探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【松原照子氏】2018年2月8日世見「震度6以上の地震」~「自分の身に迫りつつある」?+元禄大地震とは?

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今日は、松原照子さんの世見記事を紹介する。
いつものように、信じない人、インチキだと思っている人はスルーしてください。^^;


ちなみに、当たり前のことを何度も書きたくないけれど、ブログ捏造説を信じている人は、単に情報不足だと思っています。
その程度の生半可な知識で個人ブログを書いているうちは良いけれど、プロの物書きにはなれないでしょう。
私は元SEとして徹底的に検証した結果として、ブログ捏造はなかったことがわかっています。

「震度6以上の地震」

今日は、2018年2月8日「震度6以上の地震」というタイトルの世見。
これはスルーするわけにはいかない。


世見に入る前に…。
震度6弱以上の地震って、日本で最後に起きたのはいつか覚えていますか?
2016年12月28日21時38分、茨城県北部のM6.3、最大震度6弱の地震でした。
冒頭の震源マップを見て、ビックリした人もいるでしょう。

1995年に起きた阪神淡路の大地震後、震度6弱以上の地震が次々に起きています。
危険地帯は太平洋側とは決まってはいません。
日本海側にも危険が潜んでいます。
今年も油断出来ません。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2018/02/08より)


「日本海側」ということで、ジョセフ・ティテル氏の2017年の「ナイガラ(新潟)」の予言を思い出した。
まあ、それに限らず、鳥取とか能登半島とか、原発銀座の近くとか(あんまり揺れてほしくない)、いろいろあるわけです。

何故こんなにまで書きたくなるのかはわかりません。
もしかすると、私の身に何かが起きるからなのかもしれません。
(松原照子、同上)


ギクッ。
たしか、東日本大震災の時は、松原さんは九州の方へ出張に行っていたんですね。
そういう具合に、また大きな地震でもあれば、「不思議な世界の人々」が事前にどこかへ行かせるのではないか?
…などと、関係者の間で冗談まじりに話していたこともありました。
「松原さんが地方出張した時は要注意」とか。


日本の未来は、たしかに不安材料だらけですね。
そういうことを言っている人は、松原さんに限りません。
色々な啓示などを受けていても、立場上、公にできないとか、私の周りにはそういう人もいます。


そういう人たちが言うことに共通しているのは、やはり『天変地異』です。
いたずらに不安を煽っているわけではない。
そう思う人たちは、ただ向こうの世界の出来事などを知らないだけなんだと思います。


やっぱり「カリユガの時代」ですね。
そうとしか思えない。
いまの日本の政府や大企業などを見ていると、いったい『良心』はどこにあるのかと。

元禄大地震の時代

「元禄」 いつもながら、突然この言葉が浮かびましたが、意味はわかりません。
東京オリンピック開催時には、どうか地震が起きないようにと願うようになりました。
立川断層がどこにあるかもわからないのに、不明過ぎるのが気になっているのです。
6弱以上の揺れなど体験したくありませんが、迫りつつあるかも知れず、自然界に「ありがとう」を毎朝言うようになりました。
(松原照子、同上)


「元禄」 は、他に解釈の仕様がない。
ここでもまた、ギクッ…ですね。
元禄大地震は、1703年に発生した、房総半島南東沖M8.1の巨大地震でした。


その後に、この時代では下記のような地震・噴火が起きていた。

1703年:元禄大地震(房総半島南東沖)M8.1
1704年:浅間山噴火
1705年:桜島噴火
1705年:霧島山噴火
1707年:宝永地震(南海)M8.4~M8.7
1707年:富士山宝永大噴火


この4年かそこらの間に、首都直下地震ではないけれど今でいえば関東南部の大地震に続いて、南海トラフ地震、富士山大噴火と続いた。
松原さんがよく、この3つの大災害は1つが起きれば半年ぐらいの間に(?)続いて起きる気がすると言っているものだ。


ここで、4年ほど前の世見を引用する必要がある。

100年と云うスパンは私達人類にとっては巾広く感じますが、地球スパンで見るとそうでもない時間なのかなぁ~と聞いていて思ったのですが、「元禄」と云う字が見えた時、元禄時代に起きた地震ってあるのかなぁ~と思ったものの、地震が起きたのかも知らないし、場所も分からない。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」2014/07/24より)


松原さんはよく、自分は書いたことをすぐ忘れるけれど、何回か繰り返し同じことを書く時には注意してくださいと言われている。
この「元禄」も、その一つか。


ここで「元禄」が意味するものは、首都直下地震ではなく、房総半島沖の巨大地震のことなのだろうか。
それと、もう一つ着目しなければならないこと。
元禄地震の後、富士山大噴火の前に、浅間山、桜島、霧島山が噴火していることだ。
この3つの火山は、今も活動が活発化している。


やはり次は…?
そう思わずにいられない「元禄」の世見でした。


※昨日の記事ですが、郁代さんのメールの解釈に勘違いがあったので、全面的に書き直しました。
失礼しました。
www.tankyu3.com


※また、今日の神秘三昧ブログで、スズさんが見たサルちゃんの妊娠と流産の夢について、不思議で奥深いものがあるので、紹介しました。
多くの方々に読んで、知ってほしいものです。
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※これがあれば大災害で被災時にフル回転で重宝しそう。

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