探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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週刊現代が取り上げたロン・バード氏の予言

先週の金曜日に、週刊現代編集部からまた取材された。
ロン・バードが、2〜3ヶ月後に日本で災害が起きるという予言についてのものだった。
その記事が、来週月曜日発売の号に掲載されるだろうと勝手に思い込んでいた。
取材されても、何号で掲載しますと言ってくれないので、自分で推測するしかない。
この予言については、下記の記事で書いておいた。


その記事が掲載された号が、昨日届いた。
知らない内に、7月25日発売の8月10日号に掲載されていた。
毎週月曜日発売と思っていたけれど、今回は特別なのか。


記事は、『3.11を予言したアメリカ人の警告 「9月に日本に大震災がやってくる」を信じますか』というもの。
私が取材を受けたコメントは、1ヶ所のみ採用されていた。

3.11が起きる場所を知っていた?

予言内容を紹介する前に、東日本大震災の際の面白いエピソードがあるので紹介する。
大震災前日にインタビューをしたライターの人の談話だ。
ロンは「日本に大変なことが起こる」と言って、念珠のようなものを彼にくれた。
そして、帰り際に「君はこの後どっちに向かうんだ?」と聞かれ、「大阪です」と答えたら、「それなら安全だ」と言ったそうだ。
ということは、ロンは公表した以上のこと…起きる場所とか…を知っていて、あえて話さなかったのではないか。
更にそう思わせるのは、これから書く今回の予言についてのことだ。

場所は「関西」!

この記事では、ロンに協力している米国在住のジャーナリストも取材を受けている。
その人が言うには、あまりに過激な内容だったので、公表を控えたが、2〜3ヶ月後の日本に、「戦争状態よりも酷い光景」が見えているというのだ。
福島以上の災害が都市で起きるが、それは「関西」であるという。


私のコメントは、その災害とは可能性として地震が考えられるのではないかということ。
もっといろいろ話したのだが、紙面の都合でカットされていた。


それにしても、関西の都市で発生する大災害とは、いったい何だろうか?
この記事では、南海トラフ地震を可能性としてあげている。
だが、地震ではないとしたら、原発事故?工場爆発?


週刊現代の8月10日号は、まだ店頭にある書店や売店もあるかもしれない?


ロン・バード VS. 矢追純一「今、いちばん大切な本です」2012年以後・・・

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