探求三昧 - 地震前兆・超常現象研究家・百瀬直也の地震予知・精神世界など探求Web/ブログ

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探求三昧 by 百瀬直也




江の島・走水聖地巡礼


一昨日2012/01/02に、毎年新春恒例の江の島・走水神社聖地巡礼をした。
初めてこのブログに遭遇した人のために書いておくと、私は「上からの指令」によって世界や日本各地を祈り歩いている。
世界の平和や地震津波など自然災害の鎮静を祈願している。
この日のメインの目的は、江島神社弁才天さまと走水神社の神札をいただくためだ。
毎年同じようなことを書いているので、詳細は省く。


昨年の記事はこちら。


あの頃は、Twitterで呟きながら巡礼していたんだな。
それを帰宅後にまとめたものだけど、読む人にとっては読みづらいかもしれない。

三浦半島

2012年1月3日。
年によって、どちらへ先に行くかの指示が違う。
今年は自分の判断で、走水から先に行くことにした。
旧年の神札を持って、サルちゃんと家を出る。


前日も通った品川から京浜急行というルートで三崎口快速急行に乗る。
正月2日の朝だから、電車は空いている。
馬堀海岸駅で下車。
バスで走水神社へ。

走水神社

走水神社の御祭神は、日本武尊ヤマトタケルノミコト)と弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)の夫婦神。
オトタチバナヒメさまにご縁があり、神棚で祀るようになった。
そのいきさつは、書きだすと1冊の本を書けるほどに長くなるので(いつか書くだろう)、ここではやめておく。
東日本大震災直後に書いたこちらの記事で最新の事情を書いている。


このルートの巡礼は、例年だと松の内が明けてから行くことが多い。
正月2日なので、さすがに参拝者が多い。
遠くから来る人も多いのだろう。



この神社ではいつも、なぜか「神の力」というものをあまり感じない。
昨年の記事を見ると、けっこう強いものを感じたと書いているから、単に霊力が鈍っているだけかもしれない。
自分の経験から言うと、聖地巡礼を繰り返していると、霊力のようなものがついてくる。
しばらく行っていないと、落ちてくる。
そういうもののようだ。
ちなみに、「霊力」と「霊感」という単語は使い分けている。
それを書くと長くなりそうなので、別の機会に。


過去に巡礼した記録を聖地巡礼ファイル動画版としてYouTubeに投稿している。
◎【聖地巡礼三浦半島・走水神社 hashirimizu Jinja Shinto Shrine

江の島

走水から江の島へ移動するには、いろんなルートがある。
だが、どれも1時間以上かかり、何度か乗り換える手間がかかる。
今回は、iPhoneの乗換案内アプリを参考に、安くて比較的短時間で行けるルートを選んだ。
京急で横浜まで戻り、JRで藤沢へ行き、小田急片瀬江ノ島へ。


駅では、帰りの電車が混雑するからと、駅員がロマンスカーの指定を勧めている。
江ノ島で座れたとしても、相模大野で本線に乗り継ぐと、座れないだろう。
指定を取ることに。


江の島も人出が多い。
江の島大橋では、たくさんトンビが低空飛行していて、人間の食べ物を狙っている。
カラス同様に賢く、女性や子供を狙う。
江の島の入口で売っている紫芋コロッケが特に好きなようだ。


私は、いつものように断食中。
前日に、川崎大師な巡礼する前に家で食事をしてしまった。
祈っていて、深いところへ入っていけない。
やはり断食は必須だなと思った。
聖地巡礼を本格的に始めた当時、インドネシアイスラエルへ行く度に、口内炎になってまともに物が食べられなくなった。
それで、あーこれは断食しろということなんだなと悟った。


サルちゃんには、断食を強いたりしない。
妊娠中でなくても同じだ。
参道のご飯を食べられる店は、どこも行列ができている。
テーブルが空いている店を見つけて入る。
サルちゃんは、1150円の江の島丼を注文する。
サザエを卵で閉じたもの。
他の店より値段が高めだから空いているのだろうか。
私はサルちゃんが食べているところをビデオに撮る。

江島神社

大鳥居をくぐって、ちょっと上ったところから、行列ができていた。
宗像三女神(とは、この神社では呼んでいないが)の3つの社のうち、一番手前にある辺津宮(へつのみや)にお参りするのを待っている人たちだ。
この神社は、他の大きな寺社のように特設の大きな賽銭箱を作ったりしないから、一度に3人しかお祈りできない。
それで、こんなに長い行列ができてしまう。


後ろがつかえているから、長く祈れない。
数十秒間祈ってから、脇に退いて祈り続ける。
あまり祈りに集中できない。
これだから、正月やお祭りの時の聖地巡礼は苦手なのだ。
いつもの地震鎮静の祈りに加えて、東日本大震災のためにも祈る。


弁才天さまが祀られた奉安殿に入り、神札をいただき、2体の弁財天さまの前で祈る。
八臂弁財天と妙音弁財天が安置されている。
150円の有料ということもあるが、お参りする人はすごく少ない。
ここでは人を気にせず祈りに集中できる。


社伝では、この神社は1500年ほど昔の欽明天皇の時代に、竜穴に宮を建てたのがはじまりという。
元々は龍神信仰の地だったが、仏教の習合により御祭神弁才天になり、さらに明治の神仏分離の際に現在の三女神に改められた。


中津宮と奥津宮は、それほど長い行列ができていない。
大半の人々は、いちばん手前の辺津宮にしかお参りしないのだろう。
本来の御祭神である弁才天様にもお参りせずに帰って行く。


三女神を祀る宮のなかでは、多紀理比賣命(タギリヒメ)を祀る奥津宮で、いちばん深いところへ入っていける。
ここが昔の本宮だったということもあるかもしれないが、その下に岩屋洞窟があるからだろうか。
また、数年前に奥津宮の隣に建てられた龍宮(わたつみのみや)も、ありきたりの言葉でいえば「パワースポット」かもしれない。

食べる楽しみ

最後の龍宮でお祈りを終えて、断食も終わり。
江の島は、美味しいものがたくさんある。
サルちゃんが江の島が好きなのも、それが理由だろう。
奥津宮近くの店で、まずイカ焼きを買って食べる。



大鳥居を出たところの参道には、美味しいお菓子などが多い。
紀の国屋という店だと思ったが、蒸かしたての女夫まんじゅうを1個づつ食べる。
皮が白いこしあんと、粒あんの茶まんじゅうがあって、迷いなく粒あんを買う。
ちょっと黒蜜の味がする。
次に、店頭で煎餅を焼いている店へ。
私は海苔を巻いたワサビせんべい、サルちゃんは、たこ焼きせんべい、各150円を買う。
サルちゃんはワサビ煎餅を一口食べて、「こっちの方がおいしい」
わさびがよく効いている。
半分づつ食べることにした。
たこ焼きせんべいも、それ風の味で、結構おいしかった。
この日は食べなかったが、あさひ本店のサルちゃんが好きな丸焼きたこせんべいも美味しい。


いつも断食をしていて思うのは、祈りというのは、かなり消耗する。
つまり、自分のエネルギーを消費しているのだろう。
片瀬江ノ島駅へ戻り、ロマンスカーで家路についた。

津波

翌朝の1月3日に、寝床でまどろんでいて、「はしりみず つなみ」という言葉が頭に浮かんだ。
馬堀海岸は、東京湾に面した海岸だ。
三浦半島から東に突き出た観音崎の北側にある。
津波をもろに受けることはあるのだろうか。
観音崎という意味で捉えれば、危険性は大いにあるだろうが。
単なる空耳であれば良いと思う。


メモ程度に書くつもりが、けっこう長くなってしまった。
江の島や藤沢は、個人的に深いつながりがありそうな土地だ。
過去生のある時に、行っていたかもしれない。


江の島で撮ったビデオを後日YouTubeに投稿して、ここに貼り付けます。


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