない。
東日本大震災の直前のときのように、精霊に騙されたりもする。
その件に関しては、下記のハピズムの記事でちょっと書いておいた。


問題の啓示については、「こころのかけはし」のこちらのページで、ちょっとだけ書かれている。


この啓示の詳細については、下記で示すページに貼り付けられた動画の中で比嘉良丸さんが語っている。
その注意書きとして、「本映像におきまして、期日を特定しての発言がありますが。数ある未来の可能性のひとつを啓示に基づきお伝えしております」とある。
(文字の色付けは百瀬による)


このように、良丸さんの啓示は非常に流動的な要素が多く、出た啓示がTwitterなどで、十分な説明がなされないまま拡散してしまうと、あらぬ誤解を生んでしまう恐れがある。
そのことを踏まえた上で、下記のページに貼り付けられた動画を見ていただきたい。
お急ぎの場合は、11分頃から再生してください。


常識的に考えれば、ここで知らされているような大災害は、なかなか現実で起きるものではないだろう。
これが、そのへんの怪しい霊能者のたぐいならば、無視して終わりだろう。
だが、私は良丸さんに何度か会って、聖地巡礼に同行したこともあり、その能力の高さについては身を持って理解している。
流言飛語を流して世を惑わすインチキなシャーマンではないことは確かだ。
東日本大震災の直前には、上記の「三大予言者」の記事でも書いたように、これから大変なことが起こるという啓示を得ていたことは確かだ。

三浦半島などで不穏な前兆?

ちょうど今日、いつもTwitterで情報を流している「真実を探すブログ」から入って来た情報によると、三浦半島の南端で水深が数メートル変動したという。


このブログで、「昨年から警戒を呼びかけている関東東部沖から小笠原諸島、伊豆諸島間の巨大地震もこのエリアに位置しており、次の巨大地震が着実に近づいていると言えるでしょう」とある。
この城ヶ島のあたりは、関東大震災の後で隆起したことが知られている。
琉球大学名誉教授の木村政昭氏も、同海域で2012年±3年にM8.5を予測している。
「いつ起きるの?今でしょ?」でも不思議ではないのだ。


ただ、同様のエリアでスーパー巨大地震を予測している某地震予知サイトでは、長期的な前兆を捉えてはいるが、まだまだ発震スタンバイとまでは行かないようだ。
いずれにしても、南海トラフ地震にばかり目を向けていると、思わぬ落とし穴が待っているかもしれない。

「相模」が危険?

ちなみに私自身も、まどろんでいて「まぼり つなみ」(三浦半島の馬堀海岸に津波が押し寄せる?)という声が聞こえたり、地震鎮静を祈っていて「さがみ」という言葉が聴こえたりしているので、このあたりは不気味に思うのだ。
私のは単なる空耳であってほしいものだが。


南海トラフ地震にしても、伊豆・小笠原諸島スーパー巨大地震にしても、やはり神奈川あたりは色々な危険が待ち受けているだろう。
東日本大震災の直後に、横浜・川崎など神奈川や静岡の海沿いを聖地巡礼させられたことがあった。
(私の聖地巡礼はすべて「上からの指示」によって動いている)
なぜ被災地ではないのかと、疑問に思ったものだった。
「次に危ないのは神奈川」ということなのか。
東京にしてもそうだが、ウォーターフロントが人気があったのは過去のことで、今は海沿いに住むリスクというのが重くのしかかってくる。
東日本大震災は、「住むに適した土地」の概念も大きく変えてしまっただろう。


私のヴィジョンや幻聴については、こちらのページに記録がある。


私のあまりあてにならない直観からすると、南海トラフ地震が今年来るというのは、あまり思えない。
だが、やはり注意するに越したことはないだろう。

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