探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【TOCANA】地質学者たちが首都直下地震に備え岡山県に首都機能移転を提案

今日TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。
『【緊急トカナ提言】間もなく首都直下地震発生、今すぐ首都機能移転しろ! 移転先は岡山県で決定、学者たちも声を上げ始めた!』


いつもながら、担当編集者がハデなタイトルを付けてくれていますが、あんまり気にしないでください。
私が書いている中身がタイトル通りとは限りません。^^;

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首都移転構想

今年9月に、日本地質学会が開催した第124年学術大会で、驚くべき提案がなされた。
首都機能を、岡山県の吉備高原へ移転しようというもの。


なぜ地質学者たちが、そのような提案を?
察しが良い人も、いるだろう。
そう、それだけ一般人よりも、首都直下地震の恐ろしさがわかっているということ。


自然しかない片田舎へいきなり首都を持っていこうということではない。
吉備高原都市という計画都市が、だいぶ前からあるからだ。

TOCANAの記事

まず、下記のTOCANAの記事を読んでみてください。


tocana.jp


私の個人的な意見では、やはり首都は東京からどこか他の土地へ移した方が良いだろうと思っている。
やはり首都直下地震では様々な「想定外」の事態が起こり、歴史上稀に見る大惨事になることは必至だと推測するからだ。


だからといって、今回提唱された吉備高原都市が首都として最適かどうかは、まだ様々な観点からの議論が必要ろう。

吉備高原都市の問題点

吉備高原都市は、1973年に当時の岡山県知事・長野士郎氏が打ち出した構想だが、その後の知事の時代に財政の建て直しなどのために見直しを迫られた。


とは言っても、大阪も名古屋も東京同様に大きな直下型地震が起きれば同様の被害が想定され、「東京から移った意味あったの?」といった意見が出て来るかもしれない。

起こってからでは遅い

首都直下地震がいつ東京を襲うかは、わかっていない。
いや、政府機関によると、M7クラスの地震が首都圏の直下で起こる確率は、今後30年以内に70%程度とされる。
首都圏が壊滅状態になるのは、時間の問題だということになる。


でも、今の自民党政府は「癒着」だらけだから、首都機能移転など真剣に検討しようとしないのだろうな。

今日の予測

以下に、日々の前兆・予測関係の内容を記します。

直近の揺れ

今日2017年11月16日は、18時43分頃に八丈島東方沖M6.2、最大震度3の地震が発生した。
これについては、明日以降に検討することにしたい。

今日の体感

朝と夕方と、軽い頭痛があった。
このところ、ほどんど毎日のように頭痛がある。
今日のように、低気圧頭痛要因がない日にも。


また、今もセミ鳴きの耳鳴りが非常に強く続いている。


今週末の新月トリガー前後、さらに大きめの地震に要注意だ。


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【龍矢】【愛弥美】おはよ。Mornin'#愛弥美


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【愛弥美】昨年の今日。多分小金井公園で。そろそろ黄葉シーズン。毎年昭和記念公園へ行くけれどサルちゃんの希望で来週の祝日あたりに神宮外苑へ行く予定。1 year ago at Koganei Park.#イチョウ #紅葉 #黄葉 #小金井公園


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