探求三昧 - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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探求三昧 by 百瀬直也




頭痛+宏観現象


今週は仕事がけっこう忙しくて、日中に非常に強い耳鳴りがした時もあったが、記録もしなかった。
昨日あたり、多摩地区で震度4の地震があったが、関係あったのか。


今日は朝から頭痛があって、地震の前兆の電磁波によって起こるような前頭葉の鈍痛が続いた。
軽い頭痛ならコーヒーを飲んで収まるのだがダメで、頭痛薬もダメ。
19:00頃、仕事場を出たときに、雨なのに西の空がヤケに赤く、地震でもあるのかなと思わせる夕焼けだった。
地震とは関係ないかもしれないが、念のため書いておく。
満月でもあるので。
ただ、宏観現象の掲示板などを見ると、あんまり活発ではないようなので、やっぱり違うかもしれない。


今日は満月なのにコーヒーなんて飲んでしまったので、深夜になっても眠れないかもしれない。
これは家内に言っても信じてもらえないのだが、たとえば夕方16:00頃とかに薄いコーヒーを飲んでも、それだけで2:00〜3:00になっても眠れなくなってしまったりする人間なのだ。
これは不思議でもなんでもなく、そういう体質の人はいるのだけど。
ちょっとしたもの(たとえば刺身とか肉とか)を食べただけで眠れなくなったりするが、新月満月のときには特にそうなりやすい。


頭痛に話を戻すと、頭痛になるにはいろいろな要因があって、症状が少しずつ異なる。
電磁波、血圧の低下、便秘などの体調的要因、そして霊的要因も。
インドネシアにいたときには、外をちょっと歩いただけでも頭が痛くなってくる。
聖地巡礼したときにも頭痛になったりするが、これは霊的要因の場合もある。
今日のはやはり電磁波的要因に近いかもしれない。


霊的要因といえば、私の場合、霊的感受性は視覚よりも触覚や聴覚に現れることが多い。
いろんな意味で「敏感体質者」はこの世界では生きにくいところがある。
ふつうの人たちには、なかなか理解してもらえないのだ。
「気のせいじゃないの?」とか言われたりもするが、その「気のせい」を生まれてから何百回も経験しているのだ。
「体験を共有できないときに、人は孤独を感じる」とか言っていたのは、たしかユングだったか。
孤独の虫が、ときどき身体の奥から出てきたりする。

追記(2007/06/30 02:10)

この記事を書いていた直後に、千葉県南東沖で地震があったようだ。
ちょっと規模が小さ目だが、今後近場で起きなければ、これの前兆だったのかもしれない。

発生時刻 2007年6月29日 22時56分ごろ
震源地 千葉県南東沖
緯度 北緯34.6度
経度 東経140.5度
深さ 60km
規模 マグニチュード 4.5

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