探求三昧 - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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探求三昧 by 百瀬直也





 

六都科学館・自転車・桑田投手、etc


今日は親子3人で、花小金井にある多摩六都科学館へ行ってきた。
沖縄慰霊の日」なので、行く前に近所の武蔵野神社へ一人で行って、お祈り。
この祈りはやっぱりヘヴィーなものがある。
その後ずっと頭痛がしていたのは、このせいか。
それとも、たんに睡眠不足のせいだろうか。


『聖書をパクッた記紀』はまったく反響がないようなので、やっぱり連載はやめようかと思っている。
この手の話はどーも人気がないようで、寂しいかぎり。
古代イスラエルの失われた10支族が日本に入り込んで宗教や文化に大きな影響を与えていたとししたら、それだけで歴史がひっくり返ることだろうに。
そして、もし皇室にその「血」が入っているとしたら、ひっくり返るどころの話ではないのだが、そんなことあるわけないということなのか。


多摩六都科学館

「今日は科学館へ行くよ」というと、ゆうちゃんは大喜び。
3歳の子でもけっこう楽しめる工夫がされていて、息子のお気に入りの遊び場のひとつだ。
全天周映画は、いまはカブトムシなどの昆虫の世界を描いた作品を7月末まで上映している。
これはこれで面白いのだが、ひとつ前のアフリカの動物ものの方がもっと迫力あってよかった。
ここは、映画かプラネタリウムを見ても大人1000円で、入館だけなら500円と安いのが嬉しいところ。
しかも、3歳までの子供は無料だ。


さいきん息子のゆうちゃんが、幼稚園で覚えた歌をよく歌っている。
『おかえりのうた』(天野蝶・作詞、一宮道子・作曲)という曲で、歌詞の著作権がまだ切れていないと思われるため、歌詞は書かないでおく。
この子は音程はたしかで、歌はうまくなるかもしれない。

親子自転車

科学館の帰りに西友へ寄って、自転車を買った。
家内が幼稚園の父兄の集まりなどで自転車が必要だというので。
いままでなぜ買わなかったのかというくらい、前から必要だったものだろう。
ゆうちゃんが後ろに乗るための椅子とヘルメットも併せて購入。
店の人の話では、子供を自転車に乗せた母親の事故で最も多いのは、停まっていて子供を乗せたり降ろしたりするときなのだそうだ。
だからヘルメットは必須だとか。


帰りに、多摩湖自転車道路から家まで、息子を乗せて走ってみた。
3歳にしては大きい息子を後ろに乗せて走るのは、けっこうしんどい。
ふつうこんなに重い荷物を自転車の荷台に載せたりしないので、誰でも最初はとまどうのではないか。
特に走り初めのときに、バランスを取るのがむずかしい。
うしろから見ると見ていられないほどフラフラしていたそうで、家内から笑われていた。
そういう意味では、世の中のおかあさんたちは、重い子供を乗せてもバランスをうまく取る技術を習得しているのだろう。


だが、それでも事故は起きる。
自転車による交通事故が年々急増しているので、取締りを厳しくする動きがあるようだ。
自転車といえども大きな事故を引き起こしかねないものなので、やはりそれなりの罰則と安全対策は必要だろう。


自転車といえば、私もあまり利用しない方なのだが、ほしいかもしれない。
聖地巡礼で車がないと動きが取れないようなところへ行った場合に、貴重な足となるのではないかということで。
ローラーブレードとかスティックローラーだと、日本の道路交通法では問題がある。
「交通の頻繁な道路で球戯やローラースケートなどをしてはいけない」という法規があるのだ。
このことを知ったのは、かつてローラーブレードで皇居のまわりを走っていて声をかけられたお巡りさんからだった。

桑田真澄投手のこと

次は、桑田真澄という野球選手の話。
今年、マイナー契約ピッツバーグ・パイレーツに入団し、みごとにメジャーリーグに上がってきた。
38歳になってもまだ大リーグに挑戦するという態度は、ただただ素晴らしいというしかない。
この人の言動を見ていると、「なんでこんなにいい人でいられるのだろうか?」と思ってしまう。
高校時代から某教団の信仰をもっていて、投球前にお祈りの言葉をつぶやくことはよく知られている。
1995年に試合中に右肘側副靱帯断裂というピッチャーとして致命的な重傷を負ったのも、一生懸命やりすぎることに起因していたのではないか。


6/19にイチローを三振にしとめて話題になった対決の場面をYouTubeで見たが、日本人の解説者が初級の高めボール球を見て「力んでますね」。
これは、あきらかに意図してボールにしているのに。
野球解説者というのも、けっこうアテにならないことを言っている。
この二人の選手は、野球ができて嬉しくて仕方がないというのが態度ににじみ出ているという点では、似たところがある。
ただ、イチローの場合は選手としての協調性に欠けるところが見られて、世界有数の天才バッターだが、個人主義的傾向が強いところがある。


桑田投手の場合は、後輩選手から慕われることが多いようで、米国でもまた若手選手に良い影響を与え始めているようだ。
桑田がメジャーリーグに挑戦すると聞いたときに、思ったこと。
「かわいそうだが、あの歳だし、通用しないのではないか」
あの2年間を棒に振った致命的な怪我以来、往年の球威は見られず、そういう選手がいくらがんばっても…。
だが、その予想は今のところは良い方向にはずれている。
メジャーリーグで成功するのは並大抵のことではなく、たとえ松坂大輔のような日本を代表する速球投手でも、速球だけでは通用しない。


その松坂だが、かつての恩師である東尾氏が与えたアドバイスは「向かっていく気持がない」
すばらしい。
たしかに、ホームランを警戒する気持が強すぎたのではないか。
ボンズに与えた敬遠にしても、本当はやらないでほしかったし、本人がいちばんそう思ったことだろう。
一つには、日本では超一流の速球投手でも、メジャーでは「並みの速球投手」になってしまうこともあるだろう。
日本の一流のホームランバッターがメジャーへ行くと中距離ヒッターになってしまうように。


才能に加えて練習+経験+工夫があれば、桑田のようなオールドルーキーでも成功の道があるということだろう。
この人を見ているといろんなことを学べるし、これからもがんばってほしい人だ。
自分的には、いちばん見習いたいと思うことは、あらゆることへの「感謝の心」かもしれない。


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