探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【TOCANA】安保法制の成立は30年前に予言されていた!? アノ有名予言者が指摘した「恐怖の男・安倍氏」

今朝TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。
『安保法制の成立は30年前に予言されていた!? アノ有名予言者が指摘した「恐怖の男・安倍氏」』と題したもの。
9/19に安保法制が参議院で可決されたことをきっかけとして、松原照子さんの30年弱前の著書『宇宙からの大予言』で書かれた「恐怖の男・安倍氏」について再検討してみた。


だいぶ前に原稿を送ったのだけど、ずっと掲載されないので、さすがにTOCANAでもこのネタはヤバかったかなと思っていたところだった。
さすがサイゾーのメディアだ。


こちらのTOCANAの記事を読んでみてください。tocana.jp


先日の松原照子さん東京講演会後の懇親会と、DVD収録の打ち合わせの際に、昔から「和の会」などで松原照子さんの活動をサポートされていた方々と話す機会があった。
その時に、この「恐怖の男・安倍氏」は誰かという話になって、やはり当初は、『宇宙からの大予言』発行当時に自民党総務会長だった安倍晋太郎氏のことではないかという意見が主流だったという。


もちろん、その当時は現首相である安倍晋三氏は父・晋太郎氏の秘書官であり、国会議員にもなっていなかった。
その人を「恐怖の男」の候補にする発想など誰にもなかっただろう。


だが、現在このような状況になっている以上は、実際は「恐怖の男」は晋太郎氏ではなく晋三氏の方か、あるいは両者だという選択肢もあり得るのではないかという声もあった。
そして、先日の松原さんと私の対談の際でも、そのようなニュアンスがあったのだ。
その件の詳細については、1ヶ月後くらいに発売される予定の東京講演会DVDを待ってください。


安保法制については、さまざまな考えの人がいて、どれが正しいとか間違っているとか言うつもりはない。
安部首相にしても、たとえば「死の商人」の利権を共有する人といった悪魔的人物でない限り、それなりに「日本の平和」を考えて行動しているのだろうと思う。


だが、松原照子さん或いは「不思議な世界の人々」は、『「戦争に巻き込まれないだろうか」こんなことをもう心配しても仕方がない』とか「日本が戦争に参加」といった言葉を用いて、この国が「戦争」という方向へ突き進んでいくことを真剣に懸念しているように思われる。


いま手元に、『宇宙からの大予言』(松原照子、現代書林)がある。
この本、今にして思えば、早めに買っておいて本当に良かった。
いまはAmazonの古書でも在庫がなく、入手は極めて困難だ。
読みたい方は、国会図書館へ行くか(納本されているかわからないが)、「幸福への近道」の有料会員になるという方法がある。


問題の第3章『日本への予言と警告』の「政治はこう変わる」の項は、2頁だけだ。
ここで、当時の日本の主要な政治家たちが今後どうなるかについて書いている。
「竹下氏」「中曽根氏」「田中氏」といった呼称の後で、なぜか一人だけ「恐怖の男・安倍氏」と飾り言葉が付いている。
問題の後半1頁弱の部分を、改めて以下に引用する。

恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。
「はい、わかりました」。この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません。
わが国の政治は、一部のアメリカ人(われわれの目に写らない一部の人)と影の指導者とともにソ連・中国の流れの中をのらりくらししている人物に政権を委ねることになるでしょう。
その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。
政治家たちのランクを、国民一人ひとりが見きわめ、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります。言い換えれば、現在、抱えている諸問題は、われわれ一人ひとりの国民が、心を忘れたところでの動きであり、人形政治家を選んだのもまた国民ということです。これもひとつの人災です。
(松原照子「宇宙からの大予言」、現代書林より)


このような実に意味深な表現で書かれている。
今後考えが変わるかもしれないが、現時点では、やはり安倍晋太郎氏よりも安倍晋三首相の方が、やはり「恐怖の男・安倍氏」の形容に合致すると思うのだ。


その根拠となるところを、上記の引用文で赤色を付けておいた。
この文脈からすると、恐怖の男・安倍氏は、「政権を委ねる」人物であり、「操り人形」である人だと読み取れる。
また、最後に「人形政治家を選んだのもまた国民」ともあるので、やはりその後に首相になった人物という前提で考えなければならないのではないか?


というわけで、私の中では、「恐怖の男・安倍氏」は安倍晋三首相であるという結論が妥当だということになるのだ。
いまになって思えば、ここまでTOCANAで書けば良かったな。^^;


30年前は、戦争など「身近に感じる」ことはなかった時代だっただろう。
安保法制が可決されて、今われわれは初めて、この世見の意味を知ることになったのだ。


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