探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【TOCANA】【緊急警告】アリューシャン列島M7.8地震→日本で南海トラフ地震など大きめの地震が来る?過去データが示す傾向

今日TOCANAで、私が緊急執筆した記事が掲載された。
2017年7月18日朝、アリューシャン列島のコマンドルスキー諸島で発生したM7.8の地震について書いたもの。
この地震が日本付近の大地震につながる可能性などについて解説している。


この記事は、私がネタ出ししたものではなく、久々に編集部より緊急で執筆依頼が来たもの。
それで昨夜原稿を書き上げて送った。


今月これでまだ4本目?
原稿を送って、ずっと掲載されていないのが結構あるんで、これから怒涛の如く連発で出るかもしれない。


f:id:nmomose:20170719211506j:plain
 

TOCANAの記事

まず、下記のトカナの記事を読んでみてください。
その後に補足を書きます。


tocana.jp

時計回りに震源が移動?

この記事で書いた”伏線”というのは、下記の7/17のブログ記事でも書いておいた。


tankyu.hatenablog.com


その後、TOCANAの記事でも書いたように、”時計回りに”太平洋プレート境界を震源が移動していったように見える。
そして7/17のアリューシャン列島M7.8が発生した。
トカナでは書かなかったが、まず最初は6月に南米でM6クラスが2回起きたことから始まっている。
それらをまとめたのが、下記のマップだ。


f:id:nmomose:20170719224125j:plain


その後、アリューシャン列島M7.8の後の7/18に南米でまたM6クラスの地震があった。
これはもしかすると、時計回りに1周してから、また次には南太平洋あたりで大きな地震が起きて、その後に日本へ…?
そうなってくるとキリがないけれど、あくまでもそういう可能性として書いている。

南海トラフ地震

編集の段階で微妙なニュアンスを変えられると、読む方の解釈が若干変わってくることもある。
この記事で南海トラフ地震を持ち出したのは、あくまでも過去にはそういうことがあったということで、また同じパターンになるとは断言できない。
太平洋プレート上だけでなく、南海トラフのように、フィリピン海プレート境界付近もまたリング・オブ・ファイアという括りで要注意になるかもしれない。


いずれにしても、日本の太平洋側でしばらくは大きめの地震に注意するに越したことはないだろう。
TOCANAでは、数日という短期的スパンと数ヶ月という中期的スパンの両方を書いているが、後者の方も忘れずに注視しなければならない。





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