探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震・噴火・災害などを探求するブログ

スポンサード リンク

【前兆】8月に世界で見られた「二重の虹」は大地震の前兆?+リシルさん「馬鹿でかい地震が起きそう」

f:id:nmomose:20180827222153j:plain


8月中旬以降に世界各地で「二重の虹」が見られたという情報が入った。
ちょうど8/11のスーパームーン新月+部分日食の影響で世界中で大地震が多発していた時期だけあって、地震の前兆だったかどうかを調べてみたい。
また、リシルさんが南米で大地震が起きることをブログで書いているので、これも紹介する。

【目次】

 

二重の虹

二重の虹の情報は、下記のブログ記事にあった。
earthreview.net


上記で紹介されている写真のほかに、自分でも独自にいくつかを調べてみた。
冒頭の写真は、8/17にLaurel Alaneという米国の歌手が東部の大西洋岸メリーランド州で撮影したものと思われる。
外側の虹が薄くはあるが、たしかに二重の虹(Double rainbow)だ。

二重虹と地震

上記の記事と自分で探した二重の虹と、月齢、大地震データをまとめた表を以下に作った。
二重虹がその後のどの大地震に対応しているかを、その右に書いてみた。
比較的近いところで起きた地震を選んでいるが、あくまでも推測であって本当に対応するかどうかはわからない。

凡例:【月】=月齢、【虹】=二重虹、【地】=地震
【地】8/05:ロンボク島M7.0
【月】8/11:【スーパームーン+部分日食】
【地】8/12:アラスカM6.3他多数
【虹】8/14:カナダ・オンタリオ →8/15アリューシャン?
【虹】8/15:モスクワ →8/26イラン?
【地】8/15:アリューシャン列島M6.6
【地】8/15:インドネシアM6.5
【虹】8/17:テキサス州、メリーランド州、カリフォルニア州 →8/21ベネズエラ?
【地】8/17:硫黄島近海M6.6
【地】8/17:コスタリカM6.1
【虹】8/18:メキシコ・サポパン →8/22オレゴン州?
【月】8/19:【上弦】
【地】8/19:フィジー諸島M8.2他多数
【虹】8/18:ペルー・クスコ→8/24
【地】8/19:インドネシアM6.3
【虹】8/20:ポーランド・ホイニツェ→8/26
【地】8/21:ベネズエラM7.3
【虹】8/21:南アフリカ・ケープタウン →8/24ペルー?
【地】8/21:バヌアツM6.5
【地】8/22:オレゴン州バンドン沖M6.2
【地】8/23:アラスカ州・タナガ火山M6.3
【地】8/24:ペルーM7.1
【月】8/26:【満月】
【地】8/26:イランM6.0


こうして見ると、あまり明確な傾向のようなものが見えてこない。
そもそも、本当にこの期間に二重虹が多かったのかは、まだ検証していないので明らかではない。


たとえば8/21にフィジー諸島でM8.2の巨大地震が発生したが、それにしては二重虹が見られたという話がないのは、太平洋の島の近くで起きたため、近隣の国々で二重の虹が見られる機会がそう多くなかったということもあるかもしれない。

日本の例

あまり時間がなくなってきたので、日本で見られた二重の虹の例を1件だけ検討する。


2015/10/14に、北海道深川市や岩手県野田村で二重の虹が見られた。
詳細は、下記のYouTubeのニュースで解説している。



では、その後に北海道・東北あたりで大きめの地震が起きていたかというと、1週間後の2015/10/21に福島県沖でM5.3の地震があった。
このタイムラグは、地震前兆としてはよくありそうな期間だ。

二重の虹は地震の前兆現象か?

地震の前兆として知られているが、成層圏の電離層で地震前兆として放出される電子数が増大するといわれる。
それによって二重の虹が出やすいという説もある。


今回は結論は出せないが、今後も二重の虹の情報があれば、その後に大きな地震が起きないかに注視することにしたい。

リシルさん南米「ばかでかい地震」

今日は、リシルさんがいくつかブログ記事を書いていた。
まず、2018-08-27 14:59の「チリまたはペルー」と題した記事。

馬鹿でかい地震が起きそうです。

衛星画面に雲の吹き飛ばしがありました。

体感が酷いです。
ameblo.jp


リシルさんは、「馬鹿でかい地震」というような表現は、あまり使わない。
場所は当たらないことがあると日頃から言っているので、大体そのへんくらいに考えておくことにする。


ちなみに、南米といえば、最近では、8/17コスタリカM6.1→8/21ベネズエラM7.3→8/24ペルーM7.1と、次第に南下している感じがするので、チリまたはペルーで更に大地震というのは、あるかもしれない。


その次の記事では、「体感が酷すぎて震源地が掴めませんが、国内で今日から明日にかけて震度4~5の地震が発生しそう」と書いている。

リシルさんの地震予測方法

その次の最新の2018-08-27 15:18の「予測方法とは」という記事では、次のように書いている。

気象衛星、強震モニター、体感を照らし合わせたものです。

海外からの体感も感知してしまうため震源地を探すのは非常に難しいです。

予測した震源地とはかけ離れたところが揺れる事もあり御迷惑をかけてすみません。

他の体感者様の記事は読みません。

混乱すると思うので‼
ameblo.jp


というわけで、揺れる場所が当たらないこともある理由がわかってきた。
体感の他に、気象衛星写真や強震モニターも参照するという意外性がある。
以前に、地図を参照すると書いていたが、気象衛星の他にもダウジング的にそういうものを利用するのかもしれない。


ところで、最近は競馬の方は調子が良いのかと本人に聞いたら、そうだと言っていた。(^^)
ということは、地震予測も感が冴えてるということ?
「馬鹿でかい地震」ということで、南米ではなく日本でもあるかもしれないので、念のため注意したい。


ちなみにリシルさんが愛用する強震モニタも衛星画像も、下記の防災三昧の「リアルタイム地震前兆データ」に入れてある。
「地震前兆」でググると今はこのブログがトップぐらいに出てくるが、このページもかなりマニアックな人々に利用されているようで、ずっと5位前後にとどまっている。
www.bosai3.com
 

前兆現象

今日は、朝と夕方に、2回もクモが(天井裏から?)降りてきた。
最初は、2階の寝室の柱に張り付いていて、その後に階段を降り始めた。


2匹目は、いまこの記事を書き始めたら…。
「レレレ?」
眼の前に、天井から体長2~3ミリの小さなクモが降りてきた。


少しずつ糸を伸ばしながら降りてきたと思ったら、また登ったり降りたりしているので、窓の外に逃してあげた。


クモが地震の前に降りてくるかもしれないことは、かなり以前から思っていたが、確信がもてなかったので、ブログなどで書くときもひっそりと書いていた。
まだ結論が出ないものの、否定も出来ない状態でいる。


また、今日は無人チャイムが、家にいる間では下記の通りだった。

10時台 1回
11時台 8回
17時台 1回


26日の満月トリガーの影響は、通常だと今週後半まで続くと思われる。
関東でも念のため地震に注意したい。


【参考】
www.theweathernetwork.com
Laurel Alane on Twitter: "God left me a piece of artwork in my front yard today😍🌈❤️
#DoubleRainbow #GodsPromise #Art… "



https://www.instagram.com/p/Bm9fQmynuZF/
【愛弥美】おはよ。#愛弥美


「神秘三昧」Webの「釈迦の霊泉の研究」で、「百瀬や周囲の人々の『釈迦の霊泉』体験記」とYouTubeの紹介動画を投稿しました。
www.shinpi3.com

■他ブログ記事更新■
Copyright (C) 2004-2018 Naoya Momose. All Rights Reserved. Email