探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【地震予知】村井俊治氏、「大地震の予兆の可能性を否定できない」~今後3~6ヶ月は注意が必要とのこと

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【追記】この記事の内容は、後日データ不具合によるものだとわかり、JESEAの地震予測は取り消されました。
詳細は下記の記事を参照してください。

www.tankyu3.com


今日Twitterで、村井俊治・東大名誉教授から、見逃せない発言が出た。
村井氏らが立ち上げたJESEA(地震科学探査機構)が発行するメルマガ「MEGA地震予測」の、昨日3/21(水)に発行された号の内容に関するもの。
それが、表題に書いた通りのものだ。

村井氏のツイート

まず、村井俊治氏とは誰かについて、このブログを読みに来る方々は、説明の必要がないかもしれません。
村井氏のことをTOCANAで初めて紹介したのは、2014年10月だった。
測量学の分野で権威的存在だったが、名誉教授になってからGPSを用いた地震予知の試みを始めた。
そのトカナの記事は下記にあります。
tocana.jp


今日の問題の村井氏のTwitterツイートは、以下の通り。


「MEGA地震予測」のメルマガを購読していない方は、これだけでは概要はわからないだろう。
かといって、有料メディアなので、私がその内容を詳細に紹介するわけにはいかない。

2018年後半頃に大地震に注意?

関東や南海地方など全国で一斉に大きな変動が起きたため、今年はしばらく要注意だというのだ。
変動は東北から沖縄まで、広範囲に及ぶという。


そのため、今後「3か月から6か月以内は要注意が必要」と村井氏はツイートしている。
プレート活動でいうと、太平洋プレートとフィリピン海プレートの東から押す力が働いているのだろうか。


1週間内に全国的に大きな地殻変動が見られたというのは、たしかに尋常ではない。
本当に「大地震」が起きるかどうか別として、今年はずっとJESEAの報告に注視したい。


3月から6ヶ月ということは、6月~9月頃までということになる。
過去の日本では、梅雨が明けた頃は、特に内陸で大きな地震が起きる傾向がある。
おそらく、数日中には週刊誌かどこかが、このことを大きく報道することになるだろう。

「週刊MEGA地震予測」

メルマガ「週刊MEGA地震予測」は、毎週水曜日に配信される。
また、他にもスマホアプリで受信するサービスもある。


メルマガは月々200円、アプリ版は380円前後でサービスが提供される。
詳細は下記のJESEAのページにあります。
www.jesea.co.jp


ネット上では、有料で地震予知を行うことに批判している人がいるが、JESEAは民間企業なのだから、当然のことだ。
研究にかかる設備や人件費が、政府かどこかから入ってくるわけではないのだから。



大変動といえば、4月から私も私生活で大きな変化が起きる。
そのことは、プライヴェイトな内容でもあるので、百幸.comのブログで書いた。
www.momokoh.com


https://www.instagram.com/p/BgmwlJ7gRen/
【ハムスター】3/22朝、カウンター値:256。朝まだ起きていて檻をガリガリ。@kokanranger 報告 #hamster #ハムスター地震予知 #ハムスター #ジャンガリアンハムスター #地震予知


https://www.instagram.com/p/BgmuU3SA-1I/
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www.shokuzan.com



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