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探求三昧 by 百瀬直也




市民と留学生の餅つき交流パーティー


昨日1月14日土曜日に、一橋大学で「市民と留学生の餅つき交流パーティー」というイベントがあって、サルちゃんと一緒に参加した。
これは、小平国際学生宿舎留学生寮小平市国際交流協会の共催によるものだ。


朝10時からは、サルちゃんがいつものように小平市国際交流協会(KIFA、Kodaira International Friendship Association)が行なっている日本語会話教室の授業を受けた。
この日は、初級クラスに参加した外国人は6人ほどいたが、全員が餅つきに参加したいと言っていた。
タイ人女性2人(一人はサルちゃん)、ラオス人女性1人、モンゴル人女性1人、そして初参加のブータン人男性1人。
もう一人、ムスリムと思われる女性もいるが、どこの国の人か知らない。
別のタイ人は、サルちゃんと同様にご主人が日本人だ。
ラオス人もタイ語が話せて、女3人寄れば何とかというが、この3人はいつも賑やかだ。

餅つきパーティー

12時前に早めに授業が終わって、徒歩3分ほどのところにある一橋大学キャンパスへ移動する。
キャンパス内には、国際交流プラザという建物がある。
その建物の前で、すでに餅つきが始まっていた。
参加費用100円を払って、つき立ての餅をいただく。
餅には、小豆あん、かぼちゃあん、きなこなどをまぶしてある。
何個でも好きなだけもらえる。
サルちゃんはなぜか4個ももらってしまって、全部食べ切れないというので私に回ってきた。
仕方なく、5個ぐらい食べてしまった。


餅つき風景を見るが、自分ではやらなかった。
国際交流プラザでお茶をもらえるというので、みんなで入る。
そこで手伝いをしていた、2人のタイ人女性の交換留学生に出会った。
その一人と話をしたが、日本語はすごく堪能だった。
今タイから来ている留学生は、この2人だけだと言っていた。
中学生の頃から日本語を勉強していたという。
10月まで日本で勉強するそうだ。


餅つきパーティーの様子をiPhone 4Sで撮影してYouTubeに投稿したのを、貼りつけておく。


一橋大学の留学生と餅つきパーティー - Rice Cake Making Party in Tokyo

KIFAの日本語教室

KIFA(キファ)が主催する日本語教室については、いままでちゃんと紹介していなかった。
外国人のためのこの教室は、月・水・土曜日の週3回行われている。
場所は、西武多摩湖線一橋学園駅から徒歩5〜6分のところ。


ひらがなやカタカナの読み書きができない初級クラスから、非常に高度な内容を教えるクラスまである。
さまざまな国から来ている外国人たちが、1回300円という安い料金で授業を受けている。
その多くは、サルちゃんのように配偶者が日本人というパターン。
タイ、ラオス、モンゴル、ブータン、フィリピン、韓国、中国、米国、ロシア、etc。
アジア人が圧倒的多数を占めて、特に中国人の女性が目立つ。


参加資格は、特にないと思う。
KIFAの会員でなくてもOKで、サルちゃんも非会員だ。
小平市民でなくてもOK。
隣駅の国分寺あたりから自転車で通っている外国人もいる。
月・水・土曜日はそれぞれ別々の内容なので、サルちゃんのように土曜日だけ参加するというのも問題なし。
小平市周辺で、安く日本語を学びたいという外国人がいたら、教えてあげてください。
他の地域でも、各市町村で同様の国際交流団体があれば、そこで同様の日本語教室を開催していることが多いでしょう。




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