探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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娘の名前を決めた

正月から始めた新Webサイト構築、次第に形になってきた。
WordPressのテーマやプラグインを色々変えたりして、時間がかかってしまった。
WordPressを使って楽しているつもりでも、これだけ時間がかかってしまうのだから、ゼロからHTMLとCSSで組むなど、年中多忙な人間には、やっていられない。


[沙龍家]という名称も、心の中で繰り返すうちに、だんだん違和感がなくなってきた。
他人がどう思うかは別の話だが。
名前というのは[ことたま]で、「命あるもの」として扱わなければならない。
前に書いたように、[沙龍]というのは、中国でsalonをこう表記する。
saryuyaは、私の妻子であるsarutaya+ryuyaの合体した形でもある。


TOPページは、センスの良い海外の無料テンプレート(HTML5+CSS3)を使って、けっこう気に入っている。
レスポンシブ対応だから、PC・スマホタブレットと、どの端末でもそれなりに見れる。


沙龍家のURLは、こちらです。
http://saryuya.com/
今日は早々とバナーも作った。


娘の性別

名前といえば、来月生まれ来る娘の名前を、今日決めた。
人間もWebサイトも、改名しない限りは最後までずっとついて回るもので、慎重に決めなければならない。
先週の産婦人科の健診で、いつもの若い女医さんが休みで、男性の先生に見てもらった。
その先生も、超音波エコー画面を見て、「割れ目」が見えるから女の子だろうと。
これで99%は性別が確定したといえるか。


というわけで、2009/01/11に見た夢と、2013/03/15に視たヴィジョンで知らされた、「次の子は女の子」というのは、また的中ということになりそうだ。
こういう人生で重要なことの予知夢やヴィジョンは、今まではずしたことがない。
私のこれまでの予知夢やヴィジョンをまとめたページも、沙龍家へ移行した。

名前を選ぶ作業

ちょうど2年前の記事で書いたように、息子の龍矢の時も、「お告げ」と「本人の意向」によって名前を[龍矢]と決めた。
この時も、もちろんというか、性別は事前に「ヴィジョン」で見えて、わかっていた。


昨年末頃から、娘の名前候補を考え始めて、自分とサルちゃんが、こういう名前が良いというのを書き記していた。
それをサルちゃんに読み上げてもらって、「あかちゃん、なまえ、なに すき?」と聞いてもらう。
すると、「あゆみ」、「あや」、「あやみ」といった名前で反応する。
もっと具体的にいうと、お腹の中で動く。

「あやみ」に決めた

そういう作業を日を置いて何度か繰り返して絞り込んでいき、今日は「あゆみ」と「あやみ」に絞りこまれた。
慎重を期して、また別の日に確認しようということに。
だが、サルちゃんは「あやみ」がすごく気に入っているようだ。
「あやみちゃん?」と彼女が再度聞くと、またお腹の中で動いた。
「あゆみ」では動かない。


というわけで、これはもう確かだろうということで、「あやみ」に決めることに。
サルちゃんは、大喜び。
あとは、漢字の候補を考えるのは私の仕事だ。


何度も書いているが、名前というのは、「本人に決めさせる」のが一番良いと確信を持っている。
本人は、生まれ来る目的などを一番良く知っていて、それに則した名前というのを、わかっているはずだろうから。


息子の龍矢の場合、いまでに女の子と間違われることが多いほどに優しそうな顔立ちをしているが、中身は私と同様に「サムライ」だ。
生まれた星回りなどを見ても、それはよくわかる。
私にとっては、まったくの「想定内」のことだ。
[龍矢]という名前には、魔的存在が名前だけで退散するような、力のあるものにしようという私の意向も含まれていた。


そう、今回の娘も、その人生の「プラン」に則した名前(漢字)を候補として考えてあげなければならない。
最後に最適なものを選ぶのは、本人だ。


自分の子の名前を決める時はいつもそうだが、今回も、いちおう「画数」は考慮して漢字を決めようと思っている。
個人的には姓名判断的な法則はないのではないかと思っているが、あとで子供が大きくなって、「こんな名前にして…」とか言われる要素を極力減らそうという努力は、やっても良いのではないかと。


まだ探し始めたばかりだけど、
菖美、愛弥美、愛耶美、絢美、文美、朱美とか、
候補を抽出し始めている。
間違いは許されない、シビアな作業だ。


これで、Naoya、Sarutaya、Ryuya、Ayamiと、みんな「ya」が含まれる名前になった。
サルタヤーとアヤミは、AYAと3文字も一致している。
あやみという名前が本人が良いと思うのは、このあたりかな?





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