探求三昧 - 地震前兆・超常現象研究家・百瀬直也の地震予知・精神世界など探求Web/ブログ

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探求三昧 by 百瀬直也




【タイ料理店】500円ランチのTARA@国分寺


今日はいつものように、サルちゃんとKIFA(小平市国際交流協会)の日本語クラスへ行った。
私はいつも保護者(?)として授業参観だ。
今日は今年最後の授業ということで、後半はパーティーだった。
サンドイッチやお菓子を食べて、かるた大会になった。
かるたというのは、外国人にけっこう受けるゲームのようだ。
みんな、最初は要領を得なかったが、最後はみんなエキサイトして大はしゃぎだった。
ひらがなを何とか読めるという程度のサルちゃんも、4枚も取っていた。


ここでは、さまざまな国から来ている外国人たちが、1回300円という安い料金で授業を受けている。
その多くは、サルちゃんのように配偶者が日本人というパターンだ。
タイ、ラオス、モンゴル、フィリピン、韓国、中国、米国、ロシア、etc。
アジア人が圧倒的多数を占める。
特に中国人の女性が目立つ。
国同士は仲が良くなくても、ここではみんな仲良く楽しくやっているのが、いつも微笑ましく思うことだ。

国分寺タイ料理店

12:00に授業が終わって、サルちゃんが甥っ子の誕生日のために、お姉さんの家へ向かう。
途中の国分寺まで二人で行って、昼食をとった。
授業中にiPhoneで、国分寺で安く食べられる店を探しておいた。
Webで得た情報では、500円でランチが食べられるタイ料理店があるという。
これは行くしかないと。


タイ料理店の名は『TARA』(タラ)。
場所は、国分寺駅北口からマクドナルドがある通りを東へ歩いて2〜3分。
タイの国旗が掲げられているので、すぐにわかった。
店はビルの地下にある。

タイ王国料理レストランTARA
東京都国分寺市本町2-2-12 コムロビルB1
営業時間:
 月〜土:ランチ:AM11:30〜PM2:30
     ディナー:PM5:00〜PM10:30(ラストオーダー:PM10:00)
 日・祝:ランチ:AM11:30〜PM2:30
     ディナー:PM5:00〜PM9:30(ラストオーダー:PM9:00)


地下へ降りて店へ入ると、ソファが並んでいて、なんだか喫茶店のような雰囲気。
推測だが、この店が入る前は、喫茶店だったのかもしれない。

500円のタイ料理ランチ

ランチは、500円、700円、970円(税抜)のランチが各3種類ずつ。
東京のタイ料理店で500円でランチが食べられるところは、そう滅多にない。
しかも、なんとコーヒー付きだ。
タイ料理は、日本ではあまり使わない野菜や調味料を多く使う。
そのため、タイからの輸入食材に頼らざるを得ない。
米も、本格的なタイ料理店タイ米を使うところが多い。
タイ米も、そう安くはない。
タイ料理店の競争の激しい新宿あたりでも、ランチは1000円前後のところが多い。
タイ人の従業員の給料が日本人より安く済むとはいっても、あまり激安価格にできないのは、こういう理由もあるからだろう。
お金がないので、とにかく安く食べられる店をということで、ここを選んだ。


店内に入ってみて、一瞬不安がよぎった。
もしかして、経営は日本人ではないかと。
そうなると、タイ料理の味に妥協を許さないサルちゃんは、別の店に行こうと言い出すかもしれない。
ウエイトレスの顔も日本人のようで、言葉も日本人が話す日本語だ。
だが、この女性がシェフにタイ語で話すのを聞いて、タイ人だとわかった。
サルちゃんも日本人だと思っていたそうだ。
ということは、シェフもタイ人なのだとわかる。
これで一安心。
あとで考えてみると、日本人経営の店ならば「タイ王国料理」などと名乗らないだろう。


店に入ったのは1時すぎ頃だったが、けっこう席が埋まっている。
安いこともあって、人気があるようだ。

緑色と黄色のカレー

シェフがタイ人だといって、味にうるさいサルちゃんが合格点を出すとは限らない。
別に私がそこまで心配することはないのだけど、やっぱり「アロイ」(美味しい)というサルちゃんスマイルを見ればこちらも嬉しくなる。
サルちゃんはケァン・キャウ・ワーン(グリーンカレー)、私は、ケァン・ルゥアン(またはケァン・カリー、英語でイエローカレー)。
両方とも、もちろん525円のランチだ。


サルちゃんが妊娠中でコーヒーが飲めないので、紅茶に替えてくれないかと女性に頼む。
だが、紅茶はないそうだ。
一度断られたが、あとでその女性がオレンジジュースを持ってきてくれた。
これはタイ人だからという特別サービスかもしれない。


頼んでから2〜3分で、料理が運ばれてきた。
は、はやい。
サルちゃんがグリーンカレーを口にするところを、iPhone 4Sで動画に収める。
一口食べるなり、「Aroi(美味しい)」とサルちゃんスマイル。
この子は食べることには目がないが、作る方もうまい。
タイ料理店で調理をさせられていたこともあり、タイ料理ならばひと通りなんでもできるという。
この前も、家でカオソーイを作ってくれた。
チェンマイなどタイ北部のカレー麺だ。
レシピをどうやって知ったのかと聞くと、YouTubeにあった動画を参考にして、初めて作ったという。
初めて作ったにしては結構アロイだった。



イエローカレーの方も、なかなか美味しかった。
日本でタイ料理店で初めて食べて、美味しかったので、サルちゃんに何度か作ってもらった。
この店のものは、サルちゃんが作ったものよりも辛い。
でも、ちょっと辛い方が美味しいことがわかった。
こんど作る時は、もうちょっと辛くしてと頼んでおいた。


タイにはいろんな「カレー」があるが、イエローカレーは「ケァン・カリー」とも呼ばれることからわかるように、インドの「カレー」に一番近い。
ターメリックとジャガイモを使い、日本のカレーライスからもそう遠くない味だ。
私はグリーンカレーよりも好きかもしれない。

サルちゃんのYouTubeビデオ

私がiPhoneで撮った動画を、4SでアプリVimeoで編集して即YouTubeへアップロードした。
サルちゃんのアカウント(sarulovelove)で投稿した。
これからは、タイ料理関連は彼女のチャンネルに投稿することにしたい。
撮影から編集から、すべて私一人でやっているのだが。
あまりにあれもこれもといろんな動画を投稿していると、ますます正式なYPP(YouTubeパートナー)から遠くなるような気がするので。
その動画を、下に貼り付けておく。


◎【タイ料理店国分寺のTARA - Thai restaurant in Kokubunji, Tokyo

「コーヒー」は禁句

ここで、ちょっと蛇足を。
コーヒーといえば、これはタイ人…特に女性に向かって決して口にしてはいけない禁句となっている。
タイ語で「コー」は、「〜をください」という意味。
「ヒー」はというと、これはちょっと書けない。
女性器そのものを表す言葉なのだ。
だから、「コーヒー」というと、「○○○○が欲しい」という意味になってしまうのだ。


タイで修行をしていたある日本人のキックボクサーが、喫茶店でウエイトレスに「コーヒー、プリーズ」と言って平手打ちに遭ったという話をネット上で目にした。
あまりにもできすぎた話なので、「都市伝説」かもしれないが。


あと、もう一つタイの女性に決して言ってはいけないのが「きれい」という言葉。
タイ語で「キレイ」は「醜い」という意味なのだ。
本来は「キー・レイ」だが、サルちゃんが発音するのを聞くと、そのまんま日本語の「きれい」と同じ発音に聞こえる。
偶然とは恐ろしいものだ。


以上の2つは、サルちゃんはもちろん知っていた。
彼女のように日本語を知っているタイ人ならば、「きれい」と日本語で言っても平手は飛んでこないだろうが。
TARAのウエイトレスのタイ人も日本語ペラペラなので、「コーヒーまだですか?」とか言っても大丈夫。

国分寺の人気レストラン

タラは、平成元年に開店したそうだ。
食べログを見ると、国分寺でいちばん有名なタイ料理店とある。
20年以上、国分寺の人々に親しまれてきた店なのだ。
メニューは「隠しメニュー」も含めて(?)300種類以上あるというから、すごい。


TARAという店名は、タイ語で「清水」という意味だそうだ。
サルちゃんによると、男性の名前としてもあるという。
「また行きたい」と言っていた。
ランチが安いこともあって、すっかり気に入ったようだ。


サルちゃんのYouTubeチャンネルはこちら。
YouTubeアカウントを持っている人は、よかったらチャンネル登録してあげてくださいね。
特にタイの「食」(食べる or 作る)に関心が高い人にはお薦めです。

イエローカレーの食材など。

Amazonで買えるイエローカレーをちょっと探してみました。
自分で調理するものは、ココナッツミルクも必要になります。
ほとんどはAmazon以外の業者からの発送で、別途送料が必要なのでご注意を。
こちらは、レトルトです。

タイカレー チキンイエローカレー

タイカレー チキンイエローカレー

こちらはカレーペースト。サルちゃんお気に入りのメープロイ製です。
Amazon以外の発送で送料がかかるけれど、「20Kgまで1個口で発送します」とあるので、ある程度まとめて買った方が得です。こちらは、自分で作るための食材がセットになっているもの。
マスコット タイ風カレーキット イエローカレー 96g×2箱

マスコット タイ風カレーキット イエローカレー 96g×2箱


他にもAmazonではグリーンカレーなどもいろいろあるので、このブログ右側サイドバーのAmazonの検索窓から探してみてください。
また、お馴染みティラキタのタイ食材コーナーでもメープロイをはじめ、タイのカレーの調味料が揃っています。
下にバナーを貼っておきますが、このブログ右側ツールバーにも常時バナーが貼ってあります。
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それと、今日のかるた大会で使われていた、かるた。
外国人にも、ことわざを覚えられて、日本語の勉強になって良いでしょう。

日本のことわざかるた ([かるた])

日本のことわざかるた ([かるた])




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