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11/02紀伊水道でM5.4震度4の地震~ダウジング予測的中か?~南海トラフ巨大地震との関係は?

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さきほど11/02 16:54に、紀伊水道でM5.4、最大震度4の地震が発生した。
それでハッと気づいたが、10日前にダウジング地震予測を行って紀伊水道と出ていたので、これが的中といえるだろうか。
このところ紀伊半島周辺で地震が増えているようだが、南海トラフ巨大地震との関係も含めて考察することにしたい。

【目次】

 

紀伊水道M5.4

地震の詳細は、以下の通り。

発生時刻:2018年11月02日 16時54分頃
震源地:紀伊水道
最大震度:震度4
緯度:北緯 33.7度
経度:東経 135.2度
震源:マグニチュード M5.4
深さ 約50km


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沖合でM5クラスというと、関東地方ならば茨城県沖や千葉県沖で頻繁に起きるような規模だ。
誰もビックリはしない。
だが、近畿地方で震度4も揺れれば、そうはいかないだろう。

ダウジング地震予測

冒頭で書いたように、ちょうど10日前の10/23に、地震が気になってダウジング地震予測を行った。


https://www.instagram.com/p/BpQZ1V4ndy1/
【ダウジング地震予測】10/23 9:50、大きな地震があるところは?→和歌山県有田市・初島の西10kmくらい沖。 @kokanranger #LINE #地震 #地震予知 #地震前兆 #ダウジング #ダウジング地震予測


ダウジング地震予測は、自分でやった後で、「あ、これは外したかな…」とか、ある程度わかることがあって、でもこの時はそうでもなかった。
「ありそうだな」という感じ?
そうしたら、本当にあった。


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50km弱の誤差

距離の誤差は、約50km弱。
自分のダウジングでは、平均的な精度だ。


これが100km近くになってくると、さすがに的中とは言いにくなってくる。


この程度で甘んじていてはいけないが、精度を高めるには、もっと詳細な地図を使う必要があるのかもしれない。
なにしろ、普通の日本地図帳1冊でやっているので、細かく見るには限界がある。

伊勢湾トライアングルと大阪湾

10/30の下記の記事で書いたように、スズさんとミシェルさんと私が、それぞれ伊勢湾の大地震・津波が気になっている。


そして、下記の昨日の記事で書いたように、大阪湾も伊勢湾と同様に、ダウジング結果が大阪湾を囲むようにでき始めている。


これらをまとめると、下記のマップのようになる。
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これが何を示すのかというと、東南海地震(または南海地震)と東海地震という2つの巨大地震によって、伊勢湾と大阪湾がやられる恐れがあるということなのか。
今後のダウジング予測で、兵庫県の方まで広がっていくとなれば、ますますその可能性が高くなる。

昭和南海地震の前よりも地震が増えている

2017年2月の下記の記事で、過去の四国~紀伊半島の地震の数が昭和南海地震の前よりも多くなっているということを書いた。
時間的に余裕がある方は、読んでみてください。


上記の記事では、1946年12月21日に発生した昭和南海地震の1年半前からの有感地震の数を、記事執筆時点から1年半前までの有感地震の数を比較してみた。
すると、昭和東南海地震の前よりも有感地震の数が増えていた。


念のため、現時点から過去1年半の有感地震も同様に比較してみたのが、下記のマップだ。
100件を超えていて、すべてが検索されなかった。
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西日本、そろそろ覚悟が必要だろうか。
スピ的にいうと、御札流しや地震鎮静の祈りをする人が増えてくれば、回避される可能性も出てくるのかなと思ったりもする。

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