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探求三昧 by 百瀬直也




美しさにサイズなんて関係ない


朝日新聞で、このような記事が目に入った。
ミス・ワールドイングランド予選で、体重80キロのクローイ・マーシャルさん(17歳)が2位に入賞した。
本人は「美しさにサイズや形は関係ないことを証明したかった」と語っている。
asahi.comにも同様の記事がある。↓


ダイエットによって骨と皮だけみたいになったこともあるが、「私じゃないみたい」と思いなおし、よく食べて体を動かし、健康をたもつようにしたという。
日本の女性の間でも、少しはこういう考え方が出てくると良いのではないかと思う。
日本では、太るということに対して、あまりにも神経症的になりすぎているのではないかと思うのだ。
人によっては、「強迫観念」と言った方が良い場合もあるかもしれない。


今日のサンバフェスティバルでも、ちょっとそう感じた。
ポッチャリ系の女性が前面に出てこないのは、スリムな女性でないと踊ってはいけないみたいな、そういう固定観念みたいのもあるのではないかと。
でも、本場リオのカーニヴァルとかを見ると、必ずしもそうではないことがわかる。


骨と皮だけみたいで、女性的な曲線美がまったくない体型よりは良いではないかと、個人的には思う。
男性でも人それぞれで好みがあって、ポッチャリしている女性が好きだという人も少なくない。
クローイ・マーシャルさんのような意味での美しさを感じる女性については、『ヴィーナス体系』という呼び方をしてはどうだろうか。
この絵のヴィーナスは、あんまりポッチャリでもない方かな。


太っているからといって、美しくないわけではない。
そのような価値観念というのは、時代と共に変わっていくものだ。
これからの時代、「豊穣」を象徴するようなものが流行りそうな予感がしないでもない。


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