探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震・噴火・災害などを探求するブログ

スポンサード リンク

南海の女王の本当の名前

今日はちょっと体調が悪くて、仕事を1日休んだ。
午後にはちょっと回復して、市役所へパスポート申請用の書類をもらいに行った。
ついでに申請用の写真も撮った。
なんだか知らないけど、写真がシビアになったようだ。
顔の位置が、頭の上は上端から何ミリ以内とか、アゴまで何ミリとか、ミリ単位で指定されている。
この指定に引っかかると申請書類を突っ返される恐れありだから、要注意だ。


インドネシア行きが決まってから、やはり頭の中はインドネシアが占める率が多くなってきている。
MySpaceでも、最近インドネシアのフレンドとチャットをやること増えてきた。
今日も、昨日フレンドになったばかりのジャカルタの子からチャットが入ってきて、しばらく対話した。
彼女は日本が好きで、日本語を勉強している。
こちらはインドネシア語を思い出したいので、二人の利害が一致している。
今日は英語とインドネシア語のチャンプゥルでチャットしていた。
インドネシアのいろんな情報を得ることができた。


ところで、YahooIM(メッセンジャー)はいただけない。
何がかというと、日本語版は日本人としかチャットできないところが、だ。
こんなもん、入れていてもしょーもないので、アンインストールした。
代わりに、Yahoo!(US)の英語版IMをインストールした。
まあ、Yahooで日本人とチャットすることは最近ほとんどなくなったので影響はないだろうが。
必要ならば、MSNの方でもできるし。
込み入った相談事とかはチャットの方が便利なので、必要ならばそう指定してください。


昨日、friendsterにもアカウントを登録した。
先日書いた、ニャイ・ロロ・キドゥルの養子になったという女優を、この米国のSNSで見つけたからだ。
嬉しくなって、彼女にメッセージを送るだけのために、アカウントを作ってしまった。
すでに既婚らしく、まだ女優業を続けているかどうかわからない。
返事が来るかどうかもわからないが、ダメモトで出してみた。


ちなみに、以前に友だちに強制的に入らされたGREEは、先日退会した。
毎日のように出逢いサイトへ誘導するようなメールが届いて、イヤになったので。

ジャワ島中部地震の爪痕

今日、ショックだったのは、パラントゥリティス海岸のHotel Queen of the Southが営業していないことを知ったこと。
ネットで調べると、2006年のジャワ島中部地震の被害を蒙って、まだ復興していないようだ。
あそこは隠れ家的存在で、ジャワ島でいちばん好きなホテルだった。
しかも南海の女王さまの部屋があるのだから、なおさらだ。


こうなると、ジョグジャ市内に泊まるしかないか。
良いところを探さなければならない。


2006年5月27日に発生したジャワ島中部地震から、ちょうど3年たった。
ボロブドゥル遺跡はほとんど無傷だったが、ヒンドゥー教遺跡であるプランバナン寺院群は一部被害を受けたという。
今日チャットした子によれば、こちらもまだ復興していないという。
これも、今回ジャワへ行かされる理由の一つなのかな。
地震発生の数日前には、近くのムラピ山も噴火していた。
これも、カンジェン・ラトゥ・キドゥルが支配する山として恐れられている火山だ。
なので、「南海の女王さまのお怒りだ」と思った人々が多かったという。

「ニャイ・ロロ・キドゥル」ではなかった。

Photobucket
ここでやっと本題に入る。
いままで、ジャワ島の海を支配する女神さまの名前を、「ニャイ・ロロ・キドゥル(Nyai Roro Kidul)」と書いていた。
だが、これはどうも違うようなのだ。
「ラトゥ・キドゥル(Ratu Kidul)」が女神さまの正しい名前らしい。


ジャワの王宮関係の本をひっくり返してみたところ、たしかに「ニャイ・ロロ・キドゥル」とは呼んでいない。
尊敬を込めて、「カンジェン・ラトゥ・キドゥル(Kanjeng Ratu Kidul)」などと呼んでいる。
(Kanjeng=偉人の尊称、Ratu=女王、Kidul=ジャワ語で南→「南の女王」)
また、「ラトゥ・ラウット・スラタン(Ratu Laut Seletan)」などとも呼ばれる。
(Laut=海、Selatan=南→「南海の女王」)
ニャイ・ロロ・キドゥルは、じつはその女神さまの家来の一人の名前らしい。
そのへんの情報がまだ足りないのだが、どうもそうらしい。


いままで、日本中にウソをばら撒いてしまった。^^;
大変失礼いたしました。
この女神さまについて、これだけまとまった情報をネット上で広めたのは、日本では私が初めてだろうから。
でも、日本や世界の学者や執筆者の多くも、同じく混同しているのだ。
それをそのまま鵜呑みにしてしまっていたのだ。
とりあえず、ブログの記事をすべて「ラトゥ・キドゥル」に書き換えた。
パサール・トッケの『ニャイ・ロロ・キドゥルの部屋』も、いずれ『ラトゥ・キドゥルの部屋』に変更するつもりだ。
これは影響力が大きいだろうな。^^;


民間の伝承だと、ラトゥ・キドゥルさまとニャイ・ロロ・キドゥルさまが完全に混同されて、同一の存在だと思われているのだ。
よく、ジャワの南海で緑色の服を着ると女神にさらわれるとか信じられている。
このように、いろいろ「悪さ」をされるのは、もしかしたらニャイ・ロロ・キドゥルさまの方なのかもしれない。

ダウジングで知らされていた

話は変わって、オトタチバナヒメさまのこと。
茨城聖地巡礼として、2005年10月18日に、初めて弟橘比賣神社(天妃神社)を訪れたときのことだった。
カニの「神遣い」が現れたときだ。
こちらの記事で書いている。


この巡礼から帰った後、媽祖さまとラトゥ・キドゥルさまについて、後ろの存在にダウジングで伺ってみた。

  • 天妃神社にまだ媽祖さまはいらっしゃいますか?→Y
  • 私は媽祖さまとご縁がありますか?→Y
  • 媽祖さまはジャワのニャイ・ロロ・キドゥル同一の存在ですか?→N
  • 私はまだニャイ・ロロ・キドゥルさまとつながりがあるでしょうか?→Y
  • いつかまたインドネシアへ参りに行くべきですか?→Y


私の守護霊は、3年半前にちゃんと答えを出してくれていたんだ。
忘れっぽいな>自分 ^^;
また、下記の記事を見ると、今年4月に、すでにインドネシア渡航への伏線があったのだ。


ジャワ島巡礼のついでに、奥さんを探しに行こうかな。
20歳ぐらい歳が離れていても大丈夫なこともあるから。
…というのはダメだろうな。^^
人生のすべてを神に全託している神の道具だから。
今生でまた結婚するしないも、自分で決めることではないのだ。

Copyright (C) 2004-2018 Naoya Momose. All Rights Reserved. Email