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探求三昧 by 百瀬直也




歳の差結婚〜私の場合


このブログにしては珍しく(?)、タイムリーな話題を。
年齢差がかなりある男女の「歳の差結婚」の話だ。
65歳の堺正章は今年8月に、22歳歳下の一般女性(43歳)と結婚した。
68歳の加藤茶は今年6月に、45歳歳下の女性(23歳)と結婚した。
この二人の歳の差結婚によって、これからは年齢差があるカップルの結婚が流行るのではないかと言われたりしている。
べつに、私はその波に乗ったわけではない。


今年9月に、タイ人のサルちゃんと結婚した。
彼女は32歳で、私は55歳。
23歳の年齢差がある。
32歳ぐらいの頃に最初の結婚をした時、相手は8歳下だった。
男性たちからは「犯罪だ」と言われた。
8歳下で犯罪ならば、23歳下だと絞首刑にでもされるのだろうか。

歳の差を気にしない外国人女性

この小見出しにあるようなことは、1年ほど前にも書いていた。
あまり詳しく書くと重複してしまうので、簡単に書くのみにする。


二度目の離婚をした後の数年で、何人かの外国人と交際した。
彼女たちとは、22歳とか19歳とか、かなり歳が離れていた場合が多かった。
そして、サルちゃんも同様だった。


私の場合、普通の日本人女性だったら、許容できる年齢差はせいぜい10歳ぐらいだろう。
だが、そうなると、もう出産が難しい年齢になってしまう。
離婚して子供がいなくなってしまい、やはり結婚するからには子供がほしい。
そうなると、年齢がある程度離れていてもあまりこだわらないという国で探すしかない。


自分なりに調べてみて、タイとフィリピンの女性は、これに該当するようだとわかってきた。
だがフィリピンは、ある理由からパスした。
上記の記事で書いたように、タイ人女性の場合、20歳や30歳ぐらい年上の男性でも構わないという人が多い。
男性の外見を問わないわけではないが、人間性を重視するようなところがある。
当たり前だが、年上なら誰でもOKというわけではないのだ。

年齢差カップルの条件

年齢差があるカップルがうまく行く条件というのを、自分なりに考えてみた。
男性の側の条件だ。

  • 実際の歳よりも若く見える。
  • 考え方が若く、歳下の女性の話についていける。
  • 女性に嫌われるような不潔なところがない。
  • 外国人の場合、せめて英語が話せること。


ふつうは、英語ぐらい話せないと、どうしようもないだろう。
もっとも、国際結婚をした当初は筆談だったという夫婦が身近にいるが。
うちの場合、いまでも会話は英語がメインだ。
二人とも英語をそれなりに話せるばかりに、彼女が日本語をなかなか覚えられないというデメリットがあるが。


英語に日本語とタイ語が加わって、3ヶ国語がチャンポンでの会話になってくる。
たとえば、我が家では「いそがしいマイ?」というような会話が飛び交う。
タイ語では、語尾に「mai?」を付けると疑問形になるのだ。

日本人の女性の場合

これに対して、最近の日本の女性はどうだろうか。
下記のページにあるような統計を見ると、世の中だんだん変わってきつつあるなと思う。


この統計を見ると、「20歳上までOK」の女性が12%もいる。
もっとも、一般的には20歳違いがリミットのようだ。
なかなか芸能人のようにはいかないということだろう。

歳の差を狙うなら外国へ?

歳の差結婚が話題になったからといって、実際に20歳ぐらいも離れた相手と結婚するのは、少数派だろう。
私の場合は、外国へ目を向けた。
そしてターゲットとしたのは、すでに書いたようにタイだった。


タイ人と日本人というのは、非常に共通する部分が多い。
同じ仏教徒ということもあるが、それだけではない。
サルちゃんの場合でも、私は「外国人」という意識をもつことが、ほとんどない。
もっとも、これは私が「東南アジア的な」人間だということも理由としてあるかもしれない。


以前に、16歳年下のインドネシアの女性と結婚を考えたことがあった。
だが、最近のインドネシアの女性は、あまり歳が離れている関係を好まないようだ。
どういう理由からこのような変化が起きたのかはわからないが、最近の傾向のようだ。
もっとも、それ以前に、インドネシアの場合90%がムスリムだという大きな壁がある。

理想的な年齢差は?

思うに、夫婦は10歳ぐらい年齢が離れている方が、うまくいくことが多いのではないか。
一般に、男性は年をとっても性欲があり、異性に対するエネルギーがなかなか衰えない。
女性の方は、更年期をすぎると、夫婦生活を送るのに支障が出るようになる。
また性的魅力も衰えてくる。
だから、男性の方がある程度年上の方が、あとあと利点が出てくるのではないかと思うのだ。


もっとも、男性が先に書いた条件に適合することという条件があるが。
もちろん、あまり離れてしまうことによるデメリットもある。
たとえば私の場合、子供が大きくなるまでは働いて養っていかなければならないとか。


姉さん女房というのもある。
だが、こういう夫婦がいると、将来のことが心配になってくるのだ。
奥さんがある程度歳を取ってきたら、旦那が他の女性に気が向いてしまうのではないかということ。


男は、放っておけば必ず浮気をするもの、と誰かが言っていた。
たしかに、世のほとんどの男性に当てはまるだろう。
男が浮気をしないためには、「強い意志」とか「厚い信仰心」が必要だろう。
私の場合、その両方をもっていると自分では思っている。
(特定の宗教団体には属していなく、家で色々な神仏を祀っている)
かつて二度結婚していた間も、浮気など一度もしたことがなかったし、自信がある。


日本の場合、この点では宗教的な縛りがない。
というか、それは本当は正しくないのだが。
仏教には、五戒という在家信者が守るべき戒律があるのだ。
こちらの記事で書いている。


年齢差がある結婚というのは、結婚した後でいろいろと問題が生じてくるかもしれない。
それを対処していくには、やはり二人の愛情が長く続いていることが大切だろう。
特に国際結婚の場合は、その「問題」が日本人同士よりももっと多く出てくるだろう。
自ら選んだ道だから誰のせいでもないが、これもひとつの私の今生での学びのひとつなのだろう。


年の差結婚

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