探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

スポンサード リンク

放射線デトックスと食品

先日の記事でも少し書いたが、じつは今、いろんな企画が重なって、体が一つしかなくて困ってる。
こんな時、ドッペルゲンゲルでもいればいいなと思ったり。
ある本の執筆もあって、短期間で仕上げなければならない。


そんなわけで、来週末あたりまでは、家でブログを書いてる暇がほとんどない。
通勤途中で「電車ブロガー」に徹しなければならない。


11/02の松原照子さんの講演会へ行って、福島原発事故による放射線の状況に更に恐怖感を覚えた人も多いと思う。
かなり衝撃的な話がされたようで、私は参加できなかったが、その後の打ち上げ(懇親会)の席で、その一部を間接的に聞いた。


日本は、もうダメなのか?
だが、広島と長崎に原爆を落とされた時も、もうここには人が住めない、植物も育たないと言われていた。
それでも、短期間で見事に復活を遂げた。


自然界は、人間が放射線に対処できる何かしらの手段を用意してくれているのではないか。


ネット上で、こんなページを見つけた。
放射線デトックスに良い食品をいろいろ紹介している。
「食べて応援」というのがあるが、こちらは「食べてデトックス」だ。


■【放射能排出食品・解毒食品】野菜や穀物の薬効作用やについて参考になるツイ-ト(NAVERまとめ)


■【食】食べて内部被爆を予防・デトックスしよう(放射能対策)(NAVERまとめ)


予め断っておくが、今は深く探求する暇がなくて、これらのページの内容もあまり吟味していない。
このような情報がありますということを提示するにとどめておく。


ちょっと気づいたのは、2番めのまとめページで、砂糖はダメだが三温糖ならば良いという記述があるが、三温糖は白砂糖とあまり変わらないだろう。
うちでは、てんさい糖かきび砂糖しか使わないことにしている。


これらのページを読んでいて、何となく見えてくるのは、梅干し、味噌、醤油、納豆、海草など、日本人が伝統的に常食してきた食品の中に、放射線による被害を低減するものが多いようだということ。


われわれは、原子爆弾を投下された広島と長崎から多くを学ぶことができる。
広島で被曝した人々が、塩辛いものをたくさん食べて助かったという話がある。
また、チェルノブイリ原発事故が起きたあとで、ヨーロッパで日本の味噌が飛ぶように売れたという。
下記のブログによると、塩と玄米と味噌汁が放射線の害から命を救ったというのだ。


■母親達よ聞け!内部被曝した子供の身体から放射能を出す方法!


発酵食品が良いという説もある。
本当だとすれば、味噌や納豆なども含まれるだろう。


また、「災害の夢ブログ」のスズさんは、スピルリナを薦めている。
重層が癌細胞の成長を抑止する性質があるというが、放射線除去にも強い威力を発揮するという説もある。
下記のページに詳しい。


■重曹(さうさう)


いろいろ挙げてきたが、いまはこれらの情報を紹介するだけとしたい。
一番害がなさそうな食品によるデトックスは、ワカメや昆布や豆腐をたっぷり入れた味噌汁を飲み、海苔、ヒジキ、梅干し、胡麻塩、漬物などを毎日のおかずに入れて、雑穀入りご飯や玄米ご飯を食べるといった、純日本的な食生活にあるかもしれない。


エアカウンターS

エアカウンターS

免疫力を高める!  (日経BPムック)

免疫力を高める! (日経BPムック)

放射線を科学的に理解する 基礎からわかる東大教養の講義

放射線を科学的に理解する 基礎からわかる東大教養の講義


【龍矢】【愛弥美】おはよ。Ohayo.
http://instagram.com/p/u_mA19o2jy/


あやちゃんも鼻水たらし始めたよ。大変だ。
うちは放射線デトックスよりも、とりあえず風邪を治さないと。
【愛弥美】こんばんは。Good evening.
http://instagram.com/p/u-WiOfI2u0/





Copyright (C) 2004-2017 Naoya Momose. All Rights Reserved. Email