探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【TOCANA】立命館大学高橋教授の最新地震予測法~フィリピン地震?南海トラフ?

今日は代々木駅から西武新宿駅までお散歩してしまった。
山の手線の大塚駅で人が線路内に立ち入って、止まったため。
代々木から新宿って、歩くとすぐなんだな。


今朝TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。
立命館大学の高橋学教授が、新たに地震予測方法を発見したことをメインとしている。
まず下記の記事を読んでみてください。


3年間で9の巨大地震!? フィリピン大地震からの南海トラフ巨大地震発生はもうすぐ!?(最新研究と予言)


ここで問題にしているフィリピンで大地震の可能性だが、6月15日までに「小地震が頻発」という過程が起きなかったと判断されるならば、M7規模の地震の可能性はなくなったのかもしれない。


いずれにしても、この新法則が多くのケースで適応できるならば、大地震の予知に役立つことだろう。


こちらでも書いておくことにするが、高橋教授の「大地震のクセ」とは、以下のようなものだ。

  1. ある場所で、M4~M6クラスの地震が起きる。
  2. その後、静穏期が続く。
  3. 「1」から1~2週間後、同所で震度2~3程度の小地震が1日に5~6回起きるようになる。
  4. 「3」から1~2日後に、プレートが大きく動き、M7クラスの大地震が起きる。


後半の松原照子さんの「ディアナ号の悲劇」の謎解きについては、http://tankyu.hatenablog.com/entry/2014/06/12/diana"6/12の記事で書いた通り。
安政の大地震の時のように、3年間で9もの巨大地震に襲われたら、日本はどうなってしまうのだろうか。
貞観、慶長、元禄・宝永の時代にも、同様の巨大地震の連鎖があった。
私は最近、このような過去の巨大地震シリーズの発生の仕方を研究し始めた。
いずれ、その成果を何らかの形で公開できれば良いと思っている。


今日は各地であやしい雲が見られたようだ。
私も撮影したが、これはどうだろうか。
http://instagram.com/p/pTQnDso2tR/
【地震雲】6/16 18:20頃、大田区流通センター駅付近で西へ傾斜する短い雲。 @kokanranger


※↓こういう貴重な本は私が最初に紹介した時に買わないと、後でトンデモナイ価格になりますよ。(^^)

大地震の日本史 (DIA COLLECTION)

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