探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【予言】スズさんとミシェルさんと百瀬が伊勢湾で地震に警戒で一致~「赤い鳥居」のビジョンも

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今、スズさんとミシェルさんと私が揃って「伊勢湾」が気になっているという不気味なシンクロが起きていて、今すぐではなくても大地震・大津波が懸念される。
また、これも私と不思議なくらいに色んなことがシンクロするミシェルさんの「赤い鳥居」のビジョンについて、とんでもなく恐ろしいことがわかってきたので、紹介する。

【目次】

 

スズさんの東京東部で津波(?)の夢

予知夢を頻繁に見るスズさんは、「災害の夢ブログ」の2018-10-28 09:57の「夢」と題した記事で、以下のように書いている。

青空に、花火大会のクライマックスの様な、すだれの様な白い雲が沢山ある夢を見ました、、。

すだれの様な雲は、空一面に、重なり合っており、、。

これはまずい、くる、、‼︎と思っている夢でした、、。

雲が出ていた場所は、東京東部かと思いました、、。

夢の中では、地震がくると思ったのですけれど、今思えば、重なり合う白い雲は、波のようにも思えます、、。


「くる」というのは、もちろん地震だが、白い雲が津波のように見えたというから大変だ。
軟弱地盤で低地の東京東部に津波が来るとすれば、大惨事だ。
だが、みなさんご存知のように、スズさんが視えたり夢見たりすることがそのまま現実になるとは限らない。
それを回避するために、「御札流し」をやってくれているわけだ。

伊勢湾・津市が気になる

以下は、スズさんの同日2018-10-28 09:06の「毎朝、、。」と題した記事。

時間のある朝は必ず地震速報を見ているのですけれど、昨日津市のあたりが揺れた様ですね、、。

つい先程までミシェルさんとやりとりをしており、ミシェルさんもとても気にされている様でした、、。

可能な方は、伊勢湾周辺でのお札流しのご協力を、どうか宜しくお願い致します、、。

一昨年、三重県のお伊勢さんの帰りに、何だろうここは、、?と車を止め、お札を流した場所があり、、。

地図で見ると、ちょうど津市のあたり、、。

4万体ものお札を流させて頂いたのに、驚くほど手応えを感じませんでした、、。

もう一度行く必要があると思っておりました、、。


…という不穏な内容だが、津市あたりが揺れたというのは、10/27夜の三重県中部M3.2と奈良県M4.2の地震のことだ。
奈良県の地震のことは、昨日のイノシシ出没の記事で紹介した通り。


スズさんは、津市がどうしても気になるようで、私へのメールでも書いていた。

ミシェルさんの「手のひらダウジング」の結果

次に、大分県のミシェルさんのこと。


ミシェルさんは、私のように道具(ペンデュラム)を使わずにダウジングで地震予測をする。
つまり、手のひらを使う。
リシルさんにしても他の人にしても、私などよりも能力が高い人は、地図の上で手で色んなことを感じることができるという共通点がある。


以下に、ミシェルさんの私への私信DMをそのまま紹介する。

10/18:
実は以前東海地震の震源を手のひらでダウジングを広範囲で探っている時に津市や名古屋市内、豊橋の下あたりがヒットしています。先程マップを広げて試してみましたら、やはり以前とかわらない場所がヒットします。


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編集で何度も赤い目印をつけてみましたが、うまく出来ずで(^^;きれいに目印が編集できず申し訳ありませんが、位置はまちがいありません。
東海地震と関係するかはダウジングではわかりませんが(海溝側もヒットしますので)将来愛知周辺で震災クラス可能性は十分あります。


「海溝側もヒットします」というのが、私のダウジング予測の結果と同じで、不気味なところだ。
厳密にいうと、伊勢湾周辺で大地震となると、東海地震よりも東南海地震の方が想定震源が大きく被る。

「伊勢湾トライアングル」が危険?

次は、ミシェルさんから今日届いたDMより。

10/30:
赤い鳥居の場所ですが私が伊勢湾周辺の目印あのトライアングルのなかに入っている可能性が高いです。
ダウジング中、中央構造線上に手が誘導されます。

それと11月ですが、体感がおかしいです。M7クラス可能性が体感からあります。


「トライアングル」と聞いて、いま初めて気づいたことがある。
まずいな…。


何がというと、下記のマップを見れば一目瞭然でしょう。


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名古屋市・津市・豊橋市を結ぶ三角形が、ミシェルさんと私のダウジングで同じようにできている。
まるで二人で示し合わせたかのように。

東南海?東海?

伊勢湾といえば、従来は南海トラフ巨大地震のうちの東南海地震・東海地震の想定震源域から少し外れていた。
だが、2011年12月に内閣府の有識者検討会が見直しを行い、南海トラフ巨大地震の想定震源域が広がった。


その結果が下記のマップの通りで、そこにミシェルさんの「トライアングル」を緑の線で書き込んだ。


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震源域の拡大によって、伊勢湾もスッポリと震源域に収まった。


ここまで書いてきて、まるでドラマか何かのシナリオを読んでいる気分になってきた。
だが、実際はまったく作為がない「自然発生」による流れなのだ。
この空恐ろしさがわかるだろうか?

百瀬のダウジング予測

前述の二重マップで、右側の私のダウジング記録を見ると、2005年1月(名古屋)から始まって、次第に伊勢湾を囲むようにポイントが追加されていった。
そして今年になって、名古屋の他の津市と豊橋市の2角が加わって、トライアングルとなった。


ミシェルさんは、その三角形の中で大地震(東南海地震)が起きることを懸念している。
また、私への私信DMで、愛知県周辺の震災クラスを将来的に懸念しているとも書いている。

「赤い鳥居」のビジョンは伊勢湾周辺?

そして、さらに恐ろしいのが、ミシェルさんと私がかつて視た「赤い鳥居」のヴィジョンだ。


「赤い鳥居」のビジョンについては、話が長くなるので、「なんのこっちゃ?」な人は、先に下記の記事を読んでください。


この記事で書いたように、2014/11/09に視た津波でやられた赤い鳥居のヴィジョンが、どこで起きるのかは未知数だった。
そこで、10/17に初めてマップダウジングで探索してみた。


すると、愛知県豊橋市と出た。
それが、上記の三角形の一角だった。


自分の予知夢やヴィジョンやダウジングによって、恐ろしくなるようなことは滅多にない。
だが、この記事を書いているうちに、そうなりつつある。


私のこれまでのダウジング地震予測の結果は、下記ページでまとめている。

 

まだ気が抜けない

私とミシェルさんは不思議と共通点が多く、また今回もダウジングでシンクロした。
またスズさんはその三角形の一角である津市がすごく気になるという。
3人が伊勢湾などでシンクロしている以上、このことをスルーするわけにはいかない。


今年は、大阪北部地震、胆振東部地震と被害地震が起きてしまった。
だが、まだ気を緩めることはできないと、個人的には想っている。
ミシェルさんも、11月はM7クラスに注意と言っている。


南海トラフ巨大地震は、数十年は起きないと主張する人もいる。
だが、自分も含めて、なんらかの形で向こうの世界と「繋がっている」人々は、一様にそうではなさそうだと考えているようだ。


今年は、残すところ2ヶ月。
気を引き締めて過ごしたい。

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