探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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カリユガの時代~自民党圧勝に想う

昨日の衆議院議員選挙は、自民党圧勝に終わった。
それでも自民は議席数を4つ減らして、民主党は11ほど増えた。
あーこれで原発もなくならないし、戦争への道をまっしぐらかもしれない。


以前にコメントで、松原照子さんが『宇宙からの大予言』(1986年)で書いた「恐怖の男・安倍氏」は、今の安部首相ではなく父の安倍晋太郎氏のことだという指摘を受けた。
しまった、松原さんに会った時に聞くべきだった。


どちらにしても、私にとって安部首相は「恐怖の男」以外のなにものでもない。
安部首相は、自分なりに日本の事を考えて、自分たちの国は自分たちで守らなければならないという信念のもとでの戦争志向なのだろう。
原発も、もちろんその延長線上にある。


だが私は、国家による殺人行為としての「戦争」には、どうしても同意できない。


私の中では、自民党の独裁は物質主義の極地の象徴だ。
国民の大半の根底にそのような価値観があるということ。
高度経済成長とともに続いた自民党一党独裁は、限りない政治の腐敗を招いた。
それと共に日本人が失ったのが「霊性」だった。


今の日本という国は、悪魔的なものに支配されて、いったい良心というものがどこにあるのかと思う。
国家ぐるみの犯罪行為によって日本にもたらされた原発というのも、その一つの象徴だ。


聖者たちは、今はカリユガの時代だという。
「カリユガって何?」という人に説明してあげるほど優しい人間ではないので、上の「カリユガ」のところをクリックしてください。
Wikipediaへ飛びます。
ここの「カリユガの特徴」のところに書かれていることは、まさに現代の世界そのものではないかと思ってしまう。


私が敬愛する聖者の一人である、スワミ・スリ・ユクテスワル師のように、すでにカリユガの次の時代に入ったという人もいる。
だが私には、現代はカリユガ以外の何物でもないように思われる。


悪が蔓延り、善なるものが無視される。
もう何をやっても無駄なのだ…とは思わない。
そう思ってしまったら、今生に生まれて来た意味がなくなってしまう。
この人生は、いろんな意味で戦いなのだと思う。
だから、負けられない。
善と悪との戦いなどという単純なものではない。
それを言うならば、どの人にも善的な面、悪的な面がある。


あー日本の政治屋たちに聖者たちの爪の垢を煎じて飲ませたい。
(さっきiPhoneで「せいじや」と打ったら「政治屋」と変換されたのでジョークとして)


今の日本のような物質主義と霊性志向のアンバランスは、カリユガの末期だからこそだという考えもあるだろう。
私もそう思いたい。


3年前の原発事故で、「気付き」がもたらされるのではないかと淡い期待をしたが、まったくそうではなかった。
自民党に政権が戻ったことからも、そう思う。


「私の子供達へ」という歌を知っていますか?
学生の頃に、よく友達と一緒にギターを弾いて歌ったなぁ。

生きている鳥たちが 生きて飛び回る空を
あなたに残しておいてやれるだろうか 父さんは
目を閉じてご覧なさい 山が見えるでしょう
近づいてご覧なさい 辛夷(こぶし)の花があるでしょう
(全部の歌詞はこちらに)


笠木透という人が作詞作曲して、ナターシャセブンが歌っていた。
下記のYouTubeで聴くことができます。



高石ともや 私の子供たちへ(父さんの子守唄) 【弾き語り】 - YouTube


私もいつの間にか「父さん」の立場になってしまったんだな。
いや、歳からすると孫がいても不思議ではないのか。
うちの子供たちがもうちょっと大きくなったら、弾き語りで歌ってあげようと思う。


日本から原発がなくならない限りは、やっぱり「残しておいてやれるだろうか」という疑問文になるんですね。
というか、「誰も生きていないだろう」とならないようにしたいものだ。


※ユクテスワル師は、パラマハンサ・ヨガナンダ師の師

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