探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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でも信じてもいいですよ(?)

今日、MySpaceインドネシア人のフレンドから、「あなたの信仰は?」と聞かれた。
まだ返事を出していないが、こう答えるつもりだ。
「ぼくの信仰は、『spiritual』です」と。
「信仰」というものが、特定の宗教団体に属しているという意味ならば、私は信仰がない。
だが、逆にそうであるからこそ、「あらゆる信仰をもっている」と言えるかもしれない。


私はまず、宇宙創造神への信仰がある。
また、「神々の世界」の存在も信じている。
釈尊も、イエスさまも、神道八百万の神も、諏訪の神さまも、龍神も信じている。
インドネシアの海の女神さまとは、一旦離れたが、またつながりができたようだ。
この宇宙のさまざまな次元の存在と、つながりをもっている。

神さまはいるのか?

20代の頃、神さまがいるのかどうかわからなかった。
子供の頃から、不思議なことならば何でも好きだった。
いま考えると、かなり低次元なオカルトや心霊の世界に浸っていたこともあった。


30歳になった時に、人生の道を大きく変えるような一連の出来事があった。
その頃、会いに行った霊能者に、こう言われた。
「霊の世界を信じているのに神仏を信じないのはおかしいのでは?」
ガーンと頭を叩かれたようなショックだった。
それ以来、神というものに目を背けずに、真剣に考えるようになった。

神々の上に立つ神

その後、縁あって、ある神社を信仰するようになった。
その神社では、宇宙創造の神を祀っていた。
そこでは、こう教えていた。
「あなた方は宇宙創造の神を信仰しているのだから、どんな神社仏閣へお参りして祈っても構いません。」
このように教わった。
だから今でも、聖地巡礼に行けば、宗教にとらわれずに様々な聖地で祈る。


宇宙創造神は、時によってさまざまな形で降りてくる。
時には目覚めた人のもとに、時には道端のお地蔵様に。


創造主のような、高い次元にいる神ほど、願い事を容易には叶えてくれない。
人間に近い神(神霊など)ほど、個人的な願い事をすれば叶えてくれる可能性は高い。
どっちがいいですか?
目先の「幸せ」よりも、人類全体が幸せになった方がいいと思うけどな。
常に宇宙全体の平和を祈る人には、自分のことなど祈らずとも自然とうまくいくようになる。


そういう神社なので、さまざまな信仰をもつ人々が集まってくる。
信徒の中には、仏教の高僧がいたり、神学校の先生もいたり。
そのようにして、さまざまな人が「神々の上に立つ神」を信仰していた。

信じても信じなくても、どっちでもいいですよ

あの頃から、さまざまな不思議な現象を体験するようになっていった。
「あーやっぱり神さまっているんだ」と思ったものだった。
ちょうど、自分のチャクラが(低い次元で)動き出した時だった。
そういう自覚をともなうことが、いろいろあった。


「信じてもいいですよ」と誰かに言われたわけじゃない。
自然と信じられるようになっていった。


今生の残りの人生で、特定の信仰をもつことはないだろう。
特定の信仰がないから、どんな神仏とも結びつきができる。
誰にも咎められず、誰にも邪魔されず。


今年の夏は、ちょっとラトゥ・キドゥルさまのところへ行ってくる。
この女神さまに関心をもったことは確かだが、
これほど強い結びつきができるとは思ってもみなかった。
離婚・退職と続いた人生の大きな転機のときだった。
ちょうどその時、インドネシア渡航の話が舞い込んだ。
あれは、南海の女王さまに「呼ばれた」結果だったのだろうか。


※こういうことならば、いくらでも書けるんだけどな…。

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