探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【TOCANA】NHK「メガマウス出現と地震発生は無関係」に反証+七曜高耶さんがタイ洞窟13人救出を夢予知

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今日は、掲載されたTOCANAの記事紹介と、七曜高耶さんがタイの少年13人の遭難について夢予知をしていた件の2本立てで行く。
今日掲載されたのは、『【警告】「メガマウス出現と地震発生は無関係」NHK報道に疑問! 過去データで完全反証、深海ザメの予知能力をナメるな!』と題した記事。


また、七曜高耶さんの予知夢は、昨日紹介した西日本豪雨の予知夢だと思っていたうちの1つが、じつはそうではなく、タイ洞窟に関するものらしいことがわかった。

【目次】

 

TOCANAの記事

まず、TOCANAのメガマウス(メガマウスザメ)の地震前兆の記事を。
これは、5月11日のNHK総合「ニュースウオッチ9」で、幻の深海ザメ「メガマウス」に関するニュースが報じられたことを紹介したもの。
だが、このニュースでは、生物学者の地震前兆を否定する見解だけ紹介していて、反論があるということで執筆したもの。


下記のTOCANAの記事を読んでみてください。
tocana.jp
 

決め手は「ロレンチーニ器官」

サメ類には、「ロレンチーニ器官」(ロレンチーニ瓶)という器官があり、小さなプランクトンが発する弱い電場さえ検出できる。
メガマウスのような原始的な形態のサメでさえ、この器官があることがわかっている。


このため、サメ類、特に深海に棲息するサメたちは、地震前兆である電磁波(電流)を敏感に捉え、異常行動を起こすと思われる。

地震前兆かもしれない事例

トカナでは多くの事例を紹介したが、中でも顕著と思われるものをいくつか下記に示す。

・1989年6月12日:静岡県焼津市沖
 →1989年6月17日:鳥島近海、M6.6、最大震度3(5日後)
 →1989年6月24日:伊豆半島東方沖群発地震、最大M5.5(12日後)
・2006年5月1日:神奈川県湯河原市沖
 →2006年5月2日:伊豆半島東方沖、M5.1、最大震度4(1日後)
・2011/03/08:静岡県沼津市の駿河湾沖
 →2011/03/11:東北地方太平洋沖地震、M9.0、最大震度7(3日後)
・2014年4月14日:静岡県清水市沖
 →2014年5月5日:伊豆大島近海、M6.0、最大震度5弱(21日後)


本来はこのような研究は科学者に任せるのが良いのだが、それをやってくれる人がいないので自分でやるしかない。
武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏は、海底プレートのズレによって起こる巨大地震の場合に、前述のロレンチーニ器官で地中の岩石が破壊される際に微小な電磁波が発生するのを検知するのではないかと語っている。


このような可能性を検討する科学者が増えてきてほしいものだ。

タイの洞窟から12人の少年とコーチ1人が無事に救出される

昨日の記事でも書いたが、6/23にタイ北部チェンライの洞窟で行方不明になったサッカークラブの少年12人とコーチ1人が、昨夜無事に全員救出された。


この洞窟内の遭難については、世界中から注目を集め、日本のJICAや欧米のボランティアのダイバーたちの多くが救出に参加していた。
だが、大雨による洞窟内の増水によって、発見の後も救出が困難な状態が続いていた。


13人は、25歳のコーチの指導により、もっていた食料や水を分け合いながら救助を待っていた。
途中からはランプの電池も尽きて、暗闇の中をパニックにならずに、コーチが教えた瞑想を続けながら冷静に待ち続けた。
いかにも上座部仏教の信仰が厚いタイらしい逸話だ。

七曜高耶さんの夢

昨日、西日本豪雨の予知夢の一つではないかということで紹介した、今年3月28日の「2018年3月28日に視た夢。


その「溢れる水」(?)」と題した記事を、再度紹介する。
その夢のキーワードは、「水に沈む屋内」「テスラ社 イーロン・リーブ・マスク」。

沈み行く場所が家なのか何なのか判断出来ないが、ともかく屋内は川底の様に
溢れている・・・・・。
ここは日本では無く海外。
何の理由で屋内に水が溢れているのか判らない。
夢で視た感覚では「天災」による水害。
orangeapple01.blog62.fc2.com


これを、昨日の時点では、西日本豪雨を夢予知したのではないかと考えた。
だが、「海外」とあるところなどが引っかかっていたのだが。

「テスラ社 イーロン・リーブ・マスク」の解釈

今朝、Facebookのフォロワーさんと七曜さんから、同じ内容の指摘があった。
この夢は、じつはタイの洞窟遭難に関係したものではないかという。


7/6、タイで遭難した12人の少年とそのコーチを救出するために、テスラ社CEOである実業家のイーロン・マスク(Elon Musk、正式な名前はElon Reeve Musk)氏が一つの提案をした。
SpaceXのロケットの「液体酸素移送管」を改造し、潜水艇として利用できるようにした「脱出ポッド」を製作したという。


下記が、実際に制作された小型潜水艇。
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マスク氏は、自らタイに赴いて潜水艇を届けたという。
だが、それは実際には救出に使われずに終わった。

完全的中

七曜さんによると、夢では屋内のように思えたが、じつは洞窟だったのだという。
「テスラ社 イーロン・リーブ・マスク」という完全な固有名詞も出ていたことから、西日本豪雨という解釈は間違いだと気づくべきだった。


この夢には、人間がまったく登場しない。
それもあって、タイの洞窟に関した夢だという可能性も考えなかった。


それにしても、まったくすごい予知夢だ。
七曜さんの予知夢はこれまでブログやTOCANAで何度も紹介してきたが、本当に有能な予知能力者だと言わざるを得ない。



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タイでは洪水慣れしているのもあるが、災害でも大らかで悲観的な表情はあまり見えない。「マイペンライ(気にしない)、生きていれば何とかなる」みたいな。このたくましさは見習いたい。In Thai even in the flood, "Mai pen rai". Yes, Buddha bless you.#タイ #タイ人 #豪雨 #洪水 #浸水 #西日本豪雨 #flood #Thai #Japan


https://www.instagram.com/p/BlFjFLCn7xp/
中学の国語の先生から、嬉しい時に「嬉しい」と書く陳腐な表現では人を感動させる文章は書けないと教わり、学校で誉められた事のない自分が文章がうまいと言われ、そこで将来の道が見えた気がした。感謝。→誰にでも自分の道はあるということ。#文書力 #物書き #人生の方向 #進路 #執筆 #ライター


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【愛弥美】今日から午前保育で、帰りに公園でちょっと遊んだ。

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