探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【松原照子氏】8/21幕末の変革期と大地震~「国が乱れると大災害が起きる」!

今日は、派遣の仕事を休んで執筆に励んだ。
今日出たばかりの松原照子氏の世見を題材にする。
非常に共感を覚える部分があったので、順番が前後するが。
8月21日の「幕末の変革期と大地震」と題した世見だ。

浦賀にアメリカのペリーが来航した19日後に、十二代将軍徳川家慶が死去。61才だった。

「幕末」「維新」がスタートしたのはこの時だろう。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2015/08/21より)


最近はペリーと聞くと、即「熊おやじ」を思い起こす。
そう、イグスプロージョンのあれ。
知らない人は、こちらのYouTubeの「授業」を見て、日本史の「お勉強」をしましょう。



「ペリー来航」 踊る授業シリーズ 【踊ってみたんすけれども】 エグスプロージョン feat. トレンデ ...
 

f:id:nmomose:20150821185511j:plain
(Matthew Calbraith Perry: Public domain image)


上記の「熊おやじ」に関して。
Wikipediaの「マシュー・ペリー」の項には、こうある。

水兵や海兵隊員、他の士官たちからペリーの威張った態度、挨拶や合図の声が熊のように大声で聞こえるので「熊おやじ」(Old Bruin)と隠れてあだ名されていた


この動画の「熊おやじ」の部分は、どうせ創作だろうと思っていたら、史実なんですね。
こういうことをもっと日本史の授業で先生がエピソードで語ってくれたら、居眠りや内職している生徒たちも少しは歴史に興味をもつだろうに。
ついでに、先生がこの3人みたいに踊ってくれたら、もっと興味もつ?


それにしても、トレンディエンジェル斉藤氏の歌唱センスが光る。
ちなみに、ペリーさんって、フリーメイソンだったんですね。

時代が動く時、大地震が起き人々を苦しめる。ペルーが来航して2年目の10月2日、安政の大地震が起きた。

現在は国の未来に命懸けで立ち向かう人がどれだけいるのだろうか。
(松原照子、同上)


安政の大地震
以前に松原さんが、「ディアナ号の悲劇」を世見で書いていたな。
すごく意味深な表現だけど、安政東海地震(1854年)、安政南海地震(同年)、安政江戸地震(1855年)が起きた前後の地震シリーズが、また来るということ?
このうち、10月2日に起きた地震といえば、安政江戸地震のこと。
旧暦の安政2年10月2日(1855年11月11日)午後10時ごろ、関東地方南部で発生したM7.0前後の地震のことだ。


「ディアナ号の悲劇」の世見の詳細は下記の記事で書いています。
今後起きるかもしれない南海トラフ地震について、意味深なことが書かれている。


tankyu.hatenablog.com

「国が乱れると大災害が起きる」と思うのは私だけだろうか?
(松原照子、同上)


いいえ、「私だけ」じゃないですよ。
私も以前から、そう思ってましたよ。
たとえば、戦国時代の大地震
第二次世界大戦の真っ最中にも、昭和南海地震などの大地震が起きた。


国乱れれば地も乱れる。
あの戦争の時には、一部の人々の「狂気」によってアジアの国々を侵略していった。
しかし、それは日本国を司る神々の本意ではなかっただろう。
自然さえ「敵」に回るとは。
でも、そこで気づかなければならなかったのだ。


大災害が起きたから国が乱れる。
…というのと、
国が乱れるから大災害が起きる。
という相互の相関関係があるように思うのです。

現在はまさに日本の変換期に思えて仕方がありません。
(松原照子、同上)


いま、大きな「気付き」が期待されているのでしょうね。
3.11に続いて、富士山噴火、南海トラフ地震、首都直下地震、etc。
こういう激動の時代に、日本という国が良い方向へ大きく変わるチャンスがあるのではないか。
自然災害だの戦争だのと言っているうちに、気づかなければならない。
本当にもう、かつて霊性の国、神の国だった日本は、いまや悪魔的なものに支配されてしまっている。
もう見る影もない。
大災害が起きて痛い目に遭わなければ、助けあうことの必要性を学ばないというのは悲しすぎる。
自己利益の追求をやめたときに大きな力が入ってくるのに。
常に全体のことを考えて行動していれば、小さなことは自然とどうにかなるのに。

だが時代が大きく動く時、15年もあれば歴史も大きく変えられることがわかる。

私は68才。15年先の自分がこの世に存在しているかわからないが、15年なんかアッという間。

国の在り方を今考えないと15年後、日本がどのような国になっているかわかりません。
(松原照子、同上)


この宇宙の事象すべてに意味があるならば、自然災害も何かの「学び」のためという理由もあるかもしれない。
だが、そういうことが起きないで学べれば良いに越したことはない。
それが「気付き」というものだろう。
人間がこの世に生まれてきて、また向こうの世界へ還っていく。
その意味を知ること自体に、大きな霊的成長があるのだと思う。


ペリー提督日本遠征記 (上) (角川ソフィア文庫)

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【今日の食卓】近所の丸亀製麺で、カレーうどん。いつもこれしか頼まないけれど、暑い夏には、ざるうどんとかの方が良かったかな。(^^;;Curry Udon noodle at Marugame Seimen.
https://instagram.com/p/6o33GUo2iq/



The Beatles - Blackbird (Cover in Japanese) - YouTube




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