探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【松原照子氏】1/14キリストはその後も生きていた!?~イエス妻帯説についても考える

今日は5時に派遣の仕事を終えて、流通センター駅からモノレールで羽田へ。
サルちゃんたちは9:55バンコク発のJAL便で17:30に到着。
高速バスと吉祥寺駅からの花小金井行きバスを乗り継いで帰ってきた。


本当は赤ちゃんがいる場合は、夜発の便の方が都合が良い。
ずっと寝ていてくれて、まわりに迷惑がかからないからだ。
もっとも愛弥美の場合、無駄に泣くことが全くないので、朝発の便でも良いのかもしれないが。
行きの便は深夜発だったが、帰国便は朝発しか空きがなかったのだ。


サルちゃんは大きなスーツケース2個持っていったが、同じくらいの大きさのバッグが増えていた。
機内預け入れ荷物は愛弥美の分もカウントして大人3人分の重量を預けられる。
航空運賃は大人の10%ぐらいしか払ってないんだけど。
ちょっと得した気分になる。


阪神淡路大震災の短期連載をやっいたため、松原照子さんネタを暫く書いていなかった。
1/13以降でネタになりそうなものはないかと遡って世見を見てみると、あった。
「キリストはその後も生きていた!?」
これは、通り過ぎるわけには行かない。


クリスチャンの方々は、もしかすると気分を害してしまうかもしれません。
これから書くことは、あくまでも自分の推測というか妄想というかで、他の人も同じように考えてほしいと思っているわけではありません。

ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の絵を見ていますとキリスト様が衝撃発言をしたようにも私には見えて来ます。右手の人の一本指をたてた姿には「一人ですか」と聞いているようにも見えます。
又、一人の女性はすでにそのことを知っているようにも私には映ります。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2015/01/14より)


Wikipediaの「最後の晩餐」の項によると、この人物は『ダ・ヴィンチ・コード』の影響もあり女性と思われがちだが、他の作品でもよく見られる画風だという。
もっとも、だからと言って女性ではないという確証はない。
この絵はもちろんパブリックドメインなので、貼り付けておく。


f:id:nmomose:20150121215424j:plain


こちらが、イエスの隣の人物の拡大図。
f:id:nmomose:20150121220032j:plain

私は宗教に興味がないというのが正しい心の内ですが、イエス・キリスト様となると宗教とは別の意味での興味が湧いて来ます。
イエス・キリスト様も人間です。
人間イエス・キリストとして見ると彼ほどの人がもてないはずがないという結論が私ごときから出てしまいます。
キリスト様は「独身ではなかった」とも思ってしまうのです。
(松原照子、同上)


ここは、ちょっと驚いた。
松原さんも、私と同じことを考えていたとは。
もっとも、私の場合はダ・ヴィンチ・コードの読みすぎかもしれないが、松原さんもこの点で同じとは思い難い。

「愛された弟子」とはもしかすると女人だった気がします。
もしかすると妻を弟子に変換したのかもしれません。
(松原照子、同上)


いきなりこう書かれても、新約聖書に通じていない人は戸惑うかも。
Wikipedia「イエスの愛しておられた弟子」の項によると、松原さんが言う「(イエスが)愛された弟子」は、「ヨハネによる福音書」のみに見られるという。


現代の聖書研究の主流の説によれば、「マルコによる福音書」が最初に成立して、ヨハネは一番最後だという。
ヨハネが一番アテにならないと言ったら語弊があるが、新しい伝承やら何やらが取り込まれているとしても不思議ではないだろう。


なので、ヨハネ福音書の記述を元にして、イエスが愛された人とは誰だったのかとか検討するのは、あまり意味がないように思われる。
たとえダ・ヴィンチが、イエスの隣に女性を意図して描いたとしても、それがヨハネ福音書あたりから影響を受けたものだったとすれば、史実関係云々という話にはならないような気がする。


松原さんが言うような、モテたかどうかはあまり関係なしに、妻帯していたかどうかは検討する価値がありそうだと個人的には思う。

以前にも書いた気もしますが、イエス・キリスト様は十字架にかけられた後も生きていたようにも今日は思えて来ました。
今感じるのは、キリスト様は処刑後生涯足が不自由になったようにも思えて来ます。もしかすると、日本にキリスト様の血を引く人が大昔やって来たのかもしれません。
(松原照子、同上)


十字架後も生きていたというのを世見で書いたのは、いつ頃のことなのかな。
このくだりは、さすがに信じがたいな。
あの時代の、あの状況で、そういうことが出来た可能性というのは、非常に低いように思われる。
例の青森の「キリストの墓」の伝承では、たしかイエスの弟のイスキリが身代わりになって十字架にかけられて、イエスは生き延びたと。
松原さんは、これに影響されているのでは?


たしか世見では、竹内文書を肯定的に書いていたことがあった。
自分的には、非常に胡散臭さが漂う世界だ。
だいたい、「イスキリ」という名前は、たんに「イエスキリスト」を短くしただけではないか。
あんまり真面目に探求したくない分野ではある。


自分としては、イエスが妻帯していたという可能性は、探求してみる価値があるかもしれないと思う。
というか、既に拙著『ヴィア・ドロローサ~イエスが歩いた悲しみの道』(Amazon Kindle本)で、その件についても書いている。


「イエスの妻の福音」という古い文書があるが、これを見ても、イエス妻帯説は、かなり古い時期から存在したようだ。



「イエスの妻の福音」は偽造ではなかった « WIRED.jp


イエスの血を引いた人が日本に渡来したというのは、もっと信じがたい話ではある。
新郷村にはイスラエル的な要素が多少なりとも見られるようなので、いつか訪れてみたいと思っている。
古代イスラエルの民が昔の青森県あたりへ流れ着いたという可能性は、あるかもしれない。
そういえば、以前に夢の中では新郷村へ行ったことがあるような気がする。
なんであんな夢を見たんだろうと、不思議でならない。
一度行ってみろということなのだろうか。


※今日の世見の全文はこちらに。

世見2015年01月14日キリストはその後も生きていた!?: あほうどりのひとりごと★幸福への近道


ヴィア・ドロローサ?イエスが歩いた悲しみの道<第1巻>

ヴィア・ドロローサ?イエスが歩いた悲しみの道<第1巻>

ヴィア・ドロローサ?イエスが歩いた悲しみの道<第2巻>

ヴィア・ドロローサ?イエスが歩いた悲しみの道<第2巻>

ヴィア・ドロローサ?イエスが歩いた悲しみの道<第3巻>

ヴィア・ドロローサ?イエスが歩いた悲しみの道<第3巻>

マグダラのマリアによる福音書  イエスと最高の女性使徒

マグダラのマリアによる福音書 イエスと最高の女性使徒


【愛弥美】これがバシネットだ。1機で設置できる席は限られているから早い者勝ち。Ayami on the bassinet.
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Arrived in Tokyo.無事に日本に着きました。(^-^)
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【龍矢】【愛弥美】羽田空港国際線ターミナルにて。At Habeda Airport.
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